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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃ このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯について
┃医┃ のおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から脱線する
┃院┃ ような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お届け致します。
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 No.109 (2010年 11月15日発行)
 
  こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
 皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
 一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
 致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ─────────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└─────────────────────────── INDEX ─
  
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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  総入れ歯のルーツは日本
│  
│  古代人の入れ歯発見
│  
│  昭和六年(一九三一)富山県氷見郡の畑の中から偶然に一個の石の
│  入れ歯が発見された。重さ五・五グラム、比重二・七、硬度一・〇
│  で、緑色の蝋石(ろうせき)を彫刻したものであった。
│  
│  この入れ歯を発見した現場付近に、弥生式土器の破片があったこと
│  から、古墳から出土したものか、弥生時代のものか不明としている
│  (発見者・堀謙蔵氏)。
│  
│  また大正十四年(一九二五)高橋正之氏は、宮崎県児湯郡の古墳よ
│  り発見した二枚続きの石製入れ歯を研究した結果、これはまさしく
│  入れ歯をして使用されたものであると推定した。
│  
│  それまでは、多くの考古学者は、曲玉(まがたま)などと同様な装
│  身具として用いてきたものであろうと鑑定していた。実物は青黄色
│  の蝋石で、重さ二・四グラム、比重二・八、硬度二・五で、糸を通
│  す横穴があけてある。
│  
│  この蝋石の左右両側に、同じように凹部かおり、歯列(しれつ)に
│  嵌(は)めたとき、凹耶が左右の歯列に適合して勤かないようにし
│  てあることと、開けてある穴の紐のとおし方が、曲玉のようにたん
│  に真ん中を通してあるのでなく、左右両側の歯に結ぶに都合よくし
│  てあるところから、これは装身具ではなく、入れ歯として使われた
│  ものと思うとしている。
│  
│  この二個の石製入れ歯の年代からすれば、わが国では一二七〇年前、
│  奈良時代(七〇八〜七八)の頃からすでに義歯の原始的なものがあ
│  ったことになる。
│  
│  世界最古の入れ歯はエジプト
│  
│  世界で現存するもっとも古い入れ歯らしいものは、エジプトのギザ
│  の墓場で発掘された紀元前二五〇〇年頃のもので、歯の頭(歯冠)
│  と歯の顎部に金線を巻きつけた二個の大臼歯であるといわれている。
│  
│  またルナン探検隊の一員のゲイラルドが、古代フエニキアのシドン
│  市(現サイダ市)の古墳で発掘した上顎切歯(前歯)と犬歯に金線
│  で継いだ入れ歯で、紀元前四〇〇年頃のものと推定されているもの
│  が現存している。
│  
│  これら入れ歯ようのものは、現在考えられているような噛む目的の
│  ためというより、審美的(エステティックス)な面が第一であった。
│  
│  中国、韓国では
│  
│  中国では、宗(そう)時代(九六〇〜一二〇八年)の詩人陸游(り
│  くゆう)の詩の自注した部分に、「近聞するに、医で堕歯(だし)
│  を補うを以て業とするものあり」と、書いてあるところから、宗
│  (そう)、明(みん)の一〇世紀から一四世紀頃には入れ歯に類す
│  るものがあったらしい。
│  
│  北京第一医院の周大成(しゅうたいせい)氏は、「しかし、それを
│  証明する入れ歯が出現していないので何ともいえない」と述べてい
│  る。
│  
│  韓国では、十二世紀の中期から十三世紀のはじめのころ、中国と同
│  じように、入れ歯のことを種歯(しゅし)、入れ歯することを歯種
│  といっていたことが伝わっている。
│  
│  しかし、韓国の考古学的方面から出土品として未だに入れ歯に類す
│  るものが発見されていないといわれる。李漢水氏、奇昌徳氏らは、
│  それについてこのように述べている。
│  
│  「韓国は、昔から儒教思想によって、入れ歯することが、きわめて
│  卑(いや)しいことで下流階級出身者がするものと認識されていた
│  ためではなかろうかと思います。また、李朝時代、当時の王室の記
│  録にも入れ歯についてのことは見あたりません」
│  
│  以上のような経過からみて、わが国の入れ歯は、大陸からの影響は
│  なく、独自に開発し、発展したものといえる。
│  
│  また、前述の柳生宗冬、瀧澤馬琴、杉田玄白らの入れ歯のように、
│  それらは現代の入れ歯(総義歯、局部義歯)がもっている機能とよ
│  く似た形態であり、使用した材料はちがっても、現代とほぼ同一水
│  準のものが生みだされていたことは驚異的であるといわざるを得な
│  い。
│  
│  参考:歯の風俗誌 長谷川 正康 著
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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◎ お知らせ ◎
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  嘔吐反射外来のご案内
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
│  会社法研より)詳しくは
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
│  皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm
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│  ----------------------------------------------------------
│  
│  歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm
│  
│  
└────────────────────────────────

* 編集後記 院長より **********************
   
   11月(霜月)も中旬を過ぎめっきり秋の深まりを朝、晩、感じる
   ようになりました。
   
   横浜で開催されていた、APEC国際会議も、新興国と先進国の考えの
   差の大きさを見せつけられる結果となりました。
   
   もうG8ではなく、G20を再々開催しないと、日本国も独立国として立
   ちゆかなくなるのが現状認識でしょう。
   
   自民党政権の時は、優秀な官僚と思われた人たちも、実は、それ程
   優秀ではなく、高級官僚の判断は、非常に甘く、再々、間違った選
   択を自民党政権に伝えていました。
   
   その延長線上に民主党政権が従来の官僚制度を抜本的に改革しない
   で政権交代を行ったため、益々、官僚は、働かなくなり、自分の保
   身に一生懸命です。
   
   戦後直後の官僚や大正時代の官僚は国家のために命を捧げる意志で
   働いていましたが、米、ソの冷戦が終わった時ぐらいから堕落して
   しまいました。
   
   政治家も政治屋となり、経済人も経済屋となってしまい、ドラッカ
   ーの予告が見事に今、現実のものとなっています。
   
   まったく羅針盤をなくした、日本丸はどこに漂流するのか、大きな
   不安がのこります。
   
   皆様はいかがお考えですか?これを11月号メルマガの編集後記と
   致します。
   
   
   
********************* Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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