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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃ このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯について
┃医┃ のおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から脱線する
┃院┃ ような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お届け致します。
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 No.116 (2011年 06月15日発行)
 
  こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
 皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
 一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
 致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ─────────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└─────────────────────────── INDEX ─
  
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  http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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│  
│  二十代にも歯周病が増えている
│  
│  歯科疾患実態調査(厚生省〔当時】・1999年)によると、五〜
│  十四歳で37%、十五〜二十四歳で65%の人が、歯周病の第一期症状
│  である歯肉炎にかかっています。この割合は、年齢が上がればさら
│  に増えます。まさに、国民病といえます。
│  
│  歯周病がこんなに増えたのは、むし歯ができる原因と同じで、繊維
│  質の多い野菜や硬いものを食べなくなったからです。スナツク菓子
│  などの軟らかいものを食べる人が増え、口の中に歯垢ができやすい
│  状態をつくりだしているのです。
│  
│  そして、歯周病は感染することもあるので要注意です。余計なおせ
│  っかいかもしれませんが、たとえ恋人同士でもキスをするにはエチ
│  ケットが必要です。きちんと歯を手入れしておくのも愛情のひとつ
│  ではないでしょうか。
│  
│  また、糖尿病との関連も見逃すことができません。糖尿病は、病気
│  そのものよりも動脈硬化、腎臓障害、網膜症などといった合併症が
│  怖い病気です。この病気になると、唾液の分泌量が減ります。
│  
│  そのために、喉が渇くという現象が目立ちます。異常に喉が渇いて
│  しかたがないという症状から糖尿病が発見されることがよくありま
│  す。そして、喉が渇くと、口の中が不潔になりやすくなります。
│  
│  若い人が糖尿病になった場合は、多くのむし歯ができるという傾向
│  があります。中年以上の人が糖尿病になった場合は、むし歯より、
│  むしろ、歯周病にかかりやすく、その結果、総入れ歯になる比率が
│  高いという傾向があります。
│  
│  不幸にして糖尿病になってしまったら、口の中の清潔を保つように
│  注意することが、極力必要です。さらに、この病気で注意しなけれ
│  ばいけないのは、全身の抵抗力が著しく低下することです。
│  
│  ちょっとした傷でもなかなか治りにくいという症状がよくおこりま
│  す。歯を抜かなければならなくなったときなどは、事前に、糖尿病
│  であることを歯科医に告げるようにしましょう。
│  
│  歯周病は大きなストレスだった
│  
│  私たちのからだの働きは、自律神経系がコントロールしています。
│  自律神経系は、ご存じのように交感神経と副交感神経のふたつで成
│  り立っています。
│  
│  運動するときは、交感神経が優位に働いて、心臓の働きが高まり、
│  呼吸が速くなって、消化機能の働きが抑えられます。一方、食事を
│  するときや休息をしているときは、副交感神経の働きが優位になり、
│  心臓の働きや呼吸をおだやかにします。
│  
│  消化機能も活発に働き、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動もさかんにな
│  ります。じつはこの交感神経と副交感神経の働きと連動して、白血
│  球の作用も変化します。
│  
│  白血球は顆粒球とリンパ球に大別できますが、新潟大学の安保徹
│  (あぽとおる)教授によれば、交感神経がからだを支配していると
│  きは顆粒球が活性化し、逆に、副交感神経が支配しているときはリ
│  ンパ球が活性化するそうです。
│  
│  顆粒球とリンパ球が、交感神経・副交感神経とこのような関係で連
│  動していることは、からだにとって生きていくのに都合のいい反応
│  ですが、その反応がいきすぎると、今度は具合の悪い症状が現われ
│  ます。
│  
│  正常な人の場合、白血球に含まれる顆粒球とリンパ球の割合は、そ
│  れぞれ60%、35%となっています。しかし、交感神経が緊張状態に
│  なると、穎粒球が70%、リンパ球が25%になります。
│  
│  このときからだにどんな症状が現われるかというと、肩こり、腰痛、
│  便秘、食欲不振、高血圧、歯周病、不眠などがおこるということで
│  す。
│  
│  一方、副交感神経が優位な状態ですと、顆粒球は45%、リンパ球は
│  50%となり、鼻水がでる、からだがかゆい、じんましんがでる、元
│  気がでない、アレルギー疾患になるなどの症状がでるということで
│  す。
│  
│  私たちがストレスを感じている状態とは、交感神経が優位の状態を
│  いいます。ストレスが過度になると、交感神経系も過度に緊張して
│  います。安保教授によれば、その状態が多くの病気をつくりだして
│  いるといいます。
│  
│  ストレスがもたらす代表的な不調症状は、さきほどもお話ししたよ
│  うに、肩こり、腰痛、便秘、食欲不振、高血圧、歯固病、不眠など
│  です。
│  
│  普段私たちが、ストレスがたまったなと感じているとき、からだに
│  感じる不調症状そのものといえるでしょう。
│  
│  安保教授の研究成果に従って、私なりの考えを述べてきましたが、
│  教授の研究をもっと知りたい方は『医療が病をつくる−免疫からの
│  警鐘』(岩波書店)をご覧ください。
│  
│  では、このストレスと歯のかかわりを見ていくと、まずは、いちば
│  んわかりやすいのが歯ぎしりです。歯ぎしりがおこる原因のほとん
│  どはストレス性によるものです。
│  
│  寝ている間に、歯ぎしりや食いしばりをすることによってストレス
│  を発散させていると考えられています。そのほかには、癖、かみ合
│  わせの異常や合わない詰めものなどが考えられますが、これはきわ
│  めて少数です。
│  
│  歯ぎしりのパターンは、カチカチ嶋らす、食いしばる、すり合わせ
│  る――だいたいこの三つに分けられます。
│  
│  すり合わせ型は、むし歯治療の詰めものが合わずにおきることが多
│  く、食いしばり型はストレスや内向的な性格が原因でおこります。
│  カチカチ型はどちらの理由にも当てはまると分析されています。
│  
│  歯と口の悩みを解決する本
│  坂本歯科医院院長 坂本 貴史
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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│  
│  近世になっても依然根強かった歯虫説
│  
│  それにもかかわらず、相変らず一方では歯虫の存在を信じる人々も
│  いた。デンマークの解剖学者ジャコバエンス(Jacobaens,0rgerus 
│  一六五〇〜一七〇一年)は、激痛を起こした歯を掻爬したら一匹の
│  虫を発見し、これを水中に放ったらしばらくの間運動していたとい
│  う。
│  
│  また、モンペリエ大学のリヴエリウス(一五八九〜一六五五年)は、
│  「歯の虫は齲窩の中に停滞した物質の腐敗によって生ずるもので、
│  歯痛は短時間、間歇に反覆発生する。そのとき患者は歯牙の内部に
│  いる虫の動揺を感じる」のであるといっている。
│  
│  歯の中からでてきた軟弱な物質を虫と見違えたのは、恐らく炎症を
│  起こした歯髄であり、ズキズキした痛みを虫があばれて起こったも
│  のと思ったのであろう。
│  
│  しかし、オランダの医師フォーレスト(Foreest,Peter 一五二二〜
│  一五九七年)は、自ら精巧なドリルを考案して歯髄穿通法を行い、
│  齲窩には阿片製剤のテリアクで充填した。それなのに彼も歯虫の存
│  在を肯定していた。
│  
│  イタリアの解剖学者で外科学に優れていたファブリチオ(Fabrizio,
│  Girlamo 一五三七〜一六一九年)は、齲蝕の進行を阻止するため
│  に齲窩を硫酸で腐蝕し、次いで焼灼法を行い、最後に金箔で齲窩を
│  充填した。
│  
│  参考:歯科の歴史 おもしろ読本 長谷川 正康
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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◎ お知らせ ◎
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│  
│  嘔吐反射外来のご案内
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
│  会社法研より)詳しくは
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
│  皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm
│  
│  
└────────────────────────────────

* 編集後記 院長より **********************
   
   6月(水無月)も中旬となり東日本大震災の被災地は集中豪雨の季
   節に入り二重被害の問題が浮上してきています。
   
   それなのに、国会議員たちは、管政権を攻撃するだけで、何をやっ
   ているのでしょうか?
   
   多くの日本国民は自民党の国会議員や公明党の国会議員をはじめ、
   民主党の小沢一郎氏や鳩山由紀夫前首相など一日もはやく国会議員
   を辞職して、東北に長靴とシャベルを持ってガレキの撤去に汗を流
   した方が良いと思っているに相違ありません。
   
   とにかくあきれるより、悲しくなります。我が日本は、完全にダッ
   チロール状態でもう日本国自体、ジポジット状態、いわゆる国家崩
   壊の危機に面してしまっています。
   
   それでも、東北の方々は、前を向いて、上を向いて一歩一歩前進し
   ている姿は、世界の報道機関が感動し、彼らの下向きな努力を報道
   し続けています。
   
   さあ、日本国はどうなるのか心配が絶えない毎日です。メルマガ読
   者の皆様には、季節の変わり目であるので体調管理だけは充分ご留
   意下さい。
   
   これを6月号メルマガの編集後記と致します。
   
   メルマガ編集長 坂本 貴史
   
   
   
********************* Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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