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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃ このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯について
┃医┃ のおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から脱線する
┃院┃ ような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お届け致します。
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 No.117 (2011年 07月15日発行)
 
  こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
 皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
 一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
 致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ─────────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└─────────────────────────── INDEX ─
  
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  http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  出っ歯、顎関節症、口臭などの悩みで引きこもりに・・・
│  
│  歯と口の悩みのなかで、最も重要なのはむし歯と歯周病です。しか
│  し、最近は、そう言いきってしまうのがためらわれるほど、口と歯
│  の悩みと精神的な悩みを同時に抱える方がたくさんいらっしやいま
│  す。
│  
│  精神的な悩みが影響して歯が悪くなったのか、歯が悪いのが原因で
│  精神的な不安に悩まされるようになったのか、どちらにせよ、その
│  つらさは本人にしかわかりません。
│  
│  だいの大人が歯科医院の前を行ったり来たり、自分でも、医院の扉
│  を押せばいいとわかっていても、不安で不安でそれができないので
│  す。
│  
│  そんな悩みをもつ方からメールをいただくことがありますが、私は
│  そういうとき、病状のことをあれこれ聞くことは後回しにして、
│  「海を見にいらっしやいませんか?」と返事をだします。
│  
│  幸い、私の病院のすぐ近くには湘南の海が広がっています。
│  
│  はるか昔は石原裕次郎さん、最近は桑田桂祐さんの大活躍で湘南の
│  海の人気度が全国的にアップしていますので、「海を見にいらっし
│  やいませんか。そんな気分で気軽においでください」というと、ほ
│  っとされるようです。
│  
│  おそらくメールをよこされる方の心のなかには、小さいころ、歯医
│  者に行って痛い思いをしたとか、長い間治療に通ってもなかなか冶
│  らなかったとか、先生と気が合わなくていやな思いをしたとか、さ
│  まざまな悩みがあると思います。
│  
│  いただくメールの一通一通に、そうした悩みがにじみでています。
│  メールを送ってくださった方のご迷惑にならないように、何通かの
│  内容をかいつまんでご紹介しましょう。
│  
│  その1 二十九歳の母親です。出産後、詰めものが取れてしまい、
│  歯医者に行ったところ、詰めものの下でむし歯が進行していると言
│  われました。
│  
│  それ以来、精神的に不安定になってしまい、三度の食事の後はもち
│  ろん、料理の味見をした後でも歯をみがかずにいられなくなり、と
│  きには、歯が汚れるから食事をしたくないとさえ思うようになって
│  しまいました。
│  
│  その2 最近、あごが左に曲がってきたんです。気になって調べて
│  みたら顎関節症っぽいんです。こういうときは何科に行ったらいい
│  んですか?
│  
│  その3 五年くらい前から口を開くとき、音がするようになりまし
│  た。最近は口が2cmくらいしか開かなくなり、鼻炎もひどくなりま
│  した。
│  
│  頭痛に加え、背中の痛みもひどく、その症状が現れるのはぽぼ左側
│  に限られています。
│  
│  その4 四十歳のころから歯周病がひどくなり、四十六歳のころに
│  はまともな歯は下側二本だけになりました。
│  
│  現在はまだ五十歳です。残った二本がいつ抜けてもおかしくない状
│  態ですが、歯科医院に行くのが恥ずかしくどうしたものかと悩んで
│  います。
│  
│  その5 歯医者に行こうと思うのですが、やっぱり怖い。むし歯は
│  歯医者に行かなきや治らないですよね。
│  
│  そのむし歯なのですが、半分ない状態だとやはり抜歯でしょうか。
│  最近気になるのが歯ぎしりです。歯ぎしりはほうっておかないほう
│  がよいのでしょうか。むし歯などに影響があります
│  
│  その6 朝、目がさめると歯ぐきに疲労感があり、寝ている間に歯
│  をくいしばっているのではないかと思います。そのようなことが続
│  き、頬の筋肉が痛くなり、首の付け根のこりもひどくなりました。
│  
│  心配になり歯科口腔科で診察を受けましたが、神経質になりすぎと
│  言われました。でも納得がいきません。
│  
│  その7 十五年ほど前、歯科の診療中に気を失ったことがあります。
│  それ以来歯科が怖く、その一方で歯は悪くなるばかりです。どうし
│  たらいいのでしょうか。
│  
│  その8 四年ほど前、親知らずを抜くために麻酔を打ったところ、
│  急に寒気がし、このまま死んでしまうとパニック状態になり、救急
│  車を呼んでいただきました。
│  
│  それ以来、外に行けない、車に乗れない、仕事にも行けなくなりま
│  した。どうしたらいいでしょうか?歯はすっかりむし歯だらけにな
│  ってしまいました。
│  
│  その9 中学生のころから歯医者に行けず、十年以上むし歯を放置
│  しています。治さなければいけないと思うのですが、どうしても歯
│  を削るときのことが思いだされて、恐ろしくなってしまうのです。
│  
│  二年前、右上の親知らずに激痛が走りましたが、痛み止めを飲んで
│  我慢してしまいました。ほかの歯もほとんどむし歯です。でも、ど
│  うしても歯医者が恐ろしいのです。
│  
│  その10 昨年、歯がしみるので近所の歯科で治療を受けました。
│  治療の後、しみることはなくなったのですが、かむと痛みます。そ
│  れが気になって再び診てもらったのですが、何の異常も見つかりま
│  せん。
│  
│  しかし、食事のたびに痛み、食べていてもちっとも楽しくありませ
│  ん。別の症状で精神科から薬をいただいてのんでいます。精神科で
│  も歯のことはわからないようです。困っています。
│  
│  歯と口の悩みを解決する本
│  著書:坂本歯科医院院長 坂本 貴史
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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│  
│  江戸人の歯磨きは粋な証拠
│  
│  さて、こんなにたくさんの歯磨が売られていたが、人々はどのよう
│  な使い方をしていたのであろう。将軍家の歯磨については既に話し
│  た。
│  
│  大名についてもほぼ同じようで、南に面した広大な庭園を見晴す居
│  間で黒塗盥(おけ)にまた、ハ寸の三宝(さんぽう)に塩、松脂、
│  奥医師処方の歯磨粉の三色の歯磨を載せたものを出し、自分で好み
│  のものを房楊子につけて磨いた。その後に入浴したという。
│  
│  江戸新吉原遊廓での洗面は特殊であった。殊に太夫職の花魁(おい
│  らん)(傾城(けいせい)ともいう・遊女)と一晩過した朝の手水
│  (ちようず)は、花魁の召使いの新造が盆の上に吉原楊子と歯磨袋
│  を載せて出すと、禿(かむろ)(花魁の見習)が嗽(うがい)い茶
│  碗に水を入れたのを運んでくる。
│  
│  客は蒲団の上にどっかと坐り、楊枝の房先をむしり唾をつけて歯磨
│  袋に入れて粉をつけ、おもむろに歯を磨き、ついで房楊枝を縦に裂
│  いて、その角を利用して舌をしごき、楊枝を二つに折り、畳におい
│  た半盥(はんぞう)(桶)に捨て、茶碗をとって嗽する。
│  
│  次に半盥の上に両手を出すと、残しか茶碗の水を新造がかけてくれ
│  るので二度洗面するのが仕来りであった。多くの場合、この洗面を
│  寝床の上ですますので、水を蒲団にこぼす恐れかある。
│  
│  こぼすと、その客は野暮な客といわれた。太夫職以下の遊女(格子、
│  散茶)になると、「”米さん(よね)起きなまし、ドレ嗽水(うが
│  いみず)をとってきまほう”と出て行く、程なく嗽茶碗、はんぞう
│  を特って来り、押人れの下より歯磨の箱を出し、楊子の房を爪で引
│  き切り、はどよくして出す」などと人情本にある。
│  
│  この場合、歯磨粉のかわりに左手の親指と人さし指のくぼみに塩を
│  置いてくれることもあった。
│  
│  商家のおかみさんなどは、女の嗜(たしな)みとして、寝顔を直し、
│  髪を撫でつけ、口を磨き主人に愛想をつかされないようにした。
│  
│  江戸の庶民は、朝風呂に入ることを江戸っ子の生命(いのち)と思
│  っていた。その光景は式亭三馬の「浮世風呂」によく描写されてい
│  る。
│  
│  「油で煮染(にしめ)たような手拭をいくじなく、だらりと肩にか
│  け、手のひらへ塩をのせて右の指で歯を磨きながら来りしが、つば
│  を吐く拍子に肩の手拭を落す」、また、「晒(さらし)の手拭のと
│  ころどころ、くちべにのつきたるを肩にかけ歯磨袋を楊枝につらぬ
│  きしをはけ(髪の房)の問にはさみ」などとある。
│  
│  さらに、上述したように「浮世床」には「勇み肌の男、三馬製法の
│  箱入歯磨を持ち、舌攪きの附いたる肝木(かんぼく)の楊子で磨き
│  ながら来る」とあるほど、江戸庶民の間に歯磨粉は普及していた。
│  
│  歯科の歴史おもしろ読本
│  著者 長谷川 正康
│  
│  
│  
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◎ お知らせ ◎
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  嘔吐反射外来のご案内
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
│  会社法研より)詳しくは
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
│  皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm
│  
│  
└────────────────────────────────

* 編集後記 院長より **********************
   
   7月(文月)も中旬となり、毎日毎日猛暑が続いております。
   3月11日の東日本巨大震災と巨大津波の復旧とそれに続く復興は
   依然として進まず、足踏み状態です。
   
   学者達が日本国の過去の古文書を調査しても、東日本大震災を超え
   るものがありません。それだけ大変な事が起こったと言えると思い
   ます。
   
   福島東京電力第一原子力発電所の1号機から5号機までの原子炉の
   崩壊は、日本にとどまることなく、衛生放送で世界中に発信されて
   います。
   
   人間という動物が作ってはいけない物を作ってしまいました。それ
   は人間の眼には見えない放射線の力です。善と使えば善となり、悪
   と使えば悪となります。
   
   今やるべきことは、人間と自然は地球を共有していることを知るこ
   とです。メルマガ愛読者の方々も、どうかそのことを真夏に体感し
   てみて下さい。
   
   これをメルマガ7月号の編集後記といたします。
   
   平成23年7月15日
   メルマガ編集長
   
   
   
********************* Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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