わたしどもは歯の治療だけをするのではなく、患者様のからだ全体をトータル的に見て治療を行っています!!

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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃ このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯について
┃医┃ のおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から脱線する
┃院┃ ような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お届け致します。
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 No.119 (2011年 09月15日発行)
 
  こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
 皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
 一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
 致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ─────────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└─────────────────────────── INDEX ─
  
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  http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 歯科に関連するミニ知識 ●
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  心筋梗塞、狭心症、糖尿病、早産など、全身に関係している歯周病
│  
│  歯周病は口の中だけの病気と考えるのは間違いです。歯は単なる食
│  べるための道具ではありません。このことをもう一度確認してくだ
│  さい。
│  
│  たかが歯、されど歯なのです。毎日なにげなく会ていた友達と離れ
│  離れになったとき、そのときになって、初めてその人の大切さがわ
│  かる---、歯と私たちはそんな関係かもしれません。
│  
│  歯周病の症状が中期まで進行し、歯がぐらぐらしてくる状態になる
│  と、歯周ポケットからは、細菌や膿が絶えずでています。
│  
│  ものを食べたとき、これらが唾液と一緒になって体内に入り込み、
│  血液の流れに合流し、心臓や肺、子宮などの臓器に到着し、そして、
│  悪影響を及ぼします。
│  
│  今までの研究ではがんとの関連は指摘されていませんが、日本人の
│  死亡原因のトップスリーのうち、一位のがんを除いて、二位の心疾
│  患、三位の脳血管疾患のいずれにも、歯固病が関連しているという
│  研究報告があります。
│  
│  話が少しむずかしくなりますが、大事なことなので具体的に見てい
│  きましょう。
│  
│  ●細菌性心内膜炎(さいきんせいしんないまくえん)
│  
│  心臓に血液を送る働きに欠陥がある人の弁膜や、人口弁、心内膜に
│  炎症をおこします。
│  
│  症状が進むと、弁膜がこわれたり、敗血症をおこしたりして、心臓
│  のポンプが働かなくなってしまいます。この病気がおこる原因のひ
│  とつとして、かなり前から、歯周病菌との関連が指摘されています。
│  
│  ●冠動脈疾患
│  
│  歯周病菌が血液の中を通って心臓に到達し、コレステロールがたま
│  りやすくなるような状態をつくりだして血管をもろくします。
│  
│  アメリカ・ノースカロライナ大学のベック教授の調査によれば、歯
│  周病のある人はない人にくらべて、20〜180%の割合で、冠動脈
│  疾患(動脈硬化)を発症するリスクが高くなるという報告がありま
│  す。
│  
│  東京医科歯科大学・微生物教室の奥田克爾教授の研究でも、動脈硬
│  化をおこした部分から歯固菌が検出されています。
│  
│  同大学の調査によると、動脈硬化症、高血圧症、高脂血症、糖尿病
│  などの血管系疾患の発症率は歯周病がない人にくらべ、歯周病の人
│  は一・五倍。狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患では二・ハ倍、
│  心臓発作も二・八倍と危険性が高くなっているという報告もありま
│  す。
│  
│  ●糖尿病
│  
│  これも、東京医科歯科大学歯周病科の研究によるものです。糖尿病
│  になっている人の場合、そうでない人にくらべ、二・三倍の割合で
│  歯周病になりやすいという報告があります。
│  
│  アメリカのケースでは、歯周病の治療を受けた人の九人に七人が、
│  糖尿病の治療のために使っているインシュリンの必要量が少なくな
│  ったなどの報告もあります。
│  
│  つまり歯周病を治療したら血糖値が下がったのです。歯周病が糖尿
│  病の原因のひとつになっているのか、糖尿病が歯周病の原因のひと
│  つになっているのかまだわかってはいませんが、相互の関係にある
│  のは確かなようです。
│  
│  ●低体重児出産(早産)
│  
│  私たちのからだを守るための免疫反応が、かえって私たちを傷つけ
│  てしまう例です。歯周病菌をやっつけるために白血球から分泌され
│  たサイトカインという物質が、胎盤を通過して胎児の成長に影響を
│  与えたり、子宮筋を収縮させて早産を引きおこすと考えられていま
│  す。
│  
│  ●肺炎
│  
│  食べものは食道に、空気は気道に入っていくようになっているのが
│  私たちのからだですが、その力が衰えると、唾液を誤って気管に入
│  れてしまうことがあります。
│  
│  歯周病菌を飲み込んでしまうと、抵抗力の落ちた高齢の方などの場
│  合、肺の中でその歯周病菌が増殖して肺炎をおこします。これは、
│  高齢の方のほか、脳血管障害、手術後の人などにみられる症状です。
│  
│  これ以外に、歯周病菌の影響でおこる病気としては、胃潰瘍、胃炎、
│  骨粗しょう症などがあげられています。
│  
│  歯と口の悩みを解決する本
│  著書:坂本歯科医院院長 坂本 貴史
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 医療に関する最新情報 ■
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  X線の被曝量の実際
│  
│  3月11日の東日本大震災と大津波によって引き起こされた、福島
│  第一原発事故によって、放射線被曝に対する不安が高まり、先生方
│  も家族の皆様のことを心配されていることと思います。
│  
│  その一方、患者さんの放射縁被曝に対する意識が高くなったために、
│  先生方はX線検査に責任を特つ歯科医師として、患者さんに「ニの
│  X縁検査の被曝線量はどのくらいですか。」と聞かれる機会が増え
│  ているとお聞きしています。
│  
│  この2つの主題、1)放射線被曝の考え方と安全性、2)歯科X縁検
│  査の被曝線量についてお話させていただきます。
│  
│  Sv(シーベルト)という単位が、これほど日本中の人々に認知され
│  るとは思っていませんでした。 Sv(シーベルト)には、2つの意味
│  があります。
│  
│  一つはは実効線量と言い、これが通常の被曝線量に使われている、
│  全身の被曝線量の単位です。もう一つは、等価線量と言い、組織・
│  臓器の被曝線量の単位です。
│  
│  放射線は種類によってヒトに対する影響の度合いが違い、X縁と中
│  性子線では、X線を1とすると、中性子線は同じ吸収線量で、5〜20
│  倍の影響かあります。
│  
│  これを放射線加重係数といい、吸収線量×放射線加重係数=等価線
│  量で、各組織・臓器に対する被曝線量を等価線量として表します。
│  
│  例えば、女性に不妊が発生する“しきい値”は、等価線量が急性被
│  曝で2.5〜6.0Sv、慢性被曝で0.2/年以上です。
│  
│  “しきい値”とは、この値を超えなければ、その障害が生じる確率
│  はO%です。慢性被曝で0.2/年以上を超えなければ、放射縁被曝によ
│  って不妊は生じません。
│  
│  等価線量に比べて、実効線量は少し複雑です。各組織・臓器の等価
│  線量×各組織・臓器の組織加重係数=実効線量となります。全身の
│  被曝を表しています。
│  
│  この実効線量1Svを100人が被曝すると生涯で5人に悪性腫瘍が発生
│  するとされています。これを、5×10マイナス2乗のリスクと表現さ
│  れています。
│  
│  1Svは1000mSvですので、1mSvの被曝なら、さらに1/1000になって5
│  ×10マイナス5乗のリスク(1/2万)です。1ミューSvなら1/2000万で
│  す。これを基に、現在の放射線被曝のレベルを考えてみましょう。
│  
│  さて、歯科のX縁被曝のレベルですが、口内法X線撮影では、2ミュ
│  ーSv〜20ミューSv程度、パノラマX線撮影では、1O〜30ミューSv程
│  度です。
│  
│  ただし、口内法では、フィルム感度、アナログとデジタルによって
│  大きく異なります。パノラマ撮影では、増感紙/フィルムの組み合わ
│  せの感度によって大きく異なります。
│  
│  New Life Seminar 日歯生涯研修
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  医師達が書き残した歯磨剤の色々
│  
│  ローマの医師ケルズス(Celsus, Aulus, Cornelius 紀元前三〇〜
│  紀元五〇年)は、歯が黒く染まったならば、その部分を攪把した後、
│  乾燥したバラの葉の粉末に五倍子、ミルラ(乳香樹脂)を混和した
│  粉でその部分を磨き、純ブドウ酒で繰り返し含漱することをすすめ
│  た。
│  
│  五倍子(生薬名)とは、日本名をぬるでという木の葉の虫食いの塊
│  状になった部分(中庸(ちゅうよう)・tannin gallusという)を
│  採取したもので、多量のタンニン(六〇〜七〇%)を含む収斂剤で
│  ある。
│  
│  日本では古くからおはぐろの色づけに使っていたものである。
│  
│  また、ローマの医師プリーニー(紀元二三年没)は、牡鹿(おじか)
│  の角を焼いた灰やハツカネズミの頭蓋骨を焼いた灰に甘松香(かん
│  しょうこう)を混ぜたり、牡牛の蹄(ひずめ)を焼いた灰とミルラ
│  を混ぜると、よい歯磨粉ができるといっている。
│  
│  また、卵の殼の内膜を剥離して焼けば、さらによい歯磨粉になると
│  いう。そして、口中や呼気を爽快にするには、歯と歯齦を木片に蜜
│  をつけて磨くのが有効であるともいっている。
│  
│  さらに、口気悪臭を防ぐには、就寝前に純ブドウ酒で含漱し、起床
│  時にはきれいな水でよく含漱するのがよいと述べている。
│  
│  ヒポクラテス以後、最も卓越した医師といわれ、偉大な医学的業績
│  を残したガーレン=ガレヌス(Galen, Claudins 紀元一三一〜二一
│  ○年)は、歯の漂白について次のように述べている。
│  
│  「黒変した歯を白くするには、特別の薬で歯を摩擦するとよい。そ
│  の薬の1つとして、干した無花果(いちじく)を焼いて粉末にし、
│  これに甘松香と蜜とを加えたものが有効である」。
│  
│  彼は、この他にもいろいろな歯磨粉や歯を強める丁幾(チンキ)剤
│  (アルコール溶剤)を発表しているが、この時代の他の医師の用い
│  た処方と大同小異である。
│  
│  ローマ帝国初期の医師ラルダス(Largus, S.)は、ローマ皇帝や貴
│  族の使用した歯磨粉の処方を公開している。
│  
│  読者の方々は、アントニオとクレオパトラの恋の物語を映画や小説
│  で知っていると思う。ハリウッド映画の好題材で、この物語はドル
│  箱映画といわれ、いくつも作られ大いに興業成績を上げたようであ
│  る。
│  
│  私もエリザベス・テーラー主演のものを観たが、アントニオを誰が
│  演じたか忘れてしまった。
│  
│  それはさておき、このアントニオ(アントニウス・紀元前八二〜三
│  〇年)は、イタリア全土を征服し、元老院の長であったシーザー
│  (カエサル・紀元前一〇八〜四四年)の幕僚を務めた将軍でもあリ
│  政治家でもあった。
│  
│  彼の妻は、シーザーの甥で後に養子となったオクタビアヌスの姉で
│  ある。ところが紀元前三六年、エジプトのプトレマイオス朝最後の
│  女王クレオパトラに出会い、彼女の美しさに眩惑され、妻を離婚し、
│  クレオパトラと手を結んで自らローマ帝国を建設、皇帝の座に就か
│  んと兵を挙げた。
│  
│  しかし、離婚した妻の弟オクタビアヌスに、アクチウムの海戦で敗
│  れ、紀元前三〇年、アントニオは自殺し、クレオパトラは乳房を毒
│  蛇に咬ませ生涯を閉じた。
│  
│  エジプトはローマの支配下となり、オクタビアヌスは初代ローマ帝
│  国の皇帝に就任し、庶民からアウダスツス(尊厳ある者という意味)
│  の称号を贈られた。
│  
│  この皇帝の姉オクタビア(Octavia)が愛用した歯磨粉についてラル
│  ダスは次のように述べている。
│  
│  彼女の愛用歯磨粉は、麦粉五〇〇gに蜜と酢(酷)を加えて粘剤と
│  したものを六等分して、それらに一五gの塩を加えて炭化するまで
│  煮つめ、これを粉末にして香料として甘枚香を加えたものであった。
│  
│  また彼は、クラジウス皇帝の皇后メッサリーナ(Messalina)が、
│  焼いた牡鹿の角五〇〇gにミルラ三〇g、細粉した岩塩を混ぜたも
│  のを愛用していたと述べている。
│  
│  この時代はもちろん塩(岩塩)は生活に欠かすことのできないもの
│  で、ヨーロッパや中国では塩を得るためにしばしば戦争が起きたほ
│  ど貴重なものであった。
│  
│  古代では給料が塩で支払われ、塩一握りで毛皮一枚あるいは大きな
│  黒曜石と交換できた。このことから、給料のサラリーという言葉の
│  語源が塩(Salt)であることがうなずけると思う。
│  
│  したがって、一般庶民などは高価な塩で歯を磨くことはとてもでき
│  なかっただろう。
│  
│  このラルダスは、大根の皮を乾燥し、さらに粉末にしたものを使う
│  とよいといい、また、上等の白硝子の細粉に香料として甘松谷を加
│  えたものは、歯を強くし、口中の健康を保つのに適していると推奨
│  しているが、これなどもかなり粗悪な粒子のものであったに違いな
│  い。
│  
│  歯科の歴史おもしろ読本
│  著者 長谷川 正康
│  
│  
│  
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◎ お知らせ ◎
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  嘔吐反射外来のご案内
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
│  会社法研より)詳しくは
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
│  皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm
│  
│  
└────────────────────────────────

* 編集後記 院長より **********************
   
   9月(長月)も中旬となり、やっと秋が近いという気候になってき
   たような気がします。
   
   朝夕は、だいぶ過ごしやすい感じがしております読者の皆様は、い
   かがお過ごしでしょうか。
   
   3月11日の東日本大震災から早、半年が経過しました。私共が想
   像していたよりも、はるかに津波の被害はひどく、まだ、東日本全
   体が復旧、復興に本格的にとり組めないでいます。
   
   とりわけ、人間の力では、制御できない福島の東京電力第一原子力
   発電所の崩壊による、放射能汚染の問題が、我々人類、とりわけ、
   日本人に重くのしかかっています。
   
   何度考えなおしても、人間が制御できない原子力というものに、手
   を染めたことに後悔しきりです。
   
   一日も早く、福島県民の安心をとりもどすべく、政府与党そして野
   党も一体となって努力すべきです。
   
   何もしなければ、不安が増すだけです。早く財源を考え、復興計画
   の青写真を実際のものにしていくことが、肝要だと思います。
   
   皆様はいかがお考えでしょうか。季節の変わり目に入ります。どう
   ぞ読者の皆様におかれましては充分おからだにご留意下さい。
   
   メルマガ編集長 坂本 貴史
   
   
   
********************* Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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