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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃ このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯について
┃医┃ のおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から脱線する
┃院┃ ような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お届け致します。
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 No.123 (2012年 01月15日発行)
 
  こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
 皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
 一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
 致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ─────────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└─────────────────────────── INDEX ─
  
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  http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  幼児の歯みがきのポイント
│  
│  両親が毎日二〜四回、正確に歯みがきをすることが、お子さんの歯
│  みがきを習慣づけるための早道です。
│  
│  しかし、歯みがき剤を使うと口の中が泡だらけになってしまい、小
│  さなお子さんはいやがります。
│  
│  それに、実際にみがけているかどうかもわからなくなりますので、
│  歯みがき剤は使わず、歯ブラシには水だけをつけてみがくようにし
│  てください。
│  
│  まず最初にお断りしておきますが、最初から素直に歯をみがかせる
│  子どもはいません。たいていが、いやがって暴れます。
│  
│  お子さんが暴れる場合、両親は次のようにしてください。
│  
│  1)太ももの間に子どもの頭をはさみます。
│  
│  2)歯ブラシは小さめのものを選んでください。犬きい歯ブラシで
│  は奥歯などがみがけません。
│  歯ブラシの植毛部分が長さ11・5〜14・5mm、幅5・5〜7mm、毛
│  先の長さ5・5〜6・5mm程度のものを選ぶようにしてください。
│  電動歯ブラシは毛先の当て方の強さがわかりません。歯ぐきを傷つ
│  けても気がつかないことがありますので、お子さんには使わないで
│  ください。
│  
│  3)前歯をみがくとき、親指や人差し指で歯ぐきの小帯(しょうた
│  い)(唇と歯ぐきをつなぐスジ)を押さえます。
│  それから、指にそって歯ブラシを動かすとうまくみがくことができ
│  ます。強い力はいりません。
│  細かく歯ブラシを横に動かし、歯ブラシの毛先で軽くみがくのがコ
│  ツです。二本ずつみがくようにしましょう。
│  
│  4)上の前歯の裏側は歯ブラシを立ててかきだすようにみがきます。
│  下の前歯の表側、裏側も同様にみがきます。
│  
│  5)奥歯は口を大きくあかないとみがくのがむずかしいところです。
│  口の中を傷つける恐れがありますので、決して無理はしないように
│  注意しましよう。
│  奥歯の溝はゴシゴシみがいてもかまいません。
│  
│  小学校の一年生前後になると上手に歯をみがいているように見えま
│  すが、実際はむし歯になりにくいところしかみがけていません。ま
│  だまだ、お母さんの仕上げみがきが必要です。
│  
│  また、小学校へあがると、仕上げみがきをやめてしまうことが多い
│  ようですが、このころは乳歯が永久歯へと生え替わる犬切な時期で
│  す。
│  
│  そのため、いつもどこかの乳歯がグラグラしていたり、永久歯が生
│  え始めたりなどして、歯並びがでこぼこしています。
│  
│  その結果、どうしても口の中が不潔になりやすい状態になっていま
│  す。そのうえ、生えたての永久歯はむし歯になりやすい傾向があり
│  ます。
│  
│  つまり、この時期は今まで以上にお母さんの仕上げみがきが必要な
│  時期なのです。
│  
│  歯科医の立場からいえば、八〜九歳ころまでは、一日二回は仕上げ
│  みがきを、できれば寝る前にしてあげたいものです。
│  
│  そして、もう一度念を押しておきますが、仕上げみがきをしてあげ
│  るときには歯みがき剤は使わず、歯ブラシに水だけをつけてみがく
│  ようにしてくだい。
│  
│  参考:歯と口の悩みを解決する本
│  著 坂本歯科医院 坂本貴史
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│  
│  義歯の材料
│  
│  a 動物や人間の歯を使った初期の義歯
│  
│  原始的義歯に類するものはエジプト人、エトルリア人、ローマ人に
│  よって開発され、多くの文献によって示されているが、早期の義歯
│  はアブルカシス、アンブロ・パアレーによって技術開発が進められ、
│  さらに、ピエール・フォシャールによって局部義歯、総義歯など一
│  部有床義歯、また、継続歯などの基本的な技術が示されてきた。
│  
│  一七四六年にはモートン(Mouton)が金冠について、また、ボール
│  デが金の義歯床について発表している。
│  
│  この時代、義歯の材料として動物の骨、象牙、カバの牙、セイウチ
│  の牙、さらに人間の死体の歯や自分の抜けた歯などが用いられてい
│  た。
│  
│  これらを義歯床として用いた場合、有機物質なので口腔内で齲蝕に
│  なったり、化学変化を起こして不快な口臭を発するようになった。
│  
│  特にカバの牙が義歯床材料としてもっとも適したものとして多く使
│  用され続けられたため、一八六一年の概算では年間少なくとも
│  一一〇〇頭のカバが殺されたという(ホフマンーアクストヘルムに
│  よる)。
│  
│  また、人間の審美的自然歯を得るために戦場から戦死した人の歯を
│  拾い集めたという悲劇的な話もあった。
│  
│  b 陶製義歯のはじまり
│  
│  一七〇〇年代後半、ドシヤートー(Duchateau)が自分が入れている
│  骨製の義歯が次第に腐敗して悪臭を放つのに腹を立て、一七七四年
│  パリの陶工ゲエルハルト(Guerhard)に陶製の有床義歯をつくらせた。
│  
│  これが陶製の義歯の初めである。そして、陶製の人工義歯が工業的
│  に生産されだしたのは十九世紀初頭のことである。
│  
│  フィラデルフィアの宝石細工師ストックトン(Sto;ckton, Samuel W)
│  が一八二五年に初めて陶製人工歯を大量生産した。その量は年間五〇
│  万個であったという。
│  
│  ストックトンの甥であるホワイト(White,S.S.)は、一八四三年歯科
│  医を開業したが、一八四四年以後、独自に改良した陶製人工歯を製
│  造し始めた。
│  
│  彼こそ、アメリカで歯科材料界のトップに立ったS.S.White社の創
│  始者である。
│  
│  これと同じく、イギリスのアッシュ(Ash,Claudius)も最初は金細
│  工師であったが、陶製歯焼成所を工業化し陶歯の製造に乗り出した。
│  
│  Ash,Claudiusを名乗りイギリスの世界的歯科材料の企業となった。
│  この会社は、一八三七年、有孔人工歯を売り出した。
│  
│  わが国で、最初に陶歯を製造したのは、先に述べた法印渡邊皐斎
│  (せんさい)の長子、法印渡邊良斎である。
│  
│  彼は本床義歯調製の名人といわれたが、高山紀斎(現東京歯大の前
│  身高山歯科医学院の創設者)が西洋式義歯を勧めたが、外国人のつ
│  くったものは使いたくないと自ら人工歯(陶歯)の製造を思い立っ
│  た。
│  
│  明治二十三年八月二十二日(一八八九)、陶歯の特許を受け、同二
│  十四年八月一日には現在多く使用されている蟻孔を有する陶歯と洋
│  銀鋲陶歯の製作を発表して特許を受けている。
│  
│  特に、明治二十六年四月四日には歯頚部に焼暈をした陶歯を発表し
│  特許を得ている。
│  
│  歯科の歴史おもしろ読本
│  著者 長谷川 正康
│  
│  
│  
└────────────────────────────────

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◎ お知らせ ◎
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│  
│  嘔吐反射外来のご案内
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
│  会社法研より)詳しくは
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
│  皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm
│  
│  ----------------------------------------------------------
│  
│  歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
│  ▼こちらから
│  http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm
│  
│  
└────────────────────────────────

* 編集後記 院長より **********************
   
   正月(睦月)も中旬を過ぎ、正月気分もぬける頃となりました。読
   者の皆様は、どのような年末年始を過ごされたでしょうか。
   
   ふるさとへ帰省した方、又、スキー等、冬のスポーツを楽しんだ方、
   又、海外へ出かけた方、また寝正月といった方もおられると思いま
   す。
   
   私も今年は、寝正月をきめこんで、もっぱらテレビを見たり、本を
   読んだり、箱根駅伝に応援にいったり、ゴロゴロしておりました。
   
   ところで昨年は、自然災害が例年になくとても多い年となり、とり
   わけ、東日本大震災は言葉に出せないような大被害を出し死者、行
   方不明者を含めると1万9000人以上となり、尊い命が失われま
   した。
   
   又、人災と言うべき、東京電力福島第一原子力発電所の崩壊は人類
   に恐怖をあたえました。今現在も、その放射能におびえている毎日
   です。
   
   特に福島県内の方は深刻です。まだ、除染も全く手つかずと言って
   よいでしょう。我々は、昨年程、人と人との絆の大切さを思い知っ
   た年はなかったように思います。
   
   今年は平和で穏やかな一年となるように祈るばかりです。これを一
   月号メルマガの編集後記と致します。
   
   メルマガ編集長 坂本貴史
   
   
   
********************* Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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