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 No.134 (2012年 12月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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歯周病

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および
歯槽骨より構成される歯周組織に発生する疾患の総称である。

歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオ
は治療のことを指すこともある。

ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、
歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。

歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、単に歯垢
のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。

また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在す
る。さらに、原因因子には個人差があり、歯周病の罹りやすさや進
行度合いは人によって違う。

歯周病のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を歯肉炎(しにく
えん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎(しし
ゅうえん)といい、これらが二大疾患となっている。

歯肉炎で最も多いのはプラーク性歯肉炎(単純性歯肉炎)であり、
歯周炎のうちで最も多いのは慢性歯周炎(成人性歯周炎)であるた
め、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、プラーク性歯肉炎、
慢性歯周炎を指すのが一般的である。

歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる
歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達
しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示さ
れている。

ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていること
から、単純比較は出来ないのではないかとされている。

また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも
歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。

歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワー
ルド・レコーズに載っているほどである。

ウィキペディア
http://www.dentalpark.net/etc_new_hana.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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歯科医療と律令制

歯みがきや口腔衛生思想は、仏教とともに朝鮮半島からもたらされ
たとお話ししました。それでは医療はといいますと、やはり朝鮮半
島の百済[くだら]や新羅[しらぎ]を経由して伝えられました。

414年に金武[こんむ]という医師が日本に渡来し、允恭[いんぎ
ょう]天皇の病気を治療したと言われています。その後も高句麗[
こうくり]や百済から医師の渡来が続きます。

しかし、最初は地理的に近い朝鮮半島の国々から仏教を受け入れて、
仏教文化の興隆をめざしていたわが国でしたが、仏教文化は中国で
創りだされたものだとわかると、直接中国の隋[ずい]や唐[とう]
に使節を派遣して先進文化の吸収に邁進[まいしん]することにな
りました。

こうして蘇我馬子[そがのうまこ]や聖徳太子らが積極的に仏教文
化をとり入れることによって、明るい色彩豊かな仏教文化が花開く
ようになっていきます。

飛鳥[あすか]・白鳳[はくほう]天平[てんぴょう]時代を通じ
て、仏教寺院の建立が相次ぎます。

エンタシスを思わす太い柱は朱色、垂木[たるき]の先端は黄色、
連子[れんじ]窓は緑色、仏塔の相輪[そうりん]をはじめ金属部
分は金色、堂内の壁画は極彩色[ごくさいしき]、本尊は光り輝く
金銅仏[こんどうぶつ]と、それまでになかった極楽浄土[ごくら
くじょうど]を思わせるあでやかな色彩あふれる世界が現出するこ
とになります。

そして、天武天皇によって、唐の律令制[りつりょうせい]をとり
入れた中央集権国家が形づくられてゆきます。

日本の律令制は701年の大宝[たいほう]律令(律6巻、令11巻)、
718年の養老[ようろう]律令(律10巻、12篇、令10巻、30篇)によ
って一応の完成をみることになります。

この律令のなかの8巻、24篇に医疾令[いしつれい]があります。
これは医師の養成、薬についての規定で、医事をつかさどる役所は
典薬寮[くすりのつかさ]、その長官を典薬頭[くすりのかみ]と
いい、その下の医博士[いはかせ]という官位に学術のすぐれたも
のが任命され、医学教育はすべて国費でまかなわれました。

修業年限は内科は7年、小児科、外科は5年、耳・目・口・歯をあわ
せて4年と定められていました。しかし、唐をまねた医学制度は、
それほどうまくは機能しなかったようで、目立った活動は見られな
くなりました。

982年に丹波康頼[たんばのやすより]が30巻よりなる『医心方[
いしんぽう]』という、当時における唯一の医学書を編集します。

その中の巻5に歯科学関係の記述が見られます。康頼はその高い名
声のため、朝廷に召し抱えられることになります。

この丹波家は代々世襲的な医師の家系となって有名な医師を排出し
てゆきます。室町初期の丹波兼康は医術にすぐれ、とくに口の中の
治療に長じていて、口科の専門医になりました。この口科専門医の
成立はその後の医科と歯科の文科のさきがけとなるものでした。

江戸時代に入ると歯科学は急速な発展を見て、歯科にたずさわる人
々である、口中医師、口中医、牙医、歯医、歯薬師、歯医師、はい
しゃ、入歯師、歯抜き、歯取りなどがあらわれることになります。

そして、幕末から明治にかけての外国人歯科医師の相次ぐ来日によ
って、歯科医学はめざましい発展を遂げました。言うなれば、医学
の進歩には白鳳・飛鳥・天平と江戸から明治にかけての2度の文明開
化がそこにはあったことになるのです。

Dental Park Hiroshima
http://www.dentalpark.net/etc_new_hana.html



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◎ お知らせ ◎
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嘔吐反射外来のご案内
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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
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皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************
   
12月(師走)も中旬となりました。だいぶ気ざわしくなってきま
した。早いもので2012年ももう半月で終わり新年を迎えます。
何と速く一年が過ぎさることでしょうか。

歳を重ねるごとにたぶん一年が速く過ぎる感じが増すのでしょう。
さて、東日本大震災が起きてから、一年9ヶ月が経過しましたが、
いまだに、復興どころか、復旧も、全くできていません。

いまだに20万人余りの避難者が、不充な仮設住宅で困難な生活を
しています。政府も、国会議員達も何をやっているのか、怠慢さに
怒りと憤りを感じます。

日本の政府、官僚達も腐っているし、国会議員も質が悪くて残念で
たまりません。

何とかしないと、東北の方々が浮かばれません。「絆」という事が、
よく言われましたが、現在、全国民の何割が、東日本大震災の被災
者の方々に心を寄せているか考えてしまいます。

日本人はすぐ忘れるのが常ですが、この震災は絶対、忘れてはなら
ない災害であると思います。

2013年は何とか東北の本当の復旧、復興の年にしなければなら
ないと心に刻む12月です。

12月号メルマガ編集長 坂本 貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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