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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.135 (2013年 01月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html

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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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歯周病の大きな要因はストレスだった

私たちのからだの働きは、自律神経系がコントロールしています。
自律神経系は、ご存じのように交感神経と副交感神経のふたつで成
り立っています。

運動するときは、交感神経が優位に働いて、心臓の働きが高まり、
呼扱が速くなって、消化機能の働きが抑えられます。

一方、食事をするときや休息をしているときは、副交感神経の働き
が優位になり、心臓の働きや呼吸をおだやかにします。消化機能も
活発に働き、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動もさかんになります。

じつはこの交感神経と副交感神経の働きと連動して、白血球の作用
も変化します。

白血球は顆粒球とリンパ球に大別できますが、新潟大学の安保徹
(あぽとおる)教授によれば、交感神経がからだを支配していると
きは顆粒球が活性化し、逆に、副交感神経が支配しているときはリ
ンパ球が活性化するそうです。

顆粒球とリンパ球が、交感神経・副交感神経とこのような関係で連
動していることは、からだにとって生きていくのに都合のいい反応
ですが、その反応がいきすぎると、今度は具合の悪い症状が現われ
ます。

正常な人の場合、白血球に含まれる顆粒球とリンパ球の割合は、そ
れぞれ60%、35%となっています。しかし、交感神経が緊張状態に
なると、顆粒球が70%、リンパ球が25%になります。

このときからだにどんな症状が現われるかというと、肩こり、腰痛、
便秘、食欲不振、高血圧、歯周病、不眠などがおこるということで
す。

一方、副交感神経が優位な状態ですと、顆粒球は45%、リンパ球は
50%となり、鼻水がでる、からだがかゆい、じんましんがでる、元
気がでない、アレルギー疾患になるなどの症状がでるということで
す。

私たちがストレスを感じている状態とは、交感神経が優位の状態を
いいます。ストレスが過度になると、交感神経系も過度に緊張して
います。安保教授によれば、その状態が多くの病気をつくりだして
いるといいます。

ストレスがもたらす代表的な不調症状は、さきほどもお話ししたよ
うに、肩こり、腰痛、便秘、食欲不振、高血圧、歯周病、不眠など
です。

普段私たちが、ストレスがたまったなと感じているとき、からだに
感じる不調症状そのものといえるでしょう。

安保教授の研究成果に従って、私なりの考えを述べてきましたが、
教授の研究をもっと知りたい方は『医療が病をつくる−免疫からの
警鐘』(岩波書店)をご覧ください。

では、このストレスと歯のかかわりを見ていくと、まずは、いちば
んわかりやすいのが歯ぎしりです。歯ぎしりがおこる原因のほとん
どはストレス性によるものです。

寝ている間に、歯ぎしりや食いしぼりをすることによってストレス
を発散させていると考えられています。

そのほかには、癖、かみ合わせの異常や合わない詰めものなどが考
えられますが、これはきわめて少数です。

歯ぎしりのパターンは、カチカチ鳴らす、食いしばる、すり合わせ
るーだいたいこの三つに分けられます。

すり合わせ型は、むし歯治療の詰めものが合わずにおきることが多
く、食いしばり型はストレスや内向的な性格が原因でおこります。
カチカチ型はどちらで理由にも当てはまると分析されています。

参考書籍:「歯と口の悩みを解決する本」
著者(坂本歯科医院院長 坂本 貴史)



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■ 医療に関する最新情報 ■
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GSE

GSEとは、グレープフルーツシードエキス(Grapefruit Seed Ext
ract)の略で、その名の通り、「グレープフルーツの種のエキス」
のこと。

GSEは、約30年前に発見され、それ以後、非常に強力で幅広い
用途で数多くのバクテリア、ウイルス、カビ、その他の微生物と戦
うために使われてきたサプリメントです。

◆病院で使用されるほどの本格的な抗菌作用

「GSE」は、特に、抗菌作用においては、アメリカ合衆国の多く
の都市の医師や海外でも支持されています。

アメリカにおける科学的研究所や大学は70年代からグレープフルー
ツシードの性質を明らかにしつつあり、GSEは徐々にアメリカ中
の病院や家庭にまで浸透しています。

近い将来、現在使われている抗生物質や有毒物質除去剤の代わりと
なるともともいわれている非常に有望なサプリメントなのです。

いまや多くの健康専門家により支持を受け処方されており、病院で
も使われています。多くの病院が洗濯室や病室をGSEを含む洗浄
剤で殺菌しているばかりでなく、カリフォルニアの一つの病院は気
管感染用の呼吸器にGSEを使い始めています。

25年も前からGSEは様々な用途に使用できる安全な多目的合成物
になると確信を持たれていました。そして現在、GSEは多くの医
者やクリニック、獣医、それから一般家庭においても世界中で問題
なく使われているのです。

◆GSEの特徴

●サプリメントの分類される
●幅広いタイプのバクテリア、ウイルス、カビなどの細菌に対して
有効
●効力が非常に強い。(薄くうすめられても大変強力で有効)
●動物や人間はもちろん、妊娠中の女性や子供にも無害
●腸や尿道などにいる善玉菌は殺さない。悪い菌だけ殺す。
●有毒性や性質について何百という研究がされているので安心。
●全て天然の植物から取れる。
●GSEは過敏症的なアレルギー反応等は殆ど報告されていない。

◆具体的にどんな症状にいいの?

*歯肉炎、皮膚病、副鼻腔炎、耳痛など
*予防として、関節炎、心臓発作、腎臓結石、潰瘍など、
*カンジタ、タムシ、水虫、フケ、インキンタムシ、オムツかぶれ、
爪のカビなどに
*胃腸(ピロリ菌、吐き気、膨満感、お腹風邪)
*風邪・インフルエンザの撃退
*ヘルペス、イボ、はしか
*動物ウィルス(コレラ、鳥インフルエンザなど)
*ガン
*食中毒、下痢
*抗酸化作用(老化防止)
*コレステロールを下げる

◆使用方法(歯周病予防に)

コップのお水に5,6滴でうすめてうがいをして下さい。口の中の
より強力な抗菌作用が期待できます。

神奈川歯科大学 口腔細菌学教授 浜田信成先生 推薦



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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歯の歴史博物館

◆虫歯の原因は歯虫

・古代から18世紀後半まで、歯痛や虫歯の原因は歯の中で歯質を小
虫が食うために起こると考えられていました。この想像物である歯
虫の名が世に現れたのは紀元前20世紀前半の事といわれています。

・バビロニア人は歯痛が起きたときには、アヌ神に「歯虫祓」の呪
文を三度唱え、その後、ヒヨスの実を焼いて駆虫しました。ヒヨス
の実には麻痺作用があるので痛みを和らげるためいくらかは効果が
あったのでしょう。

・また、古代中国、古代日本でも歯を疾む原因が歯虫であると考え
られていました。この歯虫について中国では隋時代の「諸病源候論」
に「牙歯虫候」、「牙虫候」という病名で記載され、これがわが国
に伝わり、「醫心房」(いしんぼう)に受け継がれました。この医書
の第五巻に「諸病源候論」を引用して「虫長六、七分、皆、黒頭」
と具体的に書かれています。虫歯の中で見つけられた歯虫は、おそ
らく歯の中の神経を見まちがえていたようです。

・1881年(明治14年)頃より、虫歯の原因が酸によるものである
ことが分かり、後にG・V・ブラックが歯垢が原因との研究発表を
行い、虫歯予防のため歯ブラシが有効ということが再確認されまし
た。

◆古代の人も歯みがきしていた

・インダス文明時代の古代インドでは、端を噛み潰したニームの木
の小枝で一日二回歯みがきを行っていました。ローマ時代には動物
の骨や卵の殻を焼いた灰で歯をみがいていました。

中国では959年頃の歯ブラシが見つかっておりかなり古い時代から歯
ブラシが使われていたのがわかります。また、曹洞宗の道元禅師の
「正法眼蔵」には、中国の宋に留学中に牛角製柄に馬毛を植えた歯
ブラシが使われていたと記してあります。

現代的な歯ブラシの製造も西洋より、東洋の方が早かったようであ
ります。家庭用の歯ブラシが高価だったヨーロッパで現在のような
歯ブラシが使われるようになったのは17世紀になってからで当時の
歯ブラシは馬毛でできていました。

・「歯をみがく」という思想はインドから仏教と共に中国や韓国を
経て552年に日本へ伝えられました。平安朝期に楊子でみがくこ
とが民間に広まり、日本で使用された最初の歯みがき粉は塩でした
が、江戸になると歯みがき粉は庶民にも広く普及しました。

参考:深川歯科
http://www.fukagawa.or.jp/knowledge/history.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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歯に関する悩みや質問など無料で出来ますよ!
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/guestbook/index.htm




* 編集後記 院長より *******************

新年明けましておめでとうございます。正月も早中旬となりました。
皆様は穏やかに新年を迎えられたと思います。

さて今年の箱根駅伝は、往路5区でドラマがおこりました。なんと
28年間連続してシード権を死守していた中央大学が棄権してしま
いました。

それに城西大学も途中棄権でした。中央大学は83年ぶりに途中棄
権をしてしまいました。走者、陸上部、大学関係者のショックはも
のすごいものがあるでしょう。

しかし、私は、関係者を責める気持ちには、絶対なれません。とに
かく、努力してきて挫折しても、まだまだ、次の機会がありますし、
機会がない場合でも、そこまでやってきたものすごい努力に自信を
持ってほしいのです。

とかく日本人は敗者を下に見る傾向にありますが、これが一番日本
人の悪いくせだと思います。私を含め、日本人は、今一度、反省し
、弱い人達に心を寄せることが肝要だと思います。

この新年は、とにかくこの考えを身につけようではありませんか。
これを新年1月号の編集後記と致します。

平成25年1月号メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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