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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.142 (2013年 08月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html

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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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むし歯、歯周病予防には食後の緑茶

お茶の効用はよく知られています。歯についての効用に限っていえ
ば、以下に紹介するようになっています。

●カテキン(お茶の渋味成分)⇒むし歯、口臭予防効果。
●フッ素⇒むし歯予防効果
●フラボノール

そして、口の中に残っている食べもののかすを洗い流す作用もあり、
文句のつけようがありません。

さらに、一仕事を終えてゆったりした気分でお茶を飲むと、ストレ
スが緩和し、唾液の項でお話ししたように、殺菌効果、再石灰化を
うながす効果の高い、サラサラした唾液の分泌が十分に期待できま
す。

カテキンの効用についてもう少し触れておきます。

1)喉や食道に侵入してきたインフルエンザなどの悪性ウイルスの
増殖を防ぎます。外出から帰ってきたときなど、お茶でうがいをす
るといいでしょう。

2)アルツハイマー型痴呆症の予防にも効果があります。アルツハ
イマー型痴呆症の原因のひとつとして脳内血管の酸化があげられま
すが、それを防ぐには、ビタミンCやEなどの抗酸化ビタミンを摂
ることが大切です。
そして、このビタミンCとEは、すぐに分解されずに長く体内にあ
ったほうが効果があるのですが、カテキンはこのふたつのビタミン
の分解を遅らせます。

【ここがポイント】

●緑茶と同じ茶葉からつくられる紅茶やウーロン茶からもカテキン
を摂取することができます。しかし、その働きが最も強力といわれ
るエピガロカテキンガレートが圧倒的に多く含まれているのは緑茶
です。

●一杯の緑茶からより多くのカテキンを摂るには100度Cのお湯
(沸騰したてのお湯のこと、数分経つとすぐに80度Cに下がって
しまう)を急須に注いで三分待つのが理想です。

●小魚を煮るとき、番茶を使うと骨まで軟らかく煮ることができま
す。これは、お茶に含まれるタンニンの成分が働くためです。
魚をまるごと食べればカルシウム満点で、歯にもからだにもいい。
昔の人はよく知っていたお茶の効用のひとつです。

いつまでも健康な歯でいるには、まず、ていねいな歯みがきをして
歯垢を取り除くこと、そして、もし歯石が付着してしまったら、歯
科医で取ってもらうことです。

そのうえで、日頃の食べものから、歯周組織の血行の改善や出血の
予防、粘膜の強化、歯や歯槽骨の強化のために、ビタミンCやK、
葉酸、フラボノール、カルシウムなどを十分に補給することです。

【ここがポイント】

●ビタミンCは、たんぱく質の新陳代謝に犬切な働きをするコラー
ゲンの合成を促進します。その結果、歯と歯ぐきの結合をうながし、
毛細血管を強化して出血を防ぎます。⇒柑橘類、緑黄色野菜、ベリ
ー類、トマト、カリフラワー、じゃがいも、ピーマンなどに多く含
まれています。

●フラボノールは、ビタミンCの吸収を助けると同時に、毛細血管
を強化し歯ぐきからの出血を防ぐ働きがあります。⇒緑茶、紅茶、
ウーロン茶、タマネギ、リンゴなどに多く含まれます。

●ビタミンKには血液を固まらせる働きがあり、歯ぐきの出血を止
めてくれます。また、カルシウムがうまく骨に取り込まれるのを助
ける働きがあるので、歯槽骨を強化するためにも欠かせないビタミ
ンです。⇒緑色の菜野菜、ヨーグルト、卵黄、海藻などに多く合ま
れています。

●葉酸はビタミンB群のひとつですが、歯肉の炎症の抑制、出血の
防止、歯垢の除去、変色した歯肉を健康なピンク色に戻すなどの働
きがあることが確認されています⇒濃緑色野菜、ニンジン、レバー、
卵黄、アンズ、カボチャ、アボカドなどに多く含まれています。

●カルシウムは丈夫な骨や歯を保つために欠かせないミネラルです。
不足すると歯ばかりでなく、歯を支えている歯槽骨が弱くなり歯周
病を招きやすくなるので、十分に補給する必要があります⇒乳製品、
チーズ、いわし、鮭、ピーナッツ、クルミ、緑色野菜などに多く含
まれています。

お茶は私たちの生活になじみのある嗜好品です。ですから、たとえ
ば、コーヒーを飲みに行こうと友達を誘うときにも、「お茶にしよ
うか」などという言い方をします。

そんなとき、言われた相手の友達も、ふつうは、「お茶なの?コー
ヒーがいいな」なんて言い方はしません。もし、そんな言い方をす
るとしたら、よほど虫の居所が悪いときか、ただの偏屈屋さんです。

そして、連れだって、黙って喫茶店へ入り、コーヒーを注文します。
私もコーヒーが好きだし、甘いものも好きです。でも、なるべくお
茶を飲むように心がけています。

参考:歯と口の悩みを解決する本
著者 坂本歯科医院院長 坂本貴史



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■ 医療に関する最新情報 ■
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顕微鏡診療

最新の手術用顕微鏡を入れ治療効果を高めました。

以前から脳外科や、眼科、形成外科、心臓外科等の細かい手術に手
術用顕微鏡が使われてきましたが、最近になってやっと歯科でも手
術用顕微鏡が使われるようになりました。

先日ハワイの学会でも公表されましたが、アメリカでは、治療効果
を上げるために手術用顕微鏡の導入が進んでいて、歯の神経の治療
をする専門医の95%が使っているとのことです。
手術用顕微鏡は次のような症状の歯の処置をするときに使用します。
1.歯の神経の治療(歯内療法)の時
2.ムシ歯の穴を削る治療の時
3.歯石を除去する時
4.冠や詰め物の細部を調整する時

1. 歯の神経の治療(歯内療法)の時
今までの歯の神経の治療は暗いトンネルのなかで手探りで治療して
いるようなものでした。照明のついた顕微鏡のおかげでトンネルの
中が明るくなり患部を4〜20倍に拡大して見ることができ、感染
源や異物の除去がとても容易になりました。

2. ムシ歯の穴を削る治療の時
ムシ歯の穴の大きさはせいぜい1〜5mm位のものです。これを顕微鏡
で診ますと、それが、4〜20mmもの大きさになり、明るく大きくみえ
るので、ムシ歯の取り残しや、削りすぎになることがなくなりまし
た。

3. 歯石を除去する時
歯科衛生士が患者さんの歯石をとるときも、顕微鏡を使用します。
特に歯肉の下にある歯石は、光が届かないので暗くて見にくかった
のが、これからは歯石がはっきり見えるので、きれいに取れるよう
になりました。

4. 冠や詰め物の細部を調整する時
小さな詰め物や冠は、精密に加工される部分があり、当院には技工
専用の顕微鏡があります。このほかプラーク(口腔内細菌)をチェ
ックする、位相差顕微鏡と今回入れた手術用顕微鏡とあわせて3台の
用途別の顕微鏡を使用して治療の効果を上げています。

参考:http://www.media-21.com/NDC/html/kenbi.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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左ヒラメに右カレイ?

「左ヒラメに右カレイ」とは、ヒラメとカレイの見分け方であるこ
とは有名だ。両者ともカレイ目に属し、腹を手前にして左に顔があ
るのがヒラメ、右にあるのがカレイである。

ところがカレイの仲間でも、左に顔があるものもいるから話しはや
やこしい。ヌマガレイがそうだ。さらに面白いことにこのカレイ、
アメリカ西海岸では左に顔のあるものが50%、ところがアラスカ
沖では70%、それが日本では100%となるのである。

"左ヒラメ"に"右カレイ"は、万国共通ではないのだ。

それではヒラメとカレイを見分けるには、どうすればよいか?実は、
両者の顔を見ればわかるのだ。ヒラメは、口が裂け怖い顔をしてい
る。一方、カレイはおちょぼ口でやさしい顔である。

もう一つの大きな違い。それは歯である。ヒラメの歯は大きく尖っ
ている。しかしカレイの歯は小さい。これらの差は、両者のエサの
違いに起因している。ヒラメは、イワシやアジを食べる。そのため
には大きくて強い歯が必要だ。また、肉食だからどう猛な顔になる。

それに対してカレイは、イワムシやゴカイを食べている。だから歯
も小さくてすむ。
それぞれの食べ物の差が、歯の違いであり、顔の違いとなって現れ
る。

ちなみに、ヒラメのことを瀬戸内沿岸では"おおくち"と呼び、東北
地方の日本海沿岸ではカレイを"くちぼそ"と呼ぶ。

さてヒラメは、白身の高級魚として鯛と並び称され、刺身やお寿司
のネタとなっている。しかし、江戸時代にはカレイのほうが美味で
高級魚とされていた。それではなぜ、現在はヒラメのほうが高級魚
なのだろう?

その秘密も顔の向きにある。日本料理の基本。それは料理を出すと
き、頭を左に向ける。
これが高級魚とされている理由の一つだ。そこでカレイを出すとき
には、「のし」を付けたり、裏返しにして目の位置に赤いナンテン
の実を添えて無礼をわびる。

サカナにまつわる歯の話は、まだまだ多い。釣りの時"引きの強い
サカナほど口元が美味しい"といわれる。たとえばイシダイ。サザエ
の殻でも音を立てて噛み砕く。これは歯が丈夫なだけではなく、咬
む筋肉も発達しているためである。よく使う筋肉は、引き締まって
いるから美味しい。

また、夏の京料理の代表"ハモ"。これもずばり"歯"からきている。
"歯む(はむ)"が語源なのだ。ハモも歯が鋭く、頭を切り落として
も、咬みついてくるからだ。

逆に、歯が弱いことから名づけられたサカナもある。サバは"小(サ)
さい歯"から来ている。それにイワシは弱い魚(鰯)と書く。イワシ
は、口が弱いから当たりがあったらゆっくりリールを巻かないと、
顎が外れてしまう。

こんな話し、寿司屋でしてみてはいかがだろう。

参考:http://c10yglm5.securesites.net/shigaku/HirameKarei.php



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◎ お知らせ ◎
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* 編集後記 院長より *******************

8月(葉月)も中旬となりましたが、全国的に猛烈な暑さ、いわゆ
る猛暑が続いておりますが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょう
か。学校や大学、会社も夏休みというところも多いことでしょう。

さて、安倍政権になって、私は気になる事が多くなりました。とに
かく、日本の右傾化と国民の自由を制限するような動きがあるよう
に思います。

尖閣列島の問題、沖縄の米軍基地の問題、社会保障の改悪、そして
憲法改訂の動きもとても心配しています。

8月9日の長崎の平和記念式典で長崎市長である田上氏の平和宣言
はとてもすばらしいものでした。NPT(核拡散防止条約)に積極
的ではない日本政府を強烈に批判しました。

田上市長の言うとおり、日本政府は核兵器の存在を認めているかの
ような態度を世界に時々示していて、平和を愛する国々から批判を
あびるようになりました。

世界で唯一の被曝国である我日本が世界に対して核兵器の廃絶を一
番熱心にしなければならないのに、米国の核の傘の下に守られてい
るという理由で、核兵器の存在を認めていると考えられてもおかし
くないような態度をとりつづけています。

そこを田上長崎市長は日本政府を強烈に批判しました。私は心から
田上市長の宣言を支持します。

広島市長の宣言より一歩も二歩も本質にふみこんだ、すばらしい平
和宣言だったと高く評価します。私は毎年8月6日、8月9日を特
別な日だと思っております。

人類が作ってしまい、人類が使ってしまった、核兵器を、私は憎み、
ゆるすことができません。第二次世界大戦の敗戦の日、8月15日
も、68年を迎えました。

今こそ、全世界へ平和を最も愛し、平和憲法を堅持する日本を世界
中へ発信するべきです。今年8月15日を迎えて平和の尊さをいつ
も考えさせられる、私にとって大切な日です。

皆様もこの夏、もう一度平和の大切さを考えるチャンスを子供達と
一緒に作って下さい。これを切にお願いして8月号のメルマガ編集
後記と致します。

平成25年8月15日 メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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