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 No.144 (2013年 10月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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避難所でのちょっといい話

東日本大震災以来,日本中が暗いニュースで満ち溢れているこんな
時ほど,明るい話題が必要となる。

さて私は,阪神淡路大震災の時に大学からの派遣で,避難所を廻っ
た経験を持つ。たいして役には立てなかったが,そこで垣間見たこ
とを紹介しておく義務もあるように思う。そこで避難所であった
“ちょっといい話”を紹介する。

第1話

ある避難所へ着いた時,すでに暗くなり始めていた。木枯らしの吹
きすさぶ校庭で,たっ一人ギタ一を片手に歌っている若者がいた。

よく聞くと,昔よく歌った曲だった。こんなボランティアの方法が
あったことに驚かされた。

その理由。
さて貴方の“懐かしい歌”や“青春の歌”は,どんな曲があるだろ
うか?私はフォークソング世代なので“戦争を知らない子供たち”
や“翼をください”などを思い出す。

ある日突然,自宅や家族,自分がこれまで築き上げてきたものが一
瞬にして奪われたら,どんな気持になるだろう。

“どうしてこんな目に逢わなければならないのだ・・・。“悪いこ
とはしていないのに・・・。これは悪い夢に違いない・・。”きっ
と,そんな思いが頭を駆け巡るだろう。

でもそれを受容し,新たな気持ちに切り換える。その勇気づけ・励
ましになるのが,自分が好きだった歌,みんなと一緒に歌った青春
の歌のように思う。

昔を思い出して,“もう一度 頑張ろう!”と思い前向きに生きて
欲しい。きっとあのボランティアは,そんな思いで歌っていたのだ
と思う。

第2話.

避難所では,ダンボールの囲いがそれぞれの家庭の境界だった。真
冬なので暗くなるのも早い。運動場はあまりに寒くテレビもないの
で,子ども達が遊ぶ場所もなかった。

ある日,診療をしていると校内放送が入った。子どもの声だった。

「これから○年生△組の教室で紙芝居を始めます。みなさん来てく
ださい!」何をするだろうと思い教室に行った。すると,思いもか
けない光景に出会った。

なんと! 小学生が,幼稚園児達を集めて紙芝居をしていたのだ。
思わず胸が熱くなった。

子ども達は,大人に言われ紙芝居をしていたのではない。自分達が
できる仕事を,自分達で考え探しだして,紙芝居をしていたのであ
る。

素晴らしいことではないか。最近の子ども達。“わがままで自分勝
手”,“我慢が出来ない”など良いようには言われない。

でも本当は,そんなことはないのだ・・。
日本の将来も,まんざら捨てたものではないな・・と思った。

歯のふしぎ博物館
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* 編集後記 院長より *******************

10月(神無月)も中旬を過ぎ、時々蒸し暑い日もありますが、こ
の夏の猛暑は終わったようです。

しかし、日本近海の海水温が非常に高く、例年になく台風の発生数
が多くなって、沖縄県全域、そして九州、山陰は度々台風の被害に
あっています。

いつも申し上げているように、これも地球温暖化によるものです。
一昨年、つまり2年7ヶ月前の3月11日の東日本大震災でのあま
りに大きなショックで、我々日本人は自信を失い、希望も失いかけ
ています。

そのせいか、地球温暖化の話題が出てきません。これも、人類生存
に関わるとても大切な問題です。

2年7ヶ月が経過した東日本大震災の復旧、復興はまだ手つかずの
状態です。とりわけ、福島東京電力第一原子力発電所の崩壊に対す
る施策は何一つうまくいかず、東京電力の幹部や技術者の無能さを
つくづくと思い知らせれています。

また日本政府のおよび腰もひどいものです。アベノミクスとかでデ
フレ脱却が至上命令と思っている首相以下、日本政府はとても原発
に対しての危機感が希薄です。

日本国民の一人として何とも情けないというか、とてもさびしくな
ってきます。本当にアメリカ合衆国と同様、日本の国力、そして人
間力がひどく低下してきています。

もはや日本は先進国を追いかける側の国になっているのを、我々は
謙虚に受け入れなければなりません。

本当に日本の国力が落ち、人間力が落ちました。技術立国「日本」
はどこへいってしまったのでしょうか?

そして製造業の復権はいまだめども立たずにいます。これからの日
本の進む道がとても心配です。

さて全く話が変わりますが、本年は、伊勢神宮の式年遷宮の年にあ
たります。20年に一度の神事です。

昔より神は「常若(とこわか)」でいて欲しいという人々の強い願
望があったようです。「常若」とは「神は常に若く、はつらつとし
ていなければならない」ということから「常若」と呼ばれるように
なったようです。

新しい神宮に住み、いつも若々しい神でいて欲しいということでし
ょうか。日本の神話は神秘的ですし、ロマンを感じますし、厳かな
気持ちにさせてくれます。

それはとても素敵なことですが、これを政治的、過度の宗教行事と
考え出すと落とし穴にはまります。

そもそも、日本国は日本国憲法によって信教の自由が保障されてい
ます。なんびともそれを侵すことはできません。

思想の自由、言論の自由が保障されています。今一度、私たち日本
国のすばらしい平和憲法を自分のこととして読むことをお勧めしま
す。

これを10月号のメルマガ編集後記と致します。また、11月号の
メルマガでお会いすることを楽しみにしております。

メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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