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 No.151 (2014年 5月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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脳の機能回復には手足を勤かすこととかむことが不可欠

なぜ、かむ力やかむ回数にこだわるかというと、育ち盛りの子ども
にとっては脳の発達や運動能力の発達、高齢の方には痴呆症に関係
してくるからです。

もちろん、若い人にとっても働き盛りの年齢の人にとってもかむこ
とは大事ですが、その話は次の項目にゆずり、ここでは子どもと高
齢の方に話題をしぼっておきます。

さまざまな実験や調査で、よくかむ子の知能指数の平均は、よくか
まない子より高く、逆に、かむ習慣の乏しい子は、理解力や独創性、
積極性、運動能力に欠ける傾向があるといわれています。

その理由はかむという動作によって大脳への血流が増え、記憶をつ
かさどる海馬というところの働きが活性化し、さらに背中や胸など
の筋肉の発達に関係してくるからです。

ファミリーレストランに行くと、肘をついたり猫背で食事をしてい
る子どもをよく見かけます。食事のときにこんな姿勢をしていると、
首から上の筋肉に余計な緊張を与えてしまいます。

かんだり、飲んだりする動作の発達を妨げるだけでなく、悪い歯並
びや顔の変形を引きおこしやすくします。また、こんな動作で食べ
られるのは、食べものが軟らかいので、かまずに飲み込めるからだ
ともいえます。

そして、たとえば、いつも背中がどちらかに曲がっているような食
べ方をしていると、バランスをとるために、背中の曲がりと反対の
方向に自然と頭が傾きます。すると、今度は、首の筋肉にかたよっ
た緊張が加わり、下のあごが頭の傾きと反対側のほうにずれます。

ずれがずれを生んでいくわけです。

やがて、ずれが慢性化し、それがまたかみ合わせのずれと顔の変形
をおこす原因につながっていくといわれています。こうしたかみ合
わせのずれは、当然、あごの関節に負担をかけ、やがては顎関節症
という病気を招く原因となりかねません。

また、片側でしかかまない癖がある人は、顔や背骨の変形をおこす
だけでなく、肩こりや頭痛、耳鳴り、めまいなどの原因となってい
る場合があります。

一方、高齢の方とかむことの関係ですが、こちらも海馬がかかわっ
てきます。アルツハイマーと呼ばれる老人性痴呆症患者の脳を調べ
てみると、この部分の神経細胞が死滅しているのが特徴です。

ですから、海馬の神経細胞の死滅を少なくすること、これがアルツ
ハイマー型痴呆症の予防につながるわけです。その海馬には血流不
足に弱いという特質があります。かむ回数を増やし、脳への血液を
少しでも増やすことが大切ということになるわけです。

自分の歯を多く保っている人ほど健康で痴呆が少なく、入れ歯を使
用している人のほうが痴呆になりやすいというデータがありますが、
そう心配することはありません。

入れ歯はあくまでリスクのひとつにすぎません。実際は、食べもの
をあまりかまないことが原因なのです。

「ボケ防止」だけでないかむ力の効用

かむことには、まだ、次のようなたくさんの効用があります。

【ここがポイント」

1)あごの骨が発達し、歯が十分に並ぶスペースができ、歯並びが
よくなる。

2)唾液の分泌をうながし、消化吸収を助ける。

3)唾液がたくさん分泌されると、歯や歯肉の病気を予防し、口の
中を清潔に保つ。

4)血液の循環がよくなる。

5)食べものの味がよくわかり、味覚が発達する。

6)あごの骨や筋肉を発達させ、歯切れのよいハキハキした発音に
なる。

7)かむには、あごの筋肉だけでなく、首筋、胸、背中の筋肉も使
う。よくかなと、それらの筋肉のバランスが整い、上半身の姿勢が
よくなる。

8)よくかむと、レンズの役割をしている水晶体の厚みを調節する
筋肉の老化を間接的に防止し、視力の回復につながるという説もあ
る。

以上、どの項目も大切ですが、なかでも2)の唾液の効用はとくに
大切です。私たちは、普段、一日で牛乳パックの半分以上、500
〜600mlもの唾液を分泌しています。睡眠中はほとんど分泌され
ません。

歯と口の悩みを解決する本
坂本歯科医院院長 坂本貴史



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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人相学から歯を考える

「額は初年運を表し、目から鼻は年中運を表し、口元は晩年運を表
す」
人相学の本にはこのように表現されている。

額は遺伝的な要素が強いようだ。“おでこの広い子は、将来賢くな
る”と言われるのは、そんな意味なのだろう。

目は“心の窓”と言われるように心の内面を表し、鼻は文字通り、
“人生の花”である財運や夫婦運を表している。

いずれにせよ“目が中年運を表す”ことは、もっとも仕事ができる
時には、生き生きと目が輝いていることから言われたのであろう。

一方、口元は晩年運を表す。これは容易に想像できよう。

歯が丈夫でなんでも噛めると、老いてますます意気盛んだろうし、
歯を失い噛めなくなると、老い先短いということか。

なにしろ人相学は、古代中国で誕生し3000年の歴史をもつ。硬い食
べ物を食べていた古代人にとっては、まさに“歯が命”であったの
だろう。

豊かな顎は生命の源なのだ。

御心配めされるな。現在では歯科医学の発達で、豊かな顎を取り戻
すことができる。

ところで、人相学が語るように、80歳で20本の歯を持つ方は、歯の
少ない方と比べ、歯科以外の医療費が年間約5万円も安く、通院日数
も20日少ないという調査がある。

年間5万円の差は、老後において大きな差だ。噛める歯を持ってお
られる方が、内臓が丈夫で健康であることがわかる。そこで、年齢
と食べ物を消化・吸収する能力の変化について調べてみた。

年齢とともに―――

唾液や胃液など消化酵素の分泌が減ってくる。胃腸の中で食べ物を
送り出す、ぜんどう運動も落ちてくる。糖分や脂肪分の吸収も悪く
なる。どおりで歳取ると、食べられなくなるわけだ。

胃酸の量は、50歳では約25%、80歳で約5%にまで減ってしまう。
若いときは、体も若い。あふれるように消化液もでる。だから噛ま
なくても、体への負担が少ないかもしれない。

ところが歳とともに、食べ物を消化・吸収する力が低下する。その
時こそ、真に噛める歯が重要になるだろう。

医学の進歩とともに、人生50年時代から80年時代へと寿命が延びた
分、生き生きとした人生を送りたいものだ。歯は、直接「いのち」
に関わる事は少ない。しかし健康で快適な生活を、より長くおくる
ためには必要な器官なのだ。

歯科医学はまさに健康の科学といえよう。

ドクター岡崎のおもしろ歯学
http://c10yglm5.securesites.net/shigaku/ninsougaku.php



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
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http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************

5月(皐月)も中旬を過ぎ、日によっては初夏のような暑い日もあ
るきょうこの頃です。やはり、地球温暖化は我々人間を急激に襲っ
てきています。まさしく、犯人は人間そのものです。

今からでも再生可能エネルギー、いわゆるクリーンエネルギーを全
世界で、超スピードで開発し、人類すべて、いや、生物すべてが共
生できるように知恵を出すことが迫られています。

ところで、今、安部政権は、戦前のような最悪な統治国家を作ろう
と、着々といろいろな法律で実現してきています。

国家安全保障会議(日本版NSC)の設置や戦前を思い浮かばせる
危険な特定秘密保護法の制定、そして武器輸出三原則の改悪、さら
に今度は何と戦後70年近く続いて来た集団的自衛権の憲法解釈の
恐ろしい変更等々、危険な施策に、枚挙に遑がないほど恐ろしいス
ピードで進んでいます。

ついに日本国は「戦争をしない国」から「戦争ができる国」へと変
貌してしまいました。心ある日本人は、平和憲法の基、第二次世界
大戦、とりわけ、日中戦争、太平洋戦争の強い反省の心を根底に平
和を守り、世界の平和を愛してきました。これはまぎれもない事実
です

今の日本は先の大戦を経験していない人々で人口の多くを構成して
います。心の底から戦争は人類にとって、何の利益をもたらさない
ものであり、悲惨な結果、悲劇しかもたらさないことを肌身で感じ
た人々が少数派となってしまいました。

今こそ、平和の尊さ、世界平和へのたゆまぬ努力、世界に誇れる日
本国憲法(平和憲法)を遵守することが、何よりも肝要なことです。

自民党を中心とした誤った保守勢力が国会議員の多くを占めるこの
現実は、誠に憂うるものであり、平和を愛する人々から大きく離反
しています。

真の保守主義とは、自国の伝統を尊重し、良いところをしっかり守
り、後世に伝えていくことです。

保守主義とは、右傾化するものではなく、タカ派ではないのです。
かつての自民党には宏池会というインテリ集団の派閥があり、大平
元首相、宮澤元首相等、護国派の国会議員が、自民党のタカ派を自
重させていたのです。

しかし、大きく選挙制度を変えてしまい、衆議院を小選挙区制にし
たため、選挙の時、自民党の公認を受けるために議員候補者達は皆、
自民党タカ派の執行部の施策に正面から反対することができなくな
ってしまったのです。

何と嘆かわしいことでしょうか!自民党のハト派はどこへ消えてし
まったのでしょうか!やはり、考え方がさまざまな国民を持つ日本
の選挙制度は、中選挙区制が正当であると証明されてきました。

議員定数の大幅な削減と選挙制度の抜本的な改革が急務です。日本
国は、真の保守主義を取り戻すことが、今、一番大切なことだと私
は信じています。

タカ派もハト派もいて、違う考え方の人々が徹底的に議論する真の
保守政党が日本に欲しいものです。

とにかく、安全保障は巧みな外交であり、防衛力とは非力なもので
あり、武力では国家は守れないということを、もう一度原点に立ち
戻って考え直すべき時です。

極めて政治的な文になってしまいましたが、これを5月号の編集後
記にかえさせて下さい。

平和憲法下の集団的自衛権の考え方を大きく変えてしまった集団的
自衛権を、議論している政府の諮関機関の座長代理を務めている北
岡伸一という学者には、私は心底がっかりしました。彼は学生運動
が盛んな時は、確か、立教大学の教授の時でリベラリストだったの
ですが、彼の心は大きく変貌してしまいました。とても残念に思っ
ています。

安倍政権にべったりとなってしまった、北岡伸一氏に「もう一度、
原点に戻って考え直せ」と言いたい気持ちです。また6月号に読者
の皆様とお会い致しましょう。

6月号には、このような事を書かなくとも良い日本であって欲しい
ものです。

5月号メルマガ編集長 坂本貴史




****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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