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 No.152 (2014年 6月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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牛タンが美味しいわけ

現在、生活習慣病の予防のために、食物繊維がクローズアップされ
ている。たとえば大腸ガンの急増の背景には、食事の西洋化に伴な
う食物繊維の摂取量の減少がある。

食物繊維が多く含まれる野菜を食べることは、便通を促すことで便
秘の予防にもつながるからだ。野菜が健康に良い理由。それは、ヒ
トは食物繊維を消化できないことにある。

さて、それでは食物繊維を消化できる動物には、どんなものがいる
だろう?まずウシやウマの草食動物だ。草食動物の代表格であるウ
シは、硬い草(セルロース)を食べ消化吸収する。

草は、ほとんどタンパク質を含んでいないのに、どうして多量の乳
を出すことができるのか不思議である。

このヒミツ、ウシはガムを噛んでいるかのように、常に口をモグモ
グさせていることにある。実は、ウシは四つの胃を持っている。な
かでも、最初の胃が重要な役割をしている。
ウシは、草を飲み込み最初の胃(第1胃)に入った後、また口に戻
して噛みなおしをする。口に戻しては噛み、唾液と混ぜ合わせられ、
また飲み込む。これを反芻(はんすう)と呼ぶ。

なかでも第1胃は、たくさんの微生物が住んでいる巨大なタンク。
大きさは家庭の浴槽くらいある。巨大なタンクをかき混ぜるため、
胃の周りは厚い筋肉で囲まれている。

余談であるが、焼肉屋で出される“ミノ”の部分。これは胃の筋肉
だ。強い筋肉だから歯ごたえがあっておいしい。

ちなみに第2胃は“ハチノス”で、第3胃は“センマイ”と呼ばれる
部分だ。さて、胃の中で繊維は、第1胃や第2胃を行きつ戻りつ、唾
液や微生物と一緒に混ぜ合わせられる中で、醗酵し分解する。そし
て第3胃を通り第4胃にたどり着く。

第4胃はヒトと同じ“胃”で、消化酵素が分泌される。そして、エネ
ルギーや体を構成するタンパク質として吸収される。

このように反芻をする動物は、草食動物の偶蹄類(ぐうているい)
に多い。ヒツジやヤギ、ラクダにキリンなども同じ仲間で、噛み戻
しを行なう。偶蹄類は蹄(ひづめ)の数が、偶数であることから分
類されるのだ。

それでは、ウマはどうだろう?ウマは、ロバやサイと同じ奇蹄類
(きているい)に属している。やはり蹄(ひづめ)数が、奇数であ
ることから分けられる。胃の代わりに盲腸が発達しており、ここが
発酵タンクとなり消化吸収が行なわれる。

<ウマは短い草を好む>

ところで、同じ草食動物であるウマとウシでも草の好みが異なるの
をご存知だろうか?ウマは短い草を好んで食べる。一方、ウシは長
いほうを好む。実はこの差。歯の違いでもある。

両方とも草食動物であるから、奥歯である臼歯は発達している。と
ころが、前歯が違うのだ。ウマは上下の前歯が、ちょうど毛抜きの
ように歯の先同士が当たっている。この歯で短い草を抜いて食べる。

ところがウシには、下の前歯はあるが、上の前歯はない。歯の代わ
りに歯板(しばん)という硬い骨があるだけだ。だから短い草を引
き抜くことができない。

しかし神様は、ウシに前歯の代わりになるものを与えた。それは長
くてよく動く舌だ。ウシは、長い舌で草を巻きつける。そして下の
前歯が“包丁”、上の歯板が“まな板”の役割し、草を切り、臼歯
で噛む寸法だ。


<一方、ウシは長い草を好む>

そう言えば、焼肉を食べに行った時、馬(ば)タンがないのに、牛
タンはあり、それが実に美味しい。やはりウシの舌は、よく動くの
で美味しいのだろうか。

ドクター岡崎のおもしろ歯学
http://c10yglm5.securesites.net/shigaku/GyuTan.php



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* 編集後記 院長より *******************

6月も中旬を過ぎ、北海道以外は全国的に梅雨に入りました。今年
はエルニーニョ現象が原因で梅雨が長く続くそうです。北半球に住
む人間にとって高温多湿はかなりつらいものがあります。

熱中症にも気を付けなければなりません。特に高齢者や乳幼児をは
じめ子供達は熱中症になる確率が高いと言われています。読者の皆
様もこまめな水分、塩分摂取に十分注意しましょう。

さて、皆様は、東日本大震災とそれに伴う人的な災害である東京電
力福島第一原子力発電所の崩壊を鮮明に記憶なさっていますか?

そして胸に刻んでおられるでしょうか!読者の皆様はしっかり記憶
なさっていると思います。

しかし、日本全国の方々の胸の中はどうでしょうか!!東日本大震
災とそれに伴う原子力発電所の崩壊を一番忘れて欲しくない、国会
議員達や高級官僚といった連中の心の中を覗くと、自己保守、自己
権力のかたまりで、日本にとって有害な連中ばかりです。

そもそも、日本の国会議員をはじめ、地方の議員達の能力は極めて
低く、良心を持っているのかどうか疑わしい程です。

日本の針路を握っている、政府や衆参両院の議員達の程度の悪さは
筆舌に尽くし難いものがあります。

それに、高級官僚といわれる連中のおぞましい程の自己顕示欲、利
己主義はいったい何なのでしょうか!!

私は、民主主義の先生格である北欧をはじめヨーロッパ諸国の議員
達とどうしても比較しますし、官僚の質も合わせて比較してしまい
ます。

何と我日本国は情けないのでしょうか!!国会議員の資質を上げ、
官僚の良心を取り戻すのは、至難の業です。

国会議員及び地方議員の給与を思い切り下げ、給料体系を日当制に
すると良いと思います。そして志のある人々が議員になれるよう選
挙制度を変革することです。

そして国会議員の定数も衆参それぞれ三分の一以下とし、衆議院を
150名程度、参議院を80名程度で十分だと思います。

地方議員定数も今の二分の一から三分の一程度で十分で、平塚市の
市会議員は34名から10名程度にすべきですし、都道府県議員に
おいては、存在する必要は全くないのです。ゼロとすべきです。

とにかく、抜本的な行財政改革をしなければ、日本国に未来はない
と確信致します。そもそも、日本人は他国に比べて権力に対して抵
抗することがとても苦手な国民です。

その理由は、日本の国の成り立ちに原因があります。市民革命で国
民一人一人の人権や、民主主義を勝ち取った経験が全くないのです。
いつも御上から与えられて来た歴史を持ちます。

こういう国は世界中探してもほとんどありません。日本は世界の中
で特有な国なのです。

日本も他国と同様に難題を山ほど抱えています。日本の針路がとて
も心配です。安倍政権は、戦前の日本に戻すかのように右傾化し、
とても恐ろしい気がします。

我々一市民、一国民も、よほどしっかり国の針路を見ていないと悲
惨な結末を迎えることになります。

平和を愛し、自由を愛し、立憲主義を守り、主権在民を堅持する市
民で生きて行くことが、特に若い人々にとって最も重要なことです。

少しでも日本国が住みやすい国になるように願っています。これを
6月号メルマガの編集後記と致します。

平成26年6月号 メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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