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 No.153 (2014年 7月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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入れ歯を入れたロバの話

東京の上野動物園の資料室にあるロバが静かに眠っている。このロ
バの名前は"一文字号"。実はこのロバ,世界で始めて入れ歯を入れ
たロバなのだ。

入れ歯に至った経過を説明しよう。このロバは,1935年,北京
の郊外で生まれた。日本軍の物資輸送で活躍したとのことで,19
41年に上野動物園に送られてきた。動物園では,子ども達を乗せ
た馬車を引き人気を集めていた。

ところが1962年のある日,ポップコーンを喉に詰めて死にそう
になった。喉に詰めた原因,それは歯が悪かったことだ。1935
年生まれで,1962年のことだからロバの年齢は27歳。

しかしロバは,年に3歳歳をとる。人間で言えば80歳強になる。
歯が悪くてもおかしくない歳なのだ。当時の動物園の方々は,なん
とかロバをもう一度噛めるようにしてやりたいと思われた。そこで
東京中の歯科医や歯科大学に連絡し,ロバの入れ歯を作ってくれる
歯科医を捜した。

ロバに入れ歯なんて...。ロバの治療をしてくれる歯科医は簡単に見
つからなかった。「それでは私が・・。」と名乗りをあげたのが,
東京医科歯科大学に勤務しておられた故石上健次先生。この先生,
後に昭和天皇の御殿医をもされた名医である。

ロバの治療の様子を教えていただくため,先生の診療室を訪問した。
先生は,当時の写真を一枚一枚感慨深けに眺めながら,苦労話を語
られた。以下,先生から伺った内容である。

ロバの歯の検診をしたところ,入れ歯を入れるために不都合な歯が
あった。しかしその歯を抜くと,高齢のためにショックを起こす可
能性があった。そこで入れ歯を入れやすいように歯を削り,歯の型
を採ろうとした。

しかし,ロバの大きな歯型を採る道具(トレー)がないので,歯科
の材料会社にお願いして,特製のものを作っていただいた。型を採
る材料(印象材)を口の中に入れたら,きっとロバは嫌がるだろう。

「暴れたりしまいか・・。」と心配だったが,印象材のにおいが気
に入ったか,じっと固まるのを待っていたとのことだった。むしろ
たいへんだったのが,歯の噛み合わせの高さを決めるときだった。

噛み合わせが高い入れ歯をいれると,噛めないだけでなく,すぐに
壊れるだろう。なにしろロバは,何も言ってくれない。おまけにロ
バの顔の長さは四十センチもある。この状態で噛み合わせの高さを
決めるのが至難の技だった。

次は,入れ歯の歯の部分である。人間の場合,あらかじめ人工の歯
があるが,ロバにはない。そこで他のロバの口元を写真に撮り,一
本づつ歯をロウで型を作られた。やっとのことで入れ歯は完成した。
もっと心配なことがあった。本当にロバが入れ歯を入れてくれるの
だろうか?

しかしその心配は杞憂に終わった。ロバは入れ歯を入れた数分後,
草を食べ始め,誰もが喜んだとのことである。

野生動物は,歯を失うと生命にかかわると言われるが,ロバの一文
字号は,入れ歯を入れることによって健康を取り戻したのである。
さてこのロバは,それから何年生きることができたのであろう?

残念ながら,3年後に亡くなった。実はこのロバ,羊と一緒に飼わ
れていたのだが,ある日羊が柵を飛び越えたのを見て,自分も超え
ようと思ったらしい。ところが柵に足を引っかけ転倒した。これが
原因で腸ねん転で死亡した。

柵を飛び越えようとしなければ,天寿をまっとうできたかもしれな
い。入れ歯を入れて元気になったロバの物語。とってもほほえまし
い話しである。しかし総入れ歯は,自分の歯と比べて約二十%しか
噛むことができない。やはり自分の歯に優るものはないのである。

ドクター岡崎のおもしろ歯学
http://www.teeth.co.jp/shigaku/article/08072119000065.html


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* 編集後記 院長より *******************

7月(文月)も中旬を過ぎ、早々と強烈な台風8号に日本全土が襲
われました。今年は、どうも気象庁の長期予報によると強大な台風
の発生が多いと言うことです。とにかく、昨今の気象の異常さは恐
ろしいものを感じますね。地球の温暖化は急速に進んでいます。

ところで7月1日は富士山の山開きでしたが、静岡県側の登山道に
残雪が多く山開きは山梨県側の登山口のみとなり、これは大変めず
らしいことです。

私もメールマガジンでよくお話するように、大学時代は山岳部まが
いのハイキング部を創設し、すでにある山岳部と比較して負けず劣
らず、標高が高い日本百名山を登りました。

私は、実は富士山は高校時代に一回しか登ったことがありません。
私の身勝手な思いは、富士山は登って楽しい山でもなければ、おも
しろい山でもないということです。

富士山はやはり遠景がとても美しい山なのではないかと思います。
古代からの富士山信仰には、私は詳しくないので神秘的な富士山を
語られる方はとても富士山のことを勉強している方だと思います。

さて、今、若い女性達に登山が大人気で「山ガール」とかいって世
間でもてはやされていますが、時々見かける「山ガール」の登山の
服装に危険を感じます。

登山は大自然との戦いでもあるのです。もちろん登山はとても楽し
いものであり、感動を与えてくれるものですが、自然が一度、牙を
むくと脅威に変貌します。

気温が急激に下がり、暴風が吹き荒れ、豪雨や深い霧が発生し、春、
秋の山でも雪は降ります。常に登山をする時には、一泊、二泊、ビ
バークしても大丈夫なくらいの装備をし、持ち物を充分点検し、服
装も充分考え、登山にふさわしいものを身につけるべきです。

山はいろいろな事を我々人間に教えてくれますし、考えさせてくれ
ます。山登りを人生にたとえる方がいますが、私も人生とは山登り
と同じような気がしています。

「若い時は高い頂上を目指し汗を流して登り、頂点に到着して人生
の素晴らしさを謳歌し、山下りは人生の終焉に向かってゆっくり、
ゆっくり下って行く。」これが人間の人生のような気がします。肝
要なのは、いかに楽しく、穏やかに山を下って行くことです。

読者の皆様もこの夏に低い山でも高い山でも、自分の体力に合った
山を選び、ぜひ充分な準備をして山登りをなさったらいかがかと思
います。きっと良い想い出となりますよ。

ちなみに、私の日本でよく登った山は、八ヶ岳、奥穂高岳、北岳、
北穂高岳、東北の飯豊山、北海道の大雪山の山々等があります。重
ねて申しますが、人生の良い想い出となっています。

これから本格的な夏に向かいますので、くれぐれもお体をご自愛な
さって下さい。ではお元気で!!これをメルマガ7月号の編集後記
と致します。また8月号で皆様とお会いできることを楽しみにして
おります。

7月メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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