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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.156 (2014年 10月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html

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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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『予防」に重点をおいて、家族の”かかりつけ歯科医院”を。

歯と口の健康は、近年ますます重要なテーマとなってきました。
QOL(=生活の質)を高めるために予防の視点で歯と口のケアを考え
ましょう。

『予防の』習慣が歯と口の健康を守る

口にはさまざまな機能がありにす。まずは「食べる」ことですが、
「話す」「笑う」という日々の生活をよりよく過ごすことにも、歯
と口が大きく関わっています。とても重要な機能ですので、自分の
歯や口を自分でケアする意識や習慣を子どものうちから身につけて
欲しいですね。

残念ながら「歯科医院へ行くのは、歯が痛い時」という人が多いの
が現状です。特に子育て中は、自分のことは二の次になりがちです
ので、例えばお子さんの健診や治療で歯科医院へ行く時には、ぜひ
保護者の方も一緒にチェックを受けて欲しいと思います。

さらに家族で定期的に通う「かかりつけ歯科医院」を持ち、むし歯
などの早期発見や専門家のアドバイスを受けて一人ひとリにあった
セルフケアの方法を見つけることが、予防を行う上で重要です。

年齢ステージごとに必要なケアをしっかりと

赤ちゃんの歯の基盤は母親のお腹の中で作られますので、マタニテ
ィ教室などで、妊娠中から歯のケアの方法を学ぶことが大切です。
赤ちゃんの乳歯が生え揃ったら、正しい食事のリズムを作ることが
大事です。

「ダラダラ食べ」は、むし歯のリスクが高まるのでなるべく避けた
いですね。自分でハブラシを持つようになったら、お父さん、お母
さんの指導のもとブラッシングの習慣を身につけさせてあげましょ
う。

そして6歳前後に生えてくるいわゆる「6歳臼歯」は、生涯使う永
久歯の噛み合わせのキーになる大事な歯です。ハブラシが届きにく
いので歯垢(プラーク)が残リやすく、むし歯のリスクも高いため、
この大切な歯をどう守るかが、この年齢ステージにおける予防の重
要ポイントになります。

永久歯に生え変わる間は、歯列が揃わないので、みがき残しが多く
なりがちです。仕上げみがきを必ずしてあげてください。また、フ
ッ素入りハミガキの普及でむし歯の子どもが減ったというデータも
あり、「フッ素」は意識したいキーワードの一つです。

思春期になり、自室で間食をとったり、夜更かしをするようになる
とむし歯のリスクも増えます。幼いうちから、歯のセルフケア習慣
をしっかり身につけておきましょう。成人になってからは、生涯自
分の歯を健康に保ち続けるために、もう一度セルフケアの習慣を見
直してもらいたいですね。

上手なセルフケアをプロから学んでほしい

歯の二大疾患であるむし歯と歯周病を予防するためには、歯垢をし
っかり除去しておくことが必要です。そのために、歯科医院でブラ
ッシング指導を受けることをおすすめします。

例えば、洋服にブラシをあてる動作を思い出してくだ言い、決して
1ヵ所をゴシゴシこするわけではありませんよね。丸い面は表面の
丸みに沿ってブラシを使うはずです。

これは歯みがきでも大切なこと。一人ひとり歯の形や状態は異なっ
ていますので、それに合わせて正しいブラッシングをしないと、歯
垢が残リ、きちんとした予防ができません。
また、デンタルフロスやデンタルリンスなどケア用品も増えました
から、自分に合った使い方を歯科医院で質問してみるのもよいでし
ょう。ブラッシングに加えることで、歯垢除去効果を高めたり、菌
の増殖を抑えるなど、予防効果が高まります。

まずは時間を作って歯科医院で、自分の歯と口の状態を把握して欲
しいと思います。チェックが「予防歯科」の一歩です。そして普段
から歯科医からのアドバイスを意識したセルフケアを行うことが、
歯と口を生涯健康に保ち、QOL(生活の質)を高めることにつな
がるのです。

セルフケアとプロフェッショナルケアを上手に組み合わせて、健康
な歯と口を目指しましょう。

日本歯科医師会 副会長
歯科医師 和田明人

歯の学校 家族で守る歯と口の健康 58号



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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ダラダラ食いと耐える心の発達

<歯の治療で泣く子と泣かない子の差はなんだろうか?>

3・4歳児の子ども達の歯科治療中に不思議に思うことがある。同じ
年齢で同じ治療内容なのに,おりこうに治療を受けられる子がいる
一方,すぐに泣いて暴れてたいへんな子がいる。

この差は,いったい何だろうか? そういえば,保健センターで行な
われている3歳児歯科健診でも,むし歯の多い子ほどよく泣くような
気がする。

これは単に口の中を見られることや,歯の治療が恐いことだけの差
だけなのだろうか...。実はこの差,乳幼児期からのオヤツの食べ方
と関係があるような気がしている。このように思うに至った過程を
紹介する。

さて大人でも歯の治療は嫌なものである。しかし大人が治療するの
は,この治療が自分のためであることが理解できるのからである。

それでは子どもは何歳位になったら,自分のためであることがわか
るのだろうか?精神発達の上では,4歳程度の理解力が必要とされて
いる。もちろん自分のためであることが理解できると同時に,歯科
医の立場からも痛みを与えない治療が基本だ。

しかし歯の治療は,最低必要源の我慢が必要である。それはある一
定時間,ジツ(ー)として診療台の上で口を開けることだ。これが
出来なければ,治療にならない。それでは我慢する心とは,どのよ
うに発達するのだろう。これが乳幼児期のオヤツの与え方と関係し
ているように思う。

さてむし歯と最も関係の深い生活習慣は,オヤツの食べ方である。
たとえば乳幼児を対象にアンケート調査をすると,オヤツを1日に3
回以上食べる場合やダラダラ食べている子はむし歯が多い。

だからむし歯予防のためには,まずダラダラ食いをさせないことが
重要だ。

<子供の治療態度とダラダラ食いの関係についてのアンケート結果。
ダラダラ食い(与える時間が決まっていない ) をしていると解答
している保護者は、同時に治療で泣くだろうと思っている。 >

<実際の治療でも、ダラダラ食いをしている
子は、泣く割合が多い。 >

ところでここに面白い調査がある。4・5歳児の歯の治療時に,保護
者にアンケートをお願いする。一つは,歯の治療中に子どもはどの
ような態度をとるか?もう一つは,おやつの与え方の様子である。

そうすると興味深いことに,オヤツをダラダラ与えていると解答し
ている保護者は,同時に治療中に泣くだろうと答えている。

一方,規則正しく与えている場合は,おりこうに治療が受けられる
だろうとの結果だった。また実際に治療時に,ダラダラ食いの子ど
もたちがよく泣いているのである。さて読者の方は,この理由どの
ようにお考えだろう?

現代の子ども達は,"お腹が空いた!"と言えば、すぐにオヤツを得
ることができる。もし望みが叶わなかったら泣けば手に入る。この
ように欲しいものが簡単に手に入る生活では,何事につけても我慢
する心が育たないように思う。

例えば,3時10分前におやつを欲しいと子どもが言ったとする。栄
養の面から考えれば3時10分前でも,3時でもかわらない。しかし
この"10分間我慢する"ということの積み重ねが、我慢する心の発達
につながるのかもしれない。

乳幼児期からのこのような食習慣。これが歯科治療の場で現れるの
ではないか。また思春期においては我慢が出来ない"キレやすい"若
者達の増加。これも乳幼児期に源があるのかもしれない。

オヤツのダラダラ食いは,むし歯のみならず子ども達の健全な心の
発達にも影響を与えている可能性があるのだ。

ドクター岡崎のおもしろ歯学
http://www.teeth.co.jp/shigaku/article/08072102000066.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
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会社法研より)詳しくは
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皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************

10月(神無月)も中旬を過ぎました。一年があっと言う間に過ぎ
ていきますね。今年は今月を含めてあと3ヶ月しかありません。街
では、もう来年の手帳が店頭に並んでいます。

さて、最近私が感じることを少し述べさせて頂きます。地球上に生
きている人間達は自然の摂理に反して科学というツールを使って、
利便性というものを最優先にして生活を送っています。

本来、余暇を作るために利便性を考えたのに、逆に忙しくなり心に
ゆとりがなくなりました。便利がいつしか我々を苦しめるようにな
ります。何と因果なことでしょう。

多くの人々は「昔はよかった」「物がなく食べ物も粗末だったけど、
人々には情けがあり、他人に対して深い思いやりがあった。」と嘆
きます。

現在では、信じられないぐらいの格差が作られ、貧富の差がものす
ごく大きくなりました。小泉政権が間違った新自由主義の政策を断
行した結果、人々は、勝ち組、負け組に分かれてしまい、拝金主義
が横行しマネーゲームに明け暮れる投資家に金が集まるようになり
ました。

一部の富裕層だけが生活を楽しみ、大多数の国民は貧困にあえいで
います。とくに子供達の貧困は大きな社会問題で、国連をはじめ、
世界の国際機関が日本の子供達やシングルマザーを心配しています。

子供の貧困率はOECD諸国の中で、最悪で子供の6人に1人が貧困に
あえぎ、満足に食事も取れず、まっとうな教育を受けられなくなっ
ているのです。国会議員達や官僚達は、もう良心を失い、品格もな
く、ただただ権力にしがみつき、保身に徹するのみで、日本国民の
ことなど何も考えていません。

今の香港のように権力に立ち向かう大学生達が残念ながら日本には
いません。日本の学生達は何を考え何をしているのでしょう。若者
のパワーはどこに行ったのでしょうか!!

事の是非は別として1960年、1970年の安保条約の延長問題、
いわゆる安保闘争の時の学生のエネルギーはものすごく、多くの国
民の共感を呼んだものです。

文化人も数多く参加しました。大島渚、野坂昭如、五木寛之、埴谷
雄高、吉本隆明、大江健三郎、寺山修二、横尾忠則、山本七平、大
岡昇平、等、安保反対闘争に参加した作家たち、学者たち、俳優た
ち、いわゆる文化人たちの氏名をあげれば枚挙に暇がありません。

多くの学生達も日米安保条約延長に反対しました。今振り返ってみ
ると夢のような出来事です。権力というものに立ち向かい国民中心
の政治を作ることに命がけで行動していました。

このことは後に賛否を呼びますが、ともかく学生達が政治に大きく
関与し高い関心を持っていたのは確かです。

今の日本に一番足りないものは、若者達の政治への関心、関与です。
もう一度、若者達が自分の国のあり方を心の底から真剣に考えるこ
とを切に期待して、10月のメルマガ編集後記と致します。

平成26年10月15日 メルマガ10月号 編集長 坂本貴史




****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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