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 No.162 (2015年 04月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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古代から受け継がれる歯みがきの大切さ

古今東西、歯にまつわる言い伝えや記述はいろいろな形で残されて
います。例えば古代エジプトのパピルスにはすでに歯みがきの処方
について記述がありました。

インドでもあのお釈迦様が「朝はやく起き、虫食いのない木を使っ
て歯をみがきなさい」と啓蒙していた痕跡があります。当時の仏典
にこのような記述があることからお釈迦様の言葉として伝えられて
きたといいます。

ところで、「歯をみがく」という考え方は仏教の伝来とともに日本
に輸入されたそうです。6世紀の中頃に輸入された仏教がやがて平
安朝のころになると加治祈祷の儀式で人心を得た密教にも発展、そ
の儀式のなかに楊枝の儀式というものがあって、それが民間への歯
みがき奨励に大きな役割を果たしたと伝えられています。

このように、歯みがきは時代を超え、民族を超えてその大切さが伝
えられてきたようです。

化石になっても歯は語る

化石となった歯を調べることで、いろいろな事実を知ることができ
ます。例えば草食性であったか、肉食性であったかというような基
本的なことは比較的簡単にわかるそうです。

歯の磨耗状態をチェックすることで、鳥の祖先といわれている始祖
鳥が昆虫や海岸に打ち上げられた動物の遺骸を食物にしていたこと
も推定されています。

肉食性の恐竜が歯ぎしりをしていたことも、歯の減り具合で判明し
ているそうです。狂暴な肉食性恐竜ティラノサウルスはその極端に
小さな前肢で歯の掃除をしていたこともわかっています。

もちろん化石で残された歯の状態から生活様式や生態の観察ができ
るのは人間の場合でも同じ。古代エジプト人のミイラの歯が極端に
磨耗していることから、その原因は彼等が日常食べていたパンに砂
の粒が多く含まれていたことが明らかになりました。

楽しい歯のお話「歯話」
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◎ お知らせ ◎
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皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************

4月(卯月)も中旬を過ぎ、初夏を思わせる日もあれば、早春に逆
戻りという日もあり、体調管理が大切な時季ですね。読者の皆様は
いかがお過ごしでしょうか?

さて先日、休みの日に、NHK、BSでプレミアムアーカイブスを久しぶ
りに見ました。内容は、今、世界で評判のアメリカ合衆国生まれの
讃美歌「アメイジング・グレイス」の話でした。私はとても興味深
く見ました。

今日のアメリカが設立される頃、すなわち、スコットランド、アイ
ルランドから、新天地である北アメリカ大陸へ渡ってきたヨーロッ
パ人が北アメリカ南部の広大な荒野に移民し、綿花を栽培し、労働
力としてアフリカから黒人奴隷を強制的に連れてきて、仲介人が黒
人を品物のように扱い、売り、白人がそれを安価で買い、白人達は
広大な綿花農場で拷問に近いような労働を黒人奴隷に強いて、巨万
の富を築いてきました。

その頃、アフリカからの黒人奴隷を輸送する奴隷船の船長であった
ニュートンが、航海の途中で暴風雨に遭い、自分も黒人奴隷達も船
もろとも転覆する危険があり、船長、ニュートンは「神のご加護を
!!」と叫んだと言います。

死の恐怖を体験し、黒人奴隷の生きようとする姿を目の当たりに見
たニュートンは奴隷船の船長をやめ、故郷に帰り、教会の牧師とな
り、移民でやってきたスコットランド人達で流行っていた民謡に自
ら作詞をし、賛美歌にしたそうです。

それが、現在世界中で歌われるようになった「アメイジング・グレ
イス」です。奴隷となった黒人達の心の拠り所となった「アメイジ
ング・グレイス」の歌詞の要訳は「おお、何という慈悲に満ちた恵
みよ」「私は何と卑劣漢でありながら、私のような人間に神は恵み
を与えてくれた。」

讃美歌は続きます。「私は失われた存在だった、しかし、今はここ
にある、存在しているのだ」というようなものでした。黒人奴隷解
放を謳って2年の長きにわたり、北部と南部の白人達が戦った南北
戦争が終わりを告げますが、やはり、白人による黒人への人権差別
は消えることはありませんでした。

「アメイジング・グレイス」は黒人達のゴスペルソング、いわゆる
キリスト教プロテスタント系の宗教音楽となったのです。21世紀
の今現在でも人種差別はあります。

「黒人は白人より劣っている」という考えが蔓延し、貧富の差も手
伝って南北戦争以前とあまり変わりのない人種差別が自由の国アメ
リカ合衆国に残っています。

公園や図書館、博物館の水飲み場では「WHITE ONLY」「COLORED ONLY
」とそれぞれの水飲み場に書いてあり、白人専用は高い位置に設置
してあり、有色人種用は低い位置に設置してあります。白人は高位
にあり、有色人種は低位にあると言うことです。

何という差別でしょう、我々日本人は島国で一応、単一民族という
ことになっているので、人種差別に関しては無関心、無反応です。
しかし世界の多くの国々は違うのです。

私がここで言いたいのは、世界中に広がる人種差別、宗教の違いへ
の偏見、そして極端な貧富の差が痛ましいテロ、そして局地戦争に
なってしまっていることを、この島国根性の蔓延する日本に住む我
々は、もっともっと知るべきなのです。

それが平和国家を作るうえの礎になると私は確信しています。読者
の皆様も世界中、そして日本で蔓延してきた「差別」というものを
もう一度思い返す春となさってください。いつものように話がだい
ぶ脱線しましたが、これを4月号の編集後記と致します。

平成27年4月15日
メールマガジン 編集長 坂本貴史





****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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