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 No.166 (2015年08月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関する最新情報 ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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顎関節症

■慢性の肩こりは顎関節症が原因!?

顎関節症は現代病のひとつといわれています。あごの関節の痛み、
雑音、肩こり、偏頭痛(へんずつう)、めまい、耳鳴りなどのほか、
人によって多くの異なった症状が現れます。

大阪大学名誉教授で日本咬合(こうごう)臨床研究所所長の丸山剛
郎歯学博士は、多くの臨床経験から、これらの症状を、かみ合わせ
(咬合)の異常からくる咬合異常関連症候群と名づけ、次のような
症状をあげています。

頭痛、鼻炎、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、腰痛、目のか
すみ、耳鳴り、難聴、手足の冷えやしびれ、杖がないと歩けない、
声がかれる、痰がつまる、顔の肌荒れ、腹部膨満感、頻尿(頻尿)、
便秘、下痢、心悸亢進(しんきこうしん)、低血圧、高血圧、生理
痛、生理不順、昼間眠い、疲れやすい、姿勢が悪い、歩き方がおか
しい、杖をつかないところびやすい、慢性の倦怠感、かぜをひきや
すい、うつなど。

病院で検査してもらっても原因がはっきりとしない慢性の肩こりや
偏頭痛、耳鳴りなどの原因は、もしかしたら、悪いかみ合わせにあ
るのかもしれません。

念のために、あなたのあごをチェョクしてみましよう。

【ここがポイント】

1)目をあけるのがつらい
2)耳のそばで音がする
3)物をかんだり、あくびのとき痛みを感じる
4)口をあけるとき、真っ直ぐ開かず蛇行する
5)いつも頭痛がする
6)リウマチや痛風にかかっている
7)うつ伏せ寝が多い
8)くいしばりや歯ぎしりがある
9)頭や首に外傷を受けた

いかがでしたでしょうか。1)の口をあけるのが指2本分の幅は無
理せずに開きます。あまりあかない場合は顎関節症が考えられます。
とくに、1)〜4のうち、どれかひとつでも心当たりがありました
ら、歯科医に相談をしたほうがいいでしょう。

■顎関節症の主な原因はかみ合わせのズレ

顎関節症は、あごの使い方に左右差があったり、歯ぎしりなどでい
つもあごに大きな力がかかっていたり、そのほか、横寝やうつ伏せ
寝、ほおづえなどの習慣や精神的なストレスがあったりすると、お
こるといわれています。

具体的には、以下のような原因が考えられます。

【ここがポイント」

1)親知らずがでてきて、かみ合わせがずれた。
2)歯を抜いた後、そのままにしておいたためにかみ合わせがずれた。
3)歯並びが悪い。
4)歯をくいしばったり、すり合わせる癖がある。
5)歯がすり減った。
6)義歯を長期にわたって調整しないで使っている。
7)交通事故後、あごのかみ合わせがずれた。
8)あごが大きすぎる・小さすぎる。
9)口をとがらせたり、すぼめる癖がある。
10)姿勢が悪い。
11)長時間同じ姿勢を続けている○
12)ストレスが多い。
13)重いものを持ち上げる仕事をしている。
14)硬いものを連続して食べた。
15)リウマチ・骨粗しょう症・更年期障害などの病気をかかえている。

ガムをかんでいるとき、右側でかんでいるか、それとも左側でかん
でいるか、ちょっと注意してみてください。無意識にかんでいると、
たいていどちらか一方にかたよっています゜

こうした「右がみ」「左がみ」「片がみ」といったかみ癖には、歯
並びが悪かったり、歯を抜いた後の義歯の具合が悪かったり、むし
歯や歯周病で痛みのあるところを避けるためであったりなど、さま
ざまな理由があります。

そして、こうしたかみ癖を長い間続けていると、顔の左右が違った
り、背骨が曲がってきたりします。けれども、この癖は無意識のう
ちに行っているだけに、それを矯正し、一度崩れた左右のバランス
を元に戻すのは簡単ではありません。

たとえば、ガム療法を試してみるのもいいでしょう。コツは、あご
を引いた正しい姿勢で、かみ癖でないほうの側でガムをかめばいい
のです。それを繰り返すことにより、あごのずれがある程度修正さ
れるといわれています。ガムはキシリトール入りをおすすめします。

■顎関節症の治療法

1)まず、問診をします。
2)レントゲン写真を握り、関節の動きや形の正常・異常の診断を
します。
3)あごの触診をして開口測定を行い、治療計画を立てます。
4)かみ合わせの型を取ります。
5)スプリント(マウスピース)をつくります。スプリントを使う
ことによって筋肉の疲労を取り除き、あごの関節への負担を軽くし
ます。スプリントは筋肉の硬直やかみ癖を治すだけでなく、かみ合
わせを正しい位置に誘導します。
6)スプリントの調整をします。
7)かみ合わせを再調整します。
8)仮歯や仮義歯を入れてかみ合わせを確保します。
9)薬により痛みを緩和したり、筋肉の硬直を取り除きます。
10)歯のかぶせ直しや継ぎ足しをして、かみ合わせを修正します。         11)カウンセリング、マッサージ、運動療法の指導を行います。          12)必要に応じて、歯の移動、親知らずの抜歯、インプラント治
療、他科の紹介(専門的な治療が必要な場合は他の大学病院や内科、
診療内科)をします。
         
治療の順序は医院の方針や設備によって異なりますが、顎関節症の
治療は、次の三つのポイントが基本となっているのはどの病院でも
共通しています。

1)全身のリラクゼーション・⇒筋肉的緊張の緩和
2)かみ合わせの治療
3)メンタルコンディショニング⇒精神的緊張の緩和

■顎関節症を予防する日常生活の注意点

前述した三つの治療原則を、普段の生活のなかでできるだけ行うこ
とが秘訣です。

●泳いだり、歩いたりして全身を鍛え、免疫力を高める。
●歌を唄う、リラックスをする。
●歯をかみしめない。かみしめる癖のある人は、ときどき、腹式呼
吸の要領で息を長く吐きながら軽く上下の唇を触れ合わせる。その
ときは、歯は合わせないようにする。
●十分な睡眠を取るようにする。
●うつ伏せ寝、横寝、あごを枕に押しつけて寝ないようにする。
●ほおづえをつかない。あごだけ前にだしたような姿勢はとらない。
猫背にならない。
●バランスのとれた食事を規則的に摂る。
●ひどく硬い食べものの摂取はひかえる。
●口を大きくあけない。大きいものを食べない。

■歯ぎしり、かみしめを防ぐ方法

顎関節症のいちばん手っ取り早い治療方法は、かみしめをやめるこ
とです。無意識にしても意識的にしても、現代人はかみしめが多く
なっているといわれています。ストレスに順応するためにかみしめ
を行い、また、ストレスを発散させるためにかみしめを行っている
のです。

かみしめは、ギューッとかんでいる場合をクレンチング、カチカチ
と連続的にかんでいる場合をタツピングと言いますが、次のような
悪影響があります。

1)差し歯がとれやすい。
2)歯がグラグラ動いて痛くなる。
3)歯が析れてしまう。
4)あごやあごの周囲が痛くなる。
5)顎関節症の症状がでてきてしまう。

しかし、寝ているときの歯ぎしりやかみしめを防ぐにはどうしたら
いいのかという方には、次の方法をおすすめします。

まず、上向きに寝て内臓にかたよった力をかけないようにします。
枕は軟らかめにしてゆったりと頭を沈め、頭の位置はできるだけ低
くします。枕をしなくても結構です。

そして、歯と歯の聞かlmくらいに関いた状態に保つと、気道がほ
ぼ一直線に保たれ、安定した呼吸で眠ることができ、歯ぎしりやか
みしめを防ぐことができます。

歯と口の悩みを解決する本

著者:坂本歯科医院院長 坂本貴史


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■ 医療に関する最新情報 ■
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再生医療/iPS細胞による歯の治療

iPS細胞から歯原性細胞への分化誘導

iPS細胞から神経堤細胞へ分化誘導法を確立した。さらに、歯原性上
皮からの因子で象牙芽細胞に誘導できる。

歯の表面はエナメル質でその内側は象牙質で作られています。エナ
メル質はエナメル芽細胞によって、象牙質は象牙芽細胞で作られる
ます。

近年の研究では、iPS 細胞から象牙芽細胞の特性をもった細胞に分
化誘導する技術が開発されました。象牙芽細胞の祖先は外胚葉に由
来する神経堤細胞であり,この細胞は歯胚の上皮細胞(エナメル質
を作るもとの細胞)とふれあうことで歯胚の間葉細胞(歯を作る結
合組織側の細胞)になり,その後象牙芽細胞となることが知られて
います。

最新の研究では、iPS細胞を神経堤細胞に分化させ,その後、この
神経堤細胞を歯胚上皮細胞と組み合わせて共培養することや、歯胚
上皮細胞の培養上清を培地に加えたりすることでこの細胞が象牙芽
細胞を含む歯原性間葉へと分化すること、また誘導した神経堤細胞
の中からより象牙芽細胞へ分化する能力が強い細胞を見いだして,
効率的にiPS細胞から象牙芽細胞へ分化誘導する方法を確立されてい
ます。

再生医療とiPS細胞の医療情報/ニュースサイト「エヌオピ」
http://n-opi.com/tooth/



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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口呼吸と視力のふしぎな関係

最近,口をポカ〜ンと開け口呼吸している子どもが目につく。上口
唇が凸型をしたり,口唇が厚く前歯が見えている。このような場合,
口呼吸をしている可能性が高い。

以前,3歳から18歳まで年齢別に口唇を閉じる力について調べた。
ついでに某小学校で5・6年生の視力との関係についても調べてみた。
その結果,驚くことに口唇を閉じる力は視力と関係していたのである。
閉じる力の強い1/4の児童平均視力は1.11に対し,弱い1/4では0.62
とその差は0.5もあった。この結果を見た時,きっと間違いだと思
った。しかし他の学校で行っても,類似した結果になった。

さてこの結果。偶然なのか,本当なのか?そんな“何故?”を考え
ると面白い。さて10年ほど前,サーモグラフィーでグミを噛む前後
の顔の表面温度を測った。筋肉が動き血液の循環が良くなれば,青
色から赤色に変化し温度が上昇したことがわかる。

横顔を見ると,口唇や噛む時に働く“咬筋”などの温度が上昇して
いた。次に前から見ても,口唇の周りや首の部分の温度が上昇して
いる。噛むことにより,これらの部分が活性化されていることがわ
かる。

ところがだ・・・・。不思議なことに眼の周囲の温度も上昇してい
た!“眼の温度まで上がるわけがない。きっとこれは何かの間違い
だ!”と思い研究はそこで中断した。

でも,口唇を閉じる力とサーモグラフィーの結果を考え合わせると,
この結果はあながち間違いだとは言えなくなった。

実は,サーモグラフィーの研究。グミを前歯で咬んだ場合と臼歯で
噛んだ場合の二通りの実験を行った。その結果,なんと前歯で咬ん
だ場合の方が温度の上昇が大きかったのだ。

食べ物は臼歯で噛むと考えがちだが,実は前歯も使っている。食べ
る時には,まず前歯で咬み切った後,臼歯で噛む。さらに食べ物を
こぼさないように,口唇周囲の筋肉も使う。この器械は皮膚の表面
温度を測るから,前歯の上昇率が高かったのだ。

そのような眼で,資料を探しているとおもしろい写真がでてきた。
これは,サルの授乳のシーン。顔のシワが深いので顔の表情を作る
筋肉がよくわかる。

授乳するとき,口唇の周りのみならず,頬の筋肉まで引かれている。
さらにその延長上には,眼の周囲の筋肉が連なっている。授乳は,
口唇だけではなく,顔の表情を作る筋すべてが働くものなのだ。

そう言えば,前歯でかじる時には無意識に眼も閉じている。ところ
が最近の食べ物,食べやすいように小さく・小さく切って与えている。
だから前歯で咬み切る必要がない。

口呼吸の増加は,口唇を閉じる機能が低下しているのではないか?
だから口唇を閉じる力は,眼の調節機能に影響している可能性が考
えられるのだ。

歯のふしぎ博物館
http://www.dent.okayama-u.ac.jp/syouni/OKAZAKI/omosiro/siryoku/siryoku.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi

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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

8月(葉月)もはや中旬を過ぎ、記録ずくめの酷暑が全国的に続き
ます。読者の皆様はいかがお過ごしのことでしょうか。私は早々夏
バテで毎日げんなりして、やっと生きています。

さて、太平洋戦争敗戦から70年が過ぎ、また、熱い熱い空の下8
月6日、8月9日、8月15日を迎えます。昭和20年8月6日午
前8時15分に広島、そして昭和20年8月9日午前11時2分長
崎に人類史上初めて原子爆弾が投下され、一瞬に22万人程の人々
の命が失われたのです。

何という狂気でしょう。何という悲劇なのでしょう。広島、長崎の
人々も何が起きたか全く分からないまま放射線に襲われ、3,000
℃の熱風に命を落としました。数ある武器でもっとも残虐なのがこ
の原子爆弾です。

投下された後、命を落とす人々、水を求めてさまよう人々、血まみ
れで焦土と化した町を歩く人々、肌が火傷で垂れ下がっていたとい
うことを聞いて、目を覆うばかりの惨状だったに違いありません。

原爆投下から70年の月日が経過しましたが、被災者は70年前と
ちっとも気持ちは変わっていないのです。このようなことを心に思
う時、今、国会で審議中の安保法案成立などもっての外です。

一人では力はありませんが、一人一人の平和を愛する庶民である私
達が70年間守り続けた平和憲法にもとずく立憲主義、主権在民、
基本的人権、そして、集団的自衛権を行使しないという平和主義を、
今後も若い人たちへのせめてものプレゼントとして贈らなければな
りません。

戦争で平和は勝ち取れません。核の抑止力は幻想です。武器で安全
保障をという誤った考え方は我々は絶対に取りません。読者の皆様
はいかがお考えですか?

この続きは9月号メルマガで取り上げます。では、8月号の編集後
記はこの辺で、またお会いしましょう。

平成27年8月15日
メルマガ編集長 坂本貴史




****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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