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┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
┃院┃脱線するような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お
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 No.171 (2016年01月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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小顔の人は歯列不正になりやすい

最近は、もって生まれた素質を度外視して、誰もが小顔をめざして
います。それは若い女性向けの雑誌を見れば一目瞭然です。ツボを
押せば小顔になれる、クリームを塗るだけで小顔になれる、そのほ
かには、顔体操、整形、化粧など、小顔になるための方法が目白押
しです。

こうした傾向に水を差すわけではありませんが、歯科医としてはひ
とこと耳の痛いことを言っておくべきでしょう。「小顔」について、
骨格や歯の形に基づいて日本人の進化を研究している東大名誉教授
の植原和郎(はにはらかずろう)さんはこう言って警告しています。

「小顔はあごの骨が小さく面長で顔全体がきゃしゃなのが特徴です。
口とあごをあまり動かさずに飲める哺乳瓶で育ったことと、軟らか
いものを多く食べてきたことが原因です。あごの骨が小さくとも、
歯のサイズは変わりません。その結果、歯がちゃんと並ぶためのス
ペースができず、歯並びが悪くなります。

上下のかみ合わせが悪いタイプの歯列不正になると、食べものがう
まく咀喘できず、消化器系の障害がおこります。頭痛、肩こり、耳
鳴りの原因にもなり、それがストレスとなって、うつ病の引き金に
もなります」

本書を今まで読み進んできた方は、まさにこの意見に同感でしょう。
顔の大きいのを悲観していた方は、どうぞ、記念写真を撮るときな
ど後ろのほうに引っ込んだりせず、最前列でにっこりと笑ってくだ
さい。

歯と口の悩みを解決する本
坂本歯科医院院長 坂本貴史



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■ 医療に関するトピックス ■
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SAS - 睡眠時無呼吸症候群 -

睡眠中に断続的に呼吸が止まることにより、日中強い眠気を感じた
り、疲労感や集中力、記憶力の低下などの症状を引き起こします。
睡眠中、筋肉の緊張が低下して、舌や軟口蓋がノドに落ち込み、気
道が狭くなったりふさがったりすることがあります。

そのことにより、10秒以上の呼吸停止があった場合を無呼吸と呼び
ます。無呼吸が続くと体内の酸素不足を招き、循環器系や呼吸器系
に様々な影響が生じます。その状態を治癒せずに放っておくと高血
圧、不整脈、心筋梗塞などの障害が出てくると考えられています。
SASによく見られる症状は?

・大きなイビキをかく
・睡眠中に呼吸が止まる
・寝つきがよい
・長時間(成人で8時間以上)眠っても熟睡感が得られない
・集中力が低下する
・夜間の多尿、多動
・日中の眠気
・寝起き時の頭痛

SASになりやすい人は?

7〜8割は肥満の人で、下顎が小さかったり首が太く短い人によくみ
られます。一般的に中高年の男性に多く見られます。

SASの自己診断テストをしてみましょう

1.座って読書をしている時・・・
2.テレビを見ている時・・・
3.会議などの場所で座って何もしない時・・・
4.1時間以上続けて車に乗せてもらっている時・・・
5.午後に横になって休息する時・・・
6.座って誰かと話している時・・・
7.昼食後静かに座っている時・・・
8.運転中に渋滞などで数分間止まっている時・・・

こんな時に

0: 居眠りすることは絶対ない
1: ときどき居眠りすることがある
2: 居眠りすることがよくある
3: だいたいいつも居眠りしてしまう

合計11点以上の人は病的な眠気があると考えられ、その原因の1つ
としてSASの可能性がある。ただし10点以下でも、家族から睡眠中
の呼吸停止やイビキを指摘されたり、日中強い眠気を感じたことが
ある人はSASの可能性がある。

(Johns MW:A new method for measuring daytimes sleepiness
Epcoorch sleepiness.Sleep.14;6:540-545,1991より引用)

SASの歯科における治療法は?

終夜睡眠ポリグラフィーという検査ができる医療機関でSASと診断
され、その症状が軽度〜中等度(1時間あたりの無呼吸、低呼吸が
20回未満)である場合に、その医療機関からの依頼で、歯科におい
て口腔内装置(イビキ防止装置)を作製します。口腔内装置を就寝
時に装着することで睡眠時の無呼吸を軽減できます。

口腔内装置とは?

睡眠時に上下顎に装置を装着することによって舌がノドの方に落ち
込むことを防止できます。 これには上下顎を固定するタイプとあ
る程度の動き(口の開閉)ができるタイプがあります。

熊本県歯科医師会ホーム > 歯の豆知識 より
http://www.kuma8020.com/column/sas.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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養生訓に学ぶ歯の話

“養生訓が,いま静かなブームになっている。この本は三百年前に
江戸時代の儒学者 貝原益軒によって書かれたものである。養生訓
といえば "接してもらさず"や"食い合わせ"があまりにも有名だ。

養生とは,病後安静にしていることを思い浮かべがちである。しか
しこの本,積極的に体を動かし,気をめぐらすことを説いており,
単なる健康術の本ではない。益軒は,生来虚弱で病気に苦しんでい
たが,健康法を実践したため85歳の長寿を得たのである。

ところで益軒の時代と現在は,共通点が多いことを御存知だろうか?
養生訓が出版されたのは,庶民生活が安定した江戸時代中期。それ
までは,飢えや戦争のため明日をも知れぬ命であった。天下泰平の
時代になり,やっと庶民も老後のことを考える余裕が出てきた。
さて現在,生活が豊かになると共に,次々に病気も克服されてきた。
そのおかげで日本人の平均寿命は約八十歳,わずか五十年の間に三
十年も延びた計算になる。誰もが寿命が延びたぶん,健康で楽しい
生活を送ることが出来ると思っていた。

しかし,糖尿病・高血圧などの生活習慣病が急増し,これらの病気
がきっかけとなり,老後を寝たきりで過ごさなければならない方が
急増している。益軒は,長い人生を健康で楽しむための術を説いて
いた。これが養生訓がブ-ムとなっている背景なのだ。

さてこの中には,歯や口にまつわる健康法についても述べられてお
り,現代風に解釈を入れ紹介する。"古人曰く「禍(わざわい)は口
より出て,病は口より入る」"病は口から入る食物により起こるので,
その入口には留意しなければならない。

"歯の病は胃火(いか)ののぼるなり。"歯の病は,胃腸の病と関係
が深い,歯が悪いと消化不良を引き起こすと考えられる。"一日に歯
を35回,カチカチ鳴らすと,歯の病気にならない。"歯を鳴らすこと
は,禅宗の健康法であり,歯や歯グキを鍛え,むし歯や歯周病を防
ぐのだ。

"つま楊枝で歯の根を深く刺してはいけない。歯の根が浮いて動きや
すくなる。"爪楊枝は,当時の歯ブラシである。しかし歯グキに深く
入れて傷つけると,腫れて痛むこともある。"朝,ぬるま湯で口をす
すいで,昨日から歯にたまっているものを吐き出し,干した塩で上
下の歯と歯グキを磨き,温湯で二十・三十回口をすすぐ。

さらに口に含んだ湯を粗い布でこし,お碗に入れる。この塩湯で目
を洗うと眼病の予防になる。"ここでは興味あることに,口をゆすい
だ湯を目薬の代わりとしている。

唾液には,さまざまな抗菌物質が含まれており,薬のなかった時代の
知恵と言える。 "唾液は,身体の潤(うるおい)いであり,変化して
血となる。唾液は,吐くな飲み込むべし。"古くから,年老いても唾液
が多いと健康であると言われる。

唾液には,老化予防のホルモンが含まれている。また唾液の量が多い
ことは,消化液の分泌も多く体が若いことを意味している。だから飲
み込むことを勧めているのだ。"食後には,お茶で口をゆすぐと良い。

"お茶に含まれる抗菌物質のカテキンが,細菌の増殖を抑え口臭予防に
もつながる。益軒が養生訓を著したのは,八十四歳でありながら,一
本の歯も失っていない。現在の八十歳で二十本歯を残すという,八○
二○運動を軽く達成しているのだ。どうやら益軒に学ぶべき術は,ま
だまだありそうだ。

おもしろ歯学
http://okazaki8020.sakura.ne.jp/omosiro/omosiro.html
岡崎好秀 岡山大学歯学部 小児歯科 より



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
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嘔吐反射外来のご案内
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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

あけましておめでとうございます。今年は全国的に暖かい元旦を迎
えられたと思います。
さて、昨年を振り返るとシリアの難民問題や、ISISの問題、パ
リの衝撃的なテロ等、世界の平和を願っている人々に恐怖と憎悪を
与える年となってしまいました。

いわゆる内戦は世界中で、特に貧しい新興国で起こっています。し
かし、イラクやイランは世界の石油埋蔵量でいえば、サウジアラビ
アにひけをとらない程あります。素晴らしい統治機構が民主的にで
きれば世界でも超一流の国とすぐなれるのです。

しかし、宗教の問題、格差の問題が根底にあるので世界中の貧国に
あえぐ人々を救うことが出来ず、現在の混乱を終わらせることがで
きないでいます。

今まさに貧困問題、格差問題が日本でも大変な事態が起きているこ
とは、安倍政権はかくしてのがれています。本来の政治というのは
力の弱い人々を助けることこそが、第一の仕事なのに、なぜ、国会
議員達はそのことに力を傾注しないのでしょうか!!

私は別に民主党の応援団ではありませんが、民主党政権は失敗ばか
りと、自民党もマスコミも言っていますが、良いことも山ほどやっ
ていることを我々庶民はわかっていないといけません。年金の問題
だって民主党の長沼議員がいなかったら、とんでもないことになっ
ていたことをもう国民は忘れています。そして安保法制のこともそ
うです。

私の長年続けているメールマガジンの記事掲載について、ある大手
の右よりの新聞社から知的財産についてクレームがありました。し
かし日本の三大新聞社の一つからのクレームはびっくりしたという
か、がっかりしたというか、呆れて口が閉まらない程です。

どこの新聞社か読者の皆様はおわかりでしょうから、あえて記する
ことはやめときます。私はこの新聞を30年間購読していましたが、
今月で止めることにしました。

なにか、この世の中が戦前に近い状態になっていることを、亡くな
った老母も生前言っておりましたが、読者の皆様もひしひしと感じ
られると思います。今年は、参院選という勝負の年です。よくよく
平和な日本はどうして続いたのか、考え、日本国の平和憲法を誇り
に思いたいものです。そして守りたいものです。

これを1月号の編集後記に致します。
平成28年1月15日 メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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