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┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.172 (2016年02月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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幼児のむし歯予防

子どもの歯をむし歯から守るには、次の三項目を生活習慣にするこ
とです。

1)甘いおやつは一日一回にする。
2)口や喉が渇いたらお茶にする。
3)むし歯の発生を防ぐ効果があるキシリトールを代用甘味料とし
て使う。

そして、夜、子どもの寝つきが悪いからといって、寝る前にミルク
やジュースをあげることは絶対にやめることです。もしあげるなら、
お茶か水にしましょう。もちろん、寝る前のていねいな歯みがきも
忘れないでください。

歯みがき剤も、できるだけフッ素やキシリトールなどが入ったもの
がいいでしょう。家庭で使用できるフッ素スプレーは、歯科医院や
薬局で購入することができます。値段は一四〇〇円前後とちょっと
高めですが、使用後にうがいをする必要がなく、小さな子どもにも
利用しやすくなっています。

それでも、むし歯ができてしまうことがありますが、初期の段階で
見つけるには次の方法があります。

その1 親がいつも口の中を見てやる。明るいところで口をあけさ
せ、歯の表面にぽつんと褐色の斑点ができているところがないか見
るだけです。あればむし歯の始まりです。

その2 定期健診を受ける。むし歯のできやすいところは、臼歯の
溝、歯と歯の接しているところ、歯と歯ぐきの間です。これらは歯
垢のたまりやすいところで、みがいてもなかなか汚れの取れにくい
ところです。

こうした部分にできるむし歯はレントゲンを撮って初めて発見され
ることもあるくらいです。素人目ではなかなか見つけることはでき
ません。歯科医の定期健診を受けていれば見落としも滅らすことが
できますので、ぜひ受けるようにしましょう。

子どものむし歯は進行が速い

乳歯のむし歯の進み方はとても速く、数ヶ月間で急に大きな穴があ
き、しかも、数本の歯が同時にボロッとくずれるのが特徴です。そ
れでも痛がらない子どもが多いのです。そして、乳歯にむし歯の多
かった子どもは、永久歯もむし歯になりやすいことがわかっていま
す。

では、もし子どもにむし歯ができてしまった場合、歯科医院ではど
んな治療を行うのでしょう。お母さんご白身が、怖い、痛いと思っ
ていると、その気持ちは必ず子どもに伝わります。

そうなれば、子どもも尻込みするのは当然です。しかし、安心して
ください。子どものむし歯の治療は大人とは違います。痛みはなく、
歯の色が変色してきた程度の初期のむし歯であればフッ化ジアミン
銀という薬を塗るだけでむし歯の進行を止めることができます。

塗った場所が多少黒くなりますが、短時間の治療ですみます。子ど
ものむし歯は進行が速いので、早期発見・早期治療が大切です。し
かし、残念ながら、進行してしまったむし歯の場合はそうはいきま
せん。

それなりの患者さんの協力が必要です。協力とは、時間がかかる、
ちょっとは痛みがあるなどを、少々がまんしていただくことです。

進行したむし歯の症状は、しみる・痛む・歯肉が腫れるなどですが、
その内容によって、神経を抜く、歯にあいた穴をふさぐ、歯を抜く
などの処置が必要です。

治療期間も症状によってそれなりにかかります。緊急の場合は強制
的な治療を行わなければなりません。場合によっては鎮静剤や全身
麻酔による治療が必要になることもあります。

そうならないためには、毎日のていねいなブラッシング、甘い食べ
ものに注意する、定期健診を受けることなどが、やっぱり大切な基
本です。

幼児の歯磨きのポイント

両親が毎日二~四回、正確に歯みがきをすることが、お子さんの歯
みがきを習慣づけるための早道です。

しかし、歯みがき剤を使うと口の中が泡だらけになってしまい、小
さなお子さんはいやがります。それに、実際にみがけているかどう
かもわからなくなりますので、歯みがき剤は使わず、歯ブラシには
水だけをつけてみがくようにしてください。


まず最初にお断りしておきますが、最初から素直に歯をみがかせる
子どもはいません。たいていが、いやがって暴れます。

お子さんが暴れる場合、両親は次のようにしてください。

1)太ももの間に子どもの頭をはさみます。
2)歯ブラシは小さめのものを選んでください。大きい歯ブラシで
は奥歯などがみがけません。歯ブラシの植毛部分が長さ11・5~
14・5mm、幅5・5~7mm、毛先の長さ5・5~6・5mm程度のも
のを選ぶようにしてください。

電動歯ブラシは毛先の当て方の強さがわかりません。歯ぐきを傷つ
けても気がつかないことがありますので、お子さんには使わないで
ください

3)前歯をみがくとき、親指や人差し指で歯ぐきの小帯(唇と歯ぐ
きをつなぐスジ)を押さえます。

それから、指にそって歯ブラシを動かすとうまくみがくことができ
ます。強い力はいりません。細かく歯ブラシを横に動かし、歯ブラ
シの毛先で軽くみがくのがコツです。二本ずつみがくようにしまし
ょう。

4)上の前歯の裏側は歯ブラシを立ててかきだすようにみがきます。
下の前歯の裏側、側面も同様に磨きます。

5)奥歯は口を大きくあかないとみがくのがむずかしいところです。
口の中を傷つける恐れがありますので、決して無理はしないように
注意しましょう。奥歯の溝はゴシゴシみがいてもかまいません。

小学校の二年生前後になると上手に歯をみがいているように見えま
すが、実際はむし歯になりにくいところしかみかけていません。ま
だまだ、お母さんの仕上げみがきが必要です。
また、小学校小学校へあがると、仕上げみがきをやめてしまうこと
が多いようですが、このころは乳歯が永久歯へと生え替わる大切な
時期です。そのため、いつもどこかの乳歯がグラグラしていたり、
永久歯が生え始めたりなどして、歯並びがでこぼこしています。

その結果、どうしても口の中が不潔になりやすい状態になっていま
す。そのうえ、生えたての永久歯はむし歯になりやすい傾向があり
ます。つまり、この時期は今まで以上にお母さんの仕上げみがきが
必要な時期なのです。

歯科医の立場からいえば、ハ~九歳ころまでは、一日一回は仕上げ
みがきを、できれば寝る前にしてあげたいものです。そして、もう
一度念を押しておきますが、仕上げみがきをしてあげるときには歯
みがき剤は使わず、歯ブラシに水だけをつけてみがくようにしてく
ださい。

歯と口の悩みを解決する本
坂本歯科医院院長 坂本貴史



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■ 医療に関するトピックス ■
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「東洋医学」あり?なし?~生命の源からみえてくる答えとは

あなたなら風邪をひいたり、体調が悪くなるとまず何をすることを
思い浮かべますか?
1.市販の薬を買って飲む
2.医者に診てもらい処方される薬を飲む
3.家で何もせず静養する。良くならなかったら1か2を選ぶ
大体がこの3つの選択肢ではないでしょうか。

でも自分の体に不調を感じた時、あなたの頭のなかは勝手に「ここ
が痛い、悪いからここを治すために診てもらおう(薬をのもう)」
という発想に頭がなりますよね?

つまり勝手に自分で「ここが悪い=ここが原因の元だからそこを治
せば良い」と思っているんです。しかもたちの悪いことに、病院に
行くと「あなたがご指摘の悪いと思っているところを治す(厳密に
は痛みや症状を和らげる)薬を出します」と薬局で処方してもらう
ことができてしまいます。

それを子供の時から繰り返していくうちにどこかが悪くなると、病
院にかかると(あるいは薬を飲むと)治ると思い込むようになって
しまっているんですね。

実際、症状が緩和されるので治った気になります。しかし、これは
よく一般的に言われる『対処療法』ですので、体の本質的な部分は
治せておらず弱い体のままで維持され、結局、またどこか悪くなる
といういつまで経っても真の健康体にはならないことに気がついて
いる人は少ないのではないでしょうか。

人間の体の神秘性は西洋医学では全くもって未だに解明されていま
せん。つまりウィルス性の病気や内臓疾患、ケガや骨折などの外傷
まで全て治すのは自己治癒のみで、薬が治しているのではなく、あ
くまで自分自身の力でしか人間の体は治せないのが現状なのです。

気力体力のなくなった自己治癒力のない人がいくら高い薬飲んでも
効きませんし、場合によっては死んでしまいます。結局は自分自身
の潜在的な回復力(治癒力)に頼らざるをえないということを知る
必要があります。

そうすると自分の体を治すという真の意味(4つ目の選択肢)が自
ずと見えてくるのではないでしょうか。

昔から存在する東洋医学は人間の体の本質を捉えている

“人間は自然のなかで生命が宿っている生き物であり、自然界全て
のものの中の一つにすぎない。従って人体の内部(器官・内蔵)も
全てが自然とともに宿っている”

という原理原則があるんです。

ですので、臓器それぞれ役割が違えど、全て自然のもの(生命)と
して繋がっているので、どこか体の一部に支障が出ても人の体を全
体でみます。

その「人の体をひとつ」として見た時に自然の生命を維持するため
に必要なのが、「気」「血」「水(リンパなどの体内分泌物)」で、
この3つが自然の調和とあって正しく循環していれば正常な生命活
動ができている=健康と考えるのです。

どこかの内臓が弱った場合も、西洋医学ならその内蔵だけを徹底的
に検査して異常を探しますが、東洋医学なら体全体で捉え、その循
環を正常に促すためのツボ、経絡に鍼灸を通して元の自然と調和の
とれた健康な体に戻すのです。また、時に漢方薬を使ってその自然
治癒力効果の促進を図るわけです。

人は自然が大好きです。これは人は自然の中に生命が宿っている東
洋医学の考えに他ならないので、自然に反することをすれば自然破
壊=自然生命活動の異常、つまり『病気』になるのは当然なんです
ね。

現代人は人間が自然と共に生命が宿っている存在であることを完璧
に忘れている

残念ながら現代人は自然界にはない物(加工食品、添加物、自然に
育っていない畜産物、GMO食品、加工ジュース等)ばかりを飲食し、
体中に毎日電磁波を浴び、自然ではあり得ない過度なストレスを感
じ、体に異変を感じると自然界にはない化学合成物質の薬を飲むと
いう自然界に反する行為ばかりをしています。

その結果が、がんをはじめとする現代病なのです。

元々『生命』は病になる為に自然界に宿っているわけではないので、
人も自然との調和を図ることで生命力が増し、病気になること無く
維持されるということなんですね。

繰り返しますが、自分の体を治せるのは自然治癒力のみです。東洋
医学は人間の体は自然との調和を促し生命力(自然治癒力)を増す
医療法であるという本質を理解すれば自ずとその重要性と合理性に
気がつくはずです。

しかし、実態は・・・。不自然な食物の大量生産⇒大量消費⇒病人
大量生産⇒医療品大量生産⇒大量病死 サイクルが今の世の中です。
なぜ今の世の中はそうなっているのか、そこから何が見えてくるか、
本気で考える必要がありそうです。

東洋医学の原理原則で人の体を本当に理解すれば、きっとこのほと
んどの問題が解決されるでしょう。

新発見。BLOG
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/432918051.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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サルが最初に食べるのは

暑い日が続きスイカのおいしい季節になってきた。そこでスイカの
話題を一つ。

「サルの目の前でスイカを割って与えると,どこから食べるだろう
か?」人間と同じように赤い実か?サルは木の葉や樹皮を食べるか
ら皮なのか?それとも硬い種から食べるのか?

どれが正解だろう?この問題。食育にまつわる講演会で話すと,誰
もが興味を持って聞き入る。

人間と同じ赤い実か?それとも皮か? 硬い種から食べるのか?

正解は「種」である。サルは,まず指で種をほじくって食べる。種
がなくなった後,赤い実にかぶりつく。

実はこの話を知ったのは,24年前。「人間はなぜ歯を磨くか」(石
川 純著 医歯薬出版)に書かれていた。その時,これは本当の話
なのか確かめたいと思った。

以来20年間。獣医師,生物学者,そして動物園の関係者に会うたび
に質問してきた。その結果。「わからない。」「見たことがない。」
「試したことがない。」という回答ばかりで確信を得ることができ
なかった。

やっと昨年,始めて「ズバリ!種です。」と答えられた方に出会っ
た。北海道 旭山動物園の元名誉園長 小菅正夫氏である。さすが
旭山動物園を世界一の動物園に仕立てた先生だ。

その理由。「一番栄養があるためです。」なるほど!スイカの種を
考えるから,わからなかったのだ。考えてみれば,我々は多くの種
を食べている。米,トウモロコシ,栗,大豆。

すべて種である。大豆を原料としたものには,味噌,醤油,それに
豆腐がある。豆腐となれば,厚揚げも湯葉も元は種だ。種は,命を
つなぐものであるから栄養が豊富なのは当然なのである。

ところで日本では,種なしスイカを作る研究が行われている。種を
選り分けながら食べるのは面倒なためだ。しかし,中国では種を大
きくする研究が盛んという。中国では,スイカの種を炒ったものを
歯で割って食べる。

おやつとして食べるのだ。そのため中国人は,前歯の先がくぼんで
いる方が多い。同じ種でも,国が代われば扱いが異なることがわか
る。

おもしろ歯学
http://www.dent.okayama-u.ac.jp/syouni/OKAZAKI/omosiro/suika/suika.htm



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi

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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

2月(如月)も中旬を過ぎ、少しずつですが日が長くなったような
気がします。歳を重ねてくると冬の寒さが身に堪えます。少し前ま
で、冬といえばスキーに毎週のように出掛けていたのに歳はとりた
くないものです。でも、嘆いていてもしかたがありません。

ところで、2月といえば、節分とバレンタインデーですね。これも
少し前までは、スタッフや患者さんからたくさんのチョコレートを
もらっていたのに、今や4、5人がいいところです。

でも、義理チョコには変わりがないですけどね。ところで、バレン
タインデーの起源はいつなのでしょうか?調べてみたら、何とロー
マ帝国時代という説があることを知りました。

当時、ローマでは2月14日は女神、ユノの祝日だったようで、ユ
ノはすべての神の女王であり、家族と結婚の神でもあったそうです。

2月14日の翌日の15日は豊年を祈願するお祭りの始まる日で、
当時、男性と女性は生活が別であり、祭りの前日、つまり2月14
日に年頃の娘たちは男性の名前を書いた札を桶の中に入れることに
なっていたのだそうです。

翌日2月15日に男性たちは桶から札をとり、あった女性と交際で
きることになっていたと伝えられている。これがどうもバレンタイ
ンデーの起源らしい、それが、いつのまにか、女性が好きな男性に
チョコレートで愛の告白をする今の風習となったらしい。

なんともローマ時代にさかのぼるとは驚きですね。読者の皆様は、
今年はいくつチョコレートをもらいましたか?私はたった4個の義
理チョコでした。

また、3月中旬のメルマガでお会いしましょう。

平成28年2月15日
メルマガ編集長 坂本貴史




****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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