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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.174 (2016年04月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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お口の細菌と肺炎について

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を知っていますか?

お口から気管に入りこんだ細菌が、肺で増殖し肺炎を引き起こす場
合が あります。

わたしたちがものを飲みこむとき、喉頭蓋(こうとうがい)という
「フタ」 が気管に食物が入ってしまうのを防いでいます。

しかし年齢とともにこの機能が低下するため、気づかないうちに飲
みこんだ ものが気管から肺へと流れこむことがあるのです。これを
誤嚥といいます。

とくに高齢者では誤嚥性肺炎にかかる危険性は高くなります。
「フタ」の機能や体の抵抗力が低下していることが多いからです。
この肺炎は高熱にならずに発見が遅れるケースもあるので注意が必
要です。

お口の細菌を含んだ唾液などを誤嚥(食道ではなく気管から肺へと
流入)することが誤嚥性肺炎を引き起こします。 これは眠っている
時などに起こり易くなります。

お口の中が清潔に保たれている人は誤嚥性肺炎になる危険性が低い
のです。

しっかりとプラークコントロールをして肺炎を未然に防ぎましょう。

金属アレルギーについて

生体のアレルギー反応は過敏症ともいわれ、現代人に特に増えてい
る現代病といえます。

アレルギーを引き起こす抗原をアレルゲンと呼び、代表的なものに
ダニなどが混ざったハウスダスト(気管支喘息やアレルギー性鼻炎)
や、花粉(花粉症)といったものがあります。さらに、アレルギー
を起こす抗体としてIgE抗体というものがあり、健康な人にはほとん
ど存在しませんが、遺伝的にこの抗体がたくさん作られる人ではア
レルゲン(抗原)と結びついてアレルギー反応が引き起こされます。
食べ物に含まれるアレルゲンが消化管から吸収され、皮膚でアレル
ギー反応がでると痒みや蕁麻疹が起こったりします。

歯科の治療でも様々な金属が使われますが、それらをつけた後に稀
にアレルギーが引き起こされる場合があります。唾液などに溶け出
した金属イオンが唾液中のたんぱく質と結びついて起こるもので、
口の中だけでなく手のひらやかかとが赤く痒くなり,放っておくと
水ぶくれになる掌せき膿ほう症というものになってしまうことがあ
ります。

この様な症状が出た場合には、速やかにかかりつけの先生に相談す
ることをお勧めします。

歯科X線と被曝

歯科用レントゲン写真には、お口の中に小さなフィルムを入れて撮
るデンタルX線写真と、お口全体を外側から撮るパノラマX線写真が
あります。それでは歯科医院でX線撮影をすると、どのくらいの被曝
線量になるのでしょうか?

撮影部位によって異なりますが、デンタルX線写真1回の撮影で0.004
~0.02mSv(ミリシーベルト)、パノラマX線写真の場合では0.01~
0.02mSvです。また胸部X線CT検査6.9mSv、胃X線検査(透視撮影)
2.7~4mSv、日本で人が自然に浴びる放射線量(年間)1.5mSvです。

このように歯科医院で撮影するレントゲン写真の被曝量は大変少な
いことが分かります。 またX線写真撮影時に鉛が入った防護エプロ
ンをする事で、被曝を減らすことが出来ます。正確な診査の為に必
要なレントゲン撮影にご協力お願い致します。

1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロ
シーベルト(μSv)1ミリシーベルト(mSv)=1000マイクロシーベ
ルト(μSv)です。

一般社団法人平塚歯科医師会



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■ 医療に関するトピックス ■
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歯周病と糖尿病

世界中で急激に増加している糖尿病。2011年時点で世界の人口約70
億人中、糖尿病と推定される人は約3億6600万人と言われています
(国際糖尿病連合調べ)。近年、歯周病と糖尿病とがお互いに関係
することが明らかになってきました。

糖尿病とは

糖尿病とは、食べたものから分解された糖分が、体内に吸収されに
くくなり、血液中に糖分が溜まってしまう状態(高血糖)が続く病
気です。このような高血糖状態が続くと、心臓病、腎臓病、脳卒中、
失明などの合併症を引き起こしてしまいます。実は、歯周病が糖尿
病と深く関連する病気であるということがわかり、歯周病は「糖尿
病の合併症」と言われるようになりました。

また、合併症を引き起こすと生活の質(QOL)が衰え、大変つらい
生活を過ごす結果にもつながりかねませんので、診断結果や症状の
サインを見逃さないようにしてください。

糖尿病から歯周病への影響

糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が低下して、感染
症にかかりやすくなるといわれています。細菌感染を原因とする歯
周病についても同様であり、糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病
にかかるリスクが高まると言われています。

また、高血糖状態でハグキの血管が傷んでしまうことで、歯周病が
進行しやすくなります。

歯周病から糖尿病への影響

歯周病により、ハグキの中で作り出される炎症性物質は、血液を介
して血糖をコントロールするホルモンであるインスリンの働きを妨
げ、糖尿病を悪化させる可能性があります。特に2型糖尿病の方に
関しては、歯周病の歯周治療を行うことで、インスリン抵抗性が改
善することなどが報告されており、糖尿病の血清コントロールに歯
周治療が重要であることが、認識されてきています。

「糖尿病と歯周病」に関するサンスターグループの取組み
http://jp.sunstar.com/useful/diabetes/



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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あいうべ体操

東日本大震災の後,被災地では呼吸器性の疾患が増加していると言
う。地震により破壊された建造物や津波とともに上陸したヘドロが
乾燥し,アスベストや有害物質を含んだ粉塵のせいである。ゴール
デンウイークに被災地に行った友人から,「マスクをしても喉はざ
らつき痛み,眼はショボショボ,耳の穴も真っ黒になった」という
話を聞いた。

このような現状で,口が開き口呼吸をされている被災者の方は,さ
ぞたいへんなことだろう。そんなことを考えていたら,被災地で
“あいうべ体操”をしているニュースがあった。“あいうべ体操”
は,福岡の内科医 今井一彰先生が考案された口呼吸を抑制する体
操である。

実際,診療室でこれを勧めている歯科医師も多いと聞く。さてこれ
まで、歯科界でも多くの顔面体操や舌体操が考案され,介護の現場
で応用されてきた。しかし,これらがどれだけの効果を持つのか知
らなかった。そこで、試していただきたいことがある。あなたの舌
は、口を閉じている時,どこに接しているだろう?

1. 口蓋
2. 上顎前歯の舌側
3. 上下の前歯の間
4. 下顎前歯の舌側

この結果、口蓋に接しているのが理想的なのである。選択した番号
が増えるに連れ、舌筋の力が低下していると考えられる。そして舌
筋の低下は,口呼吸を招く。今井先生は,口呼吸が原因で唾液分泌
の低下・口腔乾燥を引き起こすとともに,局所や全身の免疫力が低
下し

1:むし歯・歯周病・口内炎・口臭
2:インフルエンザ・扁桃腺炎・気管支炎
3:いびき・閉塞性睡眠時無呼吸症
4:扁桃病巣感染症 (アトピー性皮膚炎・関節リュウマチ・腎臓
疾患・掌蹠膿疱症)などの原因となると述べている。

そこで“あいうべ体操”を行ってみよう。まず“あ~”と言いなが
ら口を大きく開く。次に“い~”と言いながら口を横に広げる。
そして“う~”と言いながら口をすぼめる。さらに“べ~”で舌を
思い切り前に出す。これを大きな動きをしながら,ゆっくり10回繰
り返していただきたい。

そして,もう一度舌が接している位置を確かめていただきたい。
いかがだろう?ほとんどの方が,舌が上がっていることを実感され
ると思う。この体操を行う前に舌が口蓋に接していた方は,その面
積も増加しているはずである。これだけのことで,舌筋が鍛えられ
ることは驚きである。

これを1日3セット行えば良いという。この体操,口呼吸を余儀なく
されている方々には朗報となるだろう。

参考:免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」
今井一彰著(マキノ出版)



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◎ お知らせ ◎
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* 編集後記 院長より *******************

4月(卯月)も中旬を過ぎ本格的な春を迎えましたが、例年よりか
なり気温が高い日が続きます。さて、元中国大使で、窮地に陥った
商社の伊藤忠商事を立て直した、丹羽宇一郎氏は最近の著書で「地
球の危機 食料、水の不足、もうそこに人類の危機が世界中のあら
ゆるところで起きている」ことに警告をならしています。

私も20年程前から人口の増加、たぶん2050年には世界人口は
120億を突破することと、地球温暖化が急速に進み、地球上の平
均気温は3~4度上がると友達達に警告したり、ブログに書いたり
していました。

まさにそれが現実として世界中で起きています。世界中の水不足に
よる干ばつ、海水温の上昇とそれに伴う暴風雨、そして洪水、水位
の上昇による島国の崩壊、なにより食糧不足、エネルギー不足は極
めて深刻です。アメリカ合衆国で副大統領をしていた著名な環境学
者のゴア氏も世界中の政治指導者達に地球温暖化に警告をならして
います。

コップ21の会議では世界各国、とりわけ新興国と先進国の意見が
対立しているままで、大問題は超大国のアメリカと中国、ロシアが
この地球温暖化に消極的なことです。我々日本の一庶民も自分のこ
ととして世界平和に必ずや繋がる地球温暖化阻止の施策を真剣に考
えていかなければならない時です。

さあ私達のできるCO2排出削減に今日から始めることにしましょう。
これをメルマガ4月号の編集後記と致します。

メルマガ編集長 坂本貴史

平成28年4月15日 編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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