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No.175-2016/05/15

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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
┃院┃脱線するような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お
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 No.175 (2016年05月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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噛む8大効用

噛む効用を標語にしました 「ひみこの歯がいーぜ」

よく噛むことは、単に食べものを体に取り入れるためだけではなく、
全身を活性化させるのにたいへん重要な働きをしているのです。こ
の噛む効用について、学校食事研究会がわかりやすい標語を作りま
した。

「ひみこの歯がいーぜ」です。弥生時代の人は現代人に比べて、噛
む回数が何倍も多かったと考えられていますから、卑弥呼(邪馬台
国の女王)だって、きっとしっかりよく噛んで食べていたのではな
いでしょうか。

「ひ」 肥満を防ぐ
よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、私たちは満腹を感じます。
よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、
その結果太ります。 よく噛むことこそダイエットの基本です。

「み」 味覚の発達
よく噛むと、食べもの本来の味がわかります。人は濃い味にはすぐ
に慣れてしまいます。できるだけ薄味にし、よく噛んで食材そのも
のの持ち味を味わうよう、心がけましょう。

「こ」 言葉の発音がはっきり
歯並びがよく、口をはっきり開けて話すと、きれいな発音ができま
す。よく噛むことは、口のまわりの筋肉を使いますから、表情がと
ても豊かになります。元気な顔、若々しい笑顔は、あなたのかけが
えのない財産です。

「の」 脳の発達
よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化します。あごを開けたり閉じ
たりすることで、 脳に酸素と栄養を送り、活性化するのです。子
どもの知育を助け、 高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

「は」 歯の病気を防ぐ
よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。この唾
液の働きが、 虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり、細菌
感染を防いだりして、 虫歯や歯周病を防ぐのです。

「が」 がんを防ぐ
唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあ
るといわれ、それには食物を30秒以上唾液に浸すのが効果的なのだ
とか。「ひと口で30回以上噛みましょう」 とよく言いますが、よく
噛むことで、がんも防げるのです。

「い」 胃腸の働きを促進する
「歯丈夫、胃丈夫、大丈夫」と言われるように、よく噛むと消化酵
素がたくさん出ますが、食べものがきちんと咀嚼されないと、胃腸
障害や栄養の偏りの原因となりがちです。偏食なく、 なんでも食べ
ることが、生活習慣病予防にはいちばんです。

「ぜ」 全身の体力向上と全力投球
「ここ一番」力が必要なとき、ぐっと力を入れて噛みしめたいとき
に、丈夫な歯がなければ力が出ません。よく噛んで歯を食いしばる
ことで、力がわき、 日常生活への自信も生まれます。

8020推進財団



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■ 医療に関するトピックス ■
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ヒトの鼻腔機能はチンパンジーより劣ることを解明

京都大学は2016年3月25日、ヒトはチンパンジーなどに比べて、鼻腔
における吸気の温度や湿度を調整する能力が劣っていることを明ら
かにしたと発表した。同大学霊長類研究所の西村剛准教授らの研究
グループと、北陸先端科学技術大学院大学の松澤照男教授らとの共
同研究によるもので、成果は同月24日、米科学誌
「PLoS Computational Biology」に公開された。

いわゆる原人と呼ばれるホモ属人類は、280万年から230万年前頃に
アフリカで現れた。他の人類はチンパンジーのような顔つきだった
が、原人は私たちのような平らな顔で、突き出した鼻も持っていた。
鼻腔や鼻は、吸った外気の温度や湿度を調整する重要な機能を果た
している。原人の鼻や鼻腔は、外気の温度や湿度をしっかり調整で
きていたのだろうか。

今回、医・工・生物学融合研究グループは、ヒト(原人のモデル)
と、チンパンジーとマカクザル(それ以前の猿人たちのモデル)の
鼻腔における温度と湿度の調整能力を、鼻腔のデジタル3次元形状
モデルを用いたコンピュータ数値流体力学(CFD)シミュレーション
によって評価した。

まず、霊長類研究所でチンパンジーやマカクザルをコンピュータ断
層画像法(CT)で撮像し、鼻腔のデジタルモデルを作成。それを元
に、北陸先端科学技術大学院大学と共同で、CFDシミュレーションに
よる評価を重ねた。チンパンジーのシミュレーションは世界初だと
いう。

その結果、ヒトは、チンパンジーやマカクザルに比べると、温度、
湿度ともに調整機能がかなり劣っていることが分かった。また、特
有の突き出した鼻は、それにはほとんど役に立っていなかった。

現代人の鼻の形状は、人種によってさまざまであり、それは住んで
いる気候環境に適応した結果といわれている。そのため、これまで
原人で突き出した鼻ができたのには何らかの機能的利点があると考
えられてきたが、原人はそれ以前の人類と比べて、鼻腔の温度・湿
度調整能力という点では劣化したと考えられる。

それでも生き残れたのは、平たい顔と同時にできた長い咽頭でさら
なる調整が可能だったからかもしれない。長い咽頭はその後の音声
言語の成立に大きく寄与するが、もともとの適応的意義は、この鼻
腔機能の劣化の補償だった可能性もある。このような鼻腔と咽頭形
態の相補的な進化によって、原人は、気候変動が激しい更新世を生
き残り、さらに気候が厳しいユーラシア大陸へと進出することがで
きたと考えられる。

この研究を通じて、ヒトとヒト以外の霊長類の鼻腔の気流や温度・
湿度調整能力を比較評価する手法が確立された。ただし、シミュレ
ーションモデル自体はヒト用のものを援用しており、今後、サル類
でのより正確な性能評価をするには、サル類用のシミュレーション
モデルを確立する必要がある。

それが確立できれば、今後、サル類の顔面や鼻腔形態の差異が、ど
のような機能的差異を生み、どのような環境適応を遂げた結果なの
か、という進化プロセスを実証的に解明することができるとしてい
る。

MONOist
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1604/14/news013.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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日本の宝・歯科医師の宝

曻地(しょうち)三郎先生のお名前をご存知だろうか?福岡教育大
学の名誉教授であり,我が国で最初の障害者施設“しいのみ学園”
の創設 者でもある。これだけでも立派な先生であることがわかる。
しかし,さらに凄いことがたくさんあるのだ。

実は先生。御歳,なんと百三歳。毎週のように講演で日本各地を廻
られているだけではなく,毎年世界一周講演旅行までされている。
NHKの“百歳バンザイ“や敬老の日ごとにテレビに出演されてい
るので,ご覧にな られた方も多いと思う。

先日,福岡のご自宅に訪問させていただいた。しかし,どう見ても
百三歳には見えない。背筋はピンと伸び,歩くのも早い。八十代の
元気な方・・というイメージがぴったりである。先日,敬老の日の
取材にきた某テレビ局のカメラマン。あまりにお元気なので上司か
ら「年齢が違うのでは?」と言われたそうだ。確認のためパスポー
トを見せて,信じていただけたとのこと。

さて先生の若さの秘密。まず,第一に「一口,三十回噛む」ことと
おっしゃる。生後病弱であったため,母親から教えられたそうだ。
先生のお母様は,フレッチャーイズムをご存じだったのである。そ
れ以来,百年間にわたって,これを実践されている。しかも三十回
は,最低限の回数である。

歯科医師としては,先生のお口の状態が気になるところだ。実は先
生,七十五歳で総義歯のお世話となった。その義歯で一口三十回を
実践しておられる。しかもレストランに行けば,ステーキを頼まれ
る。餅や煎餅,たくあんやピーナッツ,何でも食べられるのだ。

噛める総義歯のおかげで,今の先生があることがわかる。噛むこと
で唾液の分泌も促され,義歯の安定性にも影響するのだろう。まさ
に先生の健康の源は“噛める義歯”である。これこそ“歯科医学の
勝利”ではないか。先生こそ,“歯科医師の宝物”と言える。いや
いや,それだけではもったいない,まさに“日本国民の宝物”なの
である。

おもしろ歯学
http://okazaki8020.sakura.ne.jp/omosiro/syouti/syouti.htm



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi

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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
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http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

5月(皐月)も中旬を過ぎ、はや初夏のような日々が続いておりま
すが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

九州熊本を中心とする大地震が発生し、もう3週間というのにまだ、
余震が収まる気配もありません。何と悲しいことでしょうか、私の
友人も家屋の被害を受けたそうです。あらためて、尊い命を落とさ
れた方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた数
万人の方々に心よりお見舞い申し上げます。全国民で少しでもお役
に立てることを考えていきましょう。東日本大震災の時のように!!

さて、5月は一年中で一番さわやかな季節ですが、近頃は地球温暖
化の影響で夏のような日々が度々あります。嘆かわしいことですね!!

ところで、歴史番組を観ていたら、枕草子のことを放送していまし
た。清少納言の名作として世界中で読まれていますが、今の若い人
々はあまり平安時代の宮廷生活での男女の葛藤はあまり興味がない
のでしょうか?私はとても興味深くその番組を観ていました。源氏
物語の作者の紫式部と清少納言の関係もとても興味深いものがあり
ました。この事は6月号の院長挨拶で述べようと思います。

では、熊本の皆様の心の平安をお祈りして5月号のメルマガ編集後
記と致します。

平成28年5月15日
メルマガ編集長 坂本貴史


****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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