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No.178-2016/08/15

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┃坂┃ □■ メールマガジン「坂本歯科医院」 ■□
┃本┃ ■□ Sakamoto Dental Clinic Mail Magazine □■
┃歯┃
┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
┃院┃脱線するような話など、お役立ち情報を月1回(月中頃)お
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 No.178 (2016年08月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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子供の糖尿病が急増中

清涼飲料水の飲みすぎがからだに与える悪影響はむし歯以外にもあ
ります。それは糖尿病です。データによれば子どもの糖尿病は二十
年前にくらべて三倍に増加しているということです。そして、やっ
かいなのは、大半の子どもに、自分か糖尿病だという自覚症状がな
いことです。

さきほども言ったように、からだにいいとされるスポーツドリンク
類にも糖質が含まれています。500mlの清涼飲料水を一本飲めば50g
の糖を摂寂していることになります。これを、一日二~三本、飲み
続ける若者も少なくないそうですが、そのため、本来は中高年の病
気である糖尿病を若いうちから発症してしまうのです。

栄養所要量からみると、最も活動量が多い人でも砂糖の摂取量は一
日当たり20gで十分といわれます。ところが、清涼飲料水の原材料
として使われるブドウ糖果糖液糖は砂糖にくらべて値段が安く、し
かも砂糖より甘く、体内吸収が速いので、飲むと急激に血糖値が上
がってインシュリンを浪費してしまいます。

最近、若い人が清涼飲料水をたくさん飲むうちに、急に意識がなく
なって倒れてしまったという報告をよく聞きますが、それは糖尿病
性ケトアシドーシスになったからです。糖尿病性ケトアシドーシス
というのは、糖尿病の悪化した状態をいい、インシュリン依存型糖
尿病の人がインシュリン注射をやめたときや、必要以上に減量した
ときにおこる症状で、意識がなくなり昏睡状態に陥ります。

倒れてしまった若者たちの多くが、清涼飲料水を犬容量のぺツトボ
トルで飲んでいたことから、この症状がペットボトル症候群と名付
けられたのはみなさんも耳にしたことがあると思います。そのほか
にも、糖分の摂りすぎは、カルシム欠乏症やビタミンB1不足につ
ながります。カルシウムが不足すると骨が弱くなるばかりか、イラ
イラしたり、キレやすくなったりしますし、ビタミンB1が不足す
ると集中力がなくなり、朝からぼんやりしていたり、機敏な反応が
できなくなってしまいます。

子どもを砂糖漬けにしないように育てるには、大人はもっと注意深
くなる必要があります。 喉が渇いたら水やお茶--やっぱり、そ
れがいちばんいいようです。

砂糖は一日35g、塩は10gをめざしましょう

糖分には心とからだの疲れを癒す働きもあるので適度な摂取は必要
ですが、体重1kg当たり一日1gが上限といわれています。十三歳
から十四歳の中学生の目標値は一日20gだそうです。しかし、500
mlの清涼飲料水一本を飲むだけで、もうその倍は摂取してしまう計
算になります。

では、体重60kgなら砂糖60gまでいいのかというと、それは大間違
いです。国民栄養調査によると一日最大で子ども25g、大人35gく
らいが適当な量といわれています。また、果物はビタミンCをたく
さん含むので、たくさん摂るほど健康によいと思っている人が多い
のですが、甘い果物は果糖を多く含みます。糖分の摂りすぎがから
だにどんな影響を与えるか、もう一度しっかりと認識して召し上が
ってください。

さらに、もうひとつ付け加えておきますが、砂糖と同様に、塩の摂
りすぎにも問題があります。今さら言う必要もないでしょうが、脳
卒中や高血圧を引きおこす原因となるからです。日本では一日平均
13gも摂っているそうですが、厚生労働省は一日10gを目標にと呼び
かけています。塩は10g、砂糖は35gを目標としましょう。

歯と口の悩みを解決する本
坂本歯科医院院長 坂本貴史



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■ 医療に関するトピックス ■
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ヒールオゾン

■ ヒールオゾン(オゾン治療)は、オゾンによる虫歯の治療法です!

ヒールオゾン(オゾン治療)とは、オゾンによって虫歯菌を殺菌し、
再石灰化を促進することで虫歯を治療するという治療法です。

ヒールオゾン装置は、全世界中で約3000台販売されています。(2006
年現在のデータです)
■ ヒールオゾン(オゾン治療)のメリット

・歯を削る量が少なくてすむ。
・歯の神経(歯髄)を残せる可能性が増える。
・副作用は現時点で報告されていない。
・歯を削る量が少ないので、痛みが出る可能性が低くなる。
・薬剤を使用せず、完全な真空状態にならないとオゾンが発生しな
い構造になっているので安全性が高い。
・根管治療時の根管内の殺菌や、虫歯予防にも使用することが出来る。
・操作が簡便で、治療時間が短縮できる。

■ ヒールオゾン(オゾン治療)のデメリット

・まだ新しい方法のため、行っている歯科医院が少ない。
・まだ新しい方法のため、実績が不十分。
・適応には限界がある。(進行した虫歯の場合には、従来どおり歯髄
を取る必要がある)
・保険が利かない。

■ ヒールオゾン(オゾン治療)についてちょっと一言

ヒールオゾンは、最近ではテレビで紹介されたりと何かと話題にな
っていますが、最大の欠点は、まだどの程度虫歯治療に効果がある
のか、はっきりとは分かっていないということです。

そのため、現在日本でヒールオゾンを使用している歯科医院はごく
少数です。
(正確な数は分かりませんが、2006年6月現在でおそらく100件程度?)

ヒールオゾンには、操作が簡便で治療時間を短縮できるというメリ
ットもあるので、その効果が立証され薬事承認がおりれば、今後日
本でも普及していく可能性はあります。

また、ヒールオゾンの開発元の「Kavo」というメーカーは歯科器材
業界では有名な企業で、これまでも良質な器材を多数販売している
実績のあるメーカーです。

■ 虫歯

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虫歯の治療法

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ヒールオゾン(オゾン治療)
http://www.ha-channel-88.com/musiba/heal-ozone.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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一物(いちぶつ)全体食

モンゴルといえば,果てしなく広がる大草原が頭をよぎる。面積は
日本の約4倍、80%が大草原の国である。現在の人口は260万人。そ
のうち約30%が遊牧民で,移動式のテントに住んでいる。遊牧民は
,豊富な草を利用し五畜(ごちく)といわれる“ウマ”,“ウシ”
,“ヒツジ”,“ヤギ”,“ラクダ”を飼って生活する。夏は,白
いたべものである乳製品,冬は赤い食べ物である家畜の肉を食べる。

豊富な草を利用し五畜を飼って生活している。

モンゴルでは,ヒツジの方が高級である。

さて,わが国ではヒツジよりウシの肉が好まれる。しかしモンゴル
では,ヒツジの方が高級食材だ。そう言えば,「栄養」の「養」の
字は「羊を食べる」と書く。また,“美しい”の字は“羊が大きい
”と書く。さらには,「正義」の「義」は,“羊に我”と書く。
“羊”の文字が良い意味で使われていたことがわかる。

ところでモンゴルは,雨が少なく耕作に適した土地が1%しかない。
そのためか,遊牧民は野菜を口にしない。「草は,家畜が食べるも
の」と言う。栄養学的に問題ありそうだが,彼らは健康そのもので
ある。

彼らは,頭から尻尾まで食べる ビタミンは,血液に含まれる。命を
丸ごと食べるから,栄養充分だ 遊牧民の知恵には,驚かされる。
実は,この秘密。食べ物にあるのだ。1本のナイフで羊を殺し,皮
を剥ぎ塩ゆでにしたものが最高のご馳走である。彼らは,羊の頭の
先から尻尾の先まで残さず食べる。内臓を取り出し,腸管の中に血
液を入れソーセージにする。ビタミンやミネラルは,動物の血液に
含まれている。一つの命を丸ごと食べるから,必要な栄養はすべて
満たされるのだ。

なるほど・・・・・。遊牧民の暮らしの知恵には,驚かされる。
肉の一部分だけを食べ,残りは捨てるどこかの国とは,大違いだ。
このように,動物を丸ごと食べる食べ方を「一物全体食」と呼ぶ。
これが遊牧民の健康の源なのである。

でも,ちょっと待てよ!日本でも「一物全体」を食べているでは
ないか・・・・。そう! 賢明な読者には,もうおわかりだろう。
例えば,“イリコ”や“ちりめん”。“ししゃも”も丸ごと食べる。
“干しエビ”だってそうではないか。小魚は,「カルシウムが多く
含まれるから・・・」「歯に良いから・・・食べなさい」と言って
子どもに勧める物ではない・・。「一物全体食」だから,勧めるべ
き食べ物だったのだ。

日本でも「一物全体」を食べている“イリコ”や“ちりめん”がそ
うだ

おもしろ歯学
http://www.dent.okayama-u.ac.jp/syouni/OKAZAKI/omosiro/ichi/ichi.htm


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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
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皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************

8月(葉月)も中旬を過ぎましたが、連日の猛暑に日本列島がみま
われています。読者の皆様、くれぐれも熱中症には気を付けて下さい。

連日、リオデジャネイロでのオリンピック競技が続いています。
日本勢の活躍も、今回は目立っています。しかし、祖国を戦争や
テロで追われた難民の選手団はメダルを獲得できないものの、世界
の人々に「難民でも生きる権利があり、1人、1人重要な存在なの
だ」というメッセージを映像を通して語りかけています。

スポーツの盛んな先進国の選手も生き生き見えますが、難民の選手
団達もとても美しい目の輝きをしています。とかく、メダリスト達
ばかりに目がいってしまいがちですが、彼らも同じ人間なのです。
生きる権利や喜びも彼らにも保障されなければなりません。

私はオリンピックが開催される度に、今のオリンピックの姿で良い
かと思います。とにかく、開催国の商業ベースの考えが強まり、オ
リンピックを開催すれば、その開催国の経済はとても良くなるとい
う考えが悲しくてたまりません。

オリンピックは参加することに意味があり、平和のスポーツの祭典
であるはずが、世界超大国の利権や権力闘争の場となっています。
テレビやラジオ等の放映権と放映料はとてつもない金額が動くし、
スポーツ施設をめぐるインフラの利権、争いも醜いものがあります。

何とか毎回ギリシャで開催することにならないでしょうか。それで、
私は良いと思います。いろいろな権力や利権を排除し、オリンピッ
ク発祥の地、ギリシャや近代オリンピック発祥の地パリで毎回開催
すれば、スポーツを使った無用な争いがなくなるのではと思います。

そうは言ってもなかなかうまくいかないかもしれませんが、お金を
かけずにコンパクトに開催することが東京大会でも求められています。
2020年のオリンピックはどうなるでしょうか!心配が募ります。

では、読者の皆様、どうかこの暑さを乗り切って下さい。では又、
9月号でお会い致しましょう。

平成28年8月15日
8月分メルマガ編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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