| 1)歯科治療をする際、診療器具(ミラー、ピンセット)等を、お口の中に入れるだけで嘔吐反射がでてスムーズに診療できない症例
2)歯科治療に対する強い恐怖心のため、お口を開けて、診療をはじめようとすると嘔吐反射がはじまってしまう症例
3)日常生活でも、お口の中に何か入ると嘔吐反射をおこす場合、例えば、朝、夜の歯磨き時に歯磨きをしていると嘔吐反射がおこってしまう症例
4)歯科診療で、歯の型どりの場合、その型どりの材料がお口の中に入ると嘔吐反射をおこす症例
5)歯科医院に入ると歯科治療に対するストレスにより自然と嘔吐反射がでてしまう症例
このような、1)〜5)の症例の場合、笑気麻酔を使った、笑気麻酔鎮静法を使用することによって大部分の患者様は嘔吐反射がなくなり、又は抑制され、歯科治療がスムーズに行えるようになります。
ぜひ嘔吐反射のある方は、この方法を使って治療に挑戦してみて下さい。きっと良い結果がでると思います。ぜひ笑気麻酔鎮静法をお試し下さい。嘔吐反射のある方はお気軽に担当医、又はスタッフにお申し出下さい。
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