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歯科受診に対する恐怖心を持ってしまっている

ケース1
52才A子さんは、ある歯科医院で、歯痛を訴えたところ、歯科医師に急に口を開けてと言われて、歯を5〜6本切削され、恐怖のため、何も言えず、それ以来、歯科医院へ2度と通院できなくなったケース。

ケース2
40才B子さんは、歯科受診に強い恐怖心のため、歯科医院へ行って、お口を開けて治療を受けようと思ってもその強い恐怖心のため嘔吐反射をくりかえし、歯科用の鏡を入れるだけで嘔吐し、治療できなかった。それ以来全く歯科受診できなくなってしまったケース。

ケース3
20才C男さんは、幼稚園の頃、歯科治療を受けた時、からだをしっかりと抑制させる抑制具をつけられ治療されたため、その思いが20才になっても全く忘れられず、むし歯による激痛があるにもかかわらず歯科受診ができず鎮痛剤をずっと飲んでいるという最悪のケース。

ケース4
35才D子さんは、とにかく歯科治療は、ものすごく痛いもので、苦しいものだと思い悩みこみ、心身症症状となり、歯科治療が自分には必要だと思っているのに、歯科治療の苦しさにさらされている自分を想像するまでになってしまったケース。

ケース5
68才E男さんは、お口の中の病気はなおらず全部の歯を抜歯して総入れ歯にすると詳細な説明なく急に歯科医に言われたので、そのショックで急に抜歯についての過度の恐怖心と総入れ歯になるというショックと恐怖を感じてしまった。これは歯科医が充分にお口の中の状態を詳細に説明しなかったケース。

ケース6
25才F子さんは、18才前後から口臭に悩み何件かの歯科医院に受診したが相手にされず、口臭等ないと言われた、しかし仲間や家族から口臭を再々指摘され、また歯科医院を受診したいが「もうあなたの口臭はなおらない」と歯科医師に言われるのではないかという恐怖心のため、歯科受診でいないで深く悩んでいるケース。


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