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ストレスとお口の病気を疑っている治療実例

ケース1
28才A男君は、若いのに会社のチームリーダーという重責に抜擢され、やる気を見せれば見せる程、からまわりとなり完全なストレスをうけて少々うつ状態となっていました。そこで顎関節が痛いと来院しました、最初にストレスがいかに顎関節症と関連があることを説明し、就寝中に強いくいしばりがあることに本人が気づき、さっそく歯科医院でナイトガード(マウスピース)をつくり、夜だけ装着してもらいました。1ヶ月程度では成果がでませんでしたが、2カ月経過するとあきらかに症状が良くなり、ストレスに立ち向う気概が出てきたと言ってもらえました。これは短期間に成功した例です。こう簡単に全部の顎関節症の症例がすばらしく改善するとはかぎりません。少し時間がかかるのは多くの症例です。早いうちだと1ヶ月程度でとても痛みは楽になります。

ケース2
32才B子さんは、ストレス社会の中にいるキャリアウーマンで、ストレスにより咬み合せが不安定となってしまった例です。とにかく、今の咬み合せを基本に咬み合せがどれだけみだれているのか診断し、不良修復物をとりかえ安定した咬み合せにしたらストレスも少し減少したと報告があった例です。咬み合せとストレスもとっても関係があることの証明となる症例でした。

ケース3
C男さんは、とにかく、どこの歯科医院へ受診しても、総入れ歯をいくつつっても良く咬めず、これがストレスとなり完全な、偏食となって豆腐等、やわらかいものしか食べないようになりました。しかし、もう一度だけつくってみようと、説得し上下の総入れ歯をつくり、今はたくわんもピーナッツも食べれるようになった、ラッキーとも言える成功例です。


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