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歯科の病気でうつ状態になる程、悩んでいる治療実例

ケース1
62才A子さんは、歯科受診で1本の歯が気になり鈍痛が3ヶ月治らないということでうつ状態となり、歯科医にも懐疑心をもっています。これは心療内科の医師と対診して抗うつ病を少しかるいものにしてもらい問題は歯科治療がスムーズにいけば、うつ病がなおるかも知れないと思い、歯科治療を続けてみました。鈍痛がなくなったら、うつ状態がかなり改善され、心療内科の服用薬も軽いものになって顔色も血色が良くなり、明るい笑顔も見られるようになり、うつ状態をぬけ出れるような気がしている症例です。このケースは困難な症例です。これは絶対、心療内科の医師との連携が必要な例です。

ケース2
58才B男さんは、お口の中の病気には関心がなかったせいか、上には4本、下には3本しか歯がのこっていない。その歯も歯周病にかかっている。だんだん食事がとれなくなりうつ状態になっていき、思いきって全部抜歯して総義歯(入れ歯)にしたところ食事が徐々に出来るようになり、うつ状態も徐々に改善してきて、今ではお肉も野菜も食べれるようになり、すごくやせていたからだも、日本人の標準近くまでもどり悪かった消化器の病気も治癒した症例です。


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