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診療担当者が苦戦した又、苦戦している治療実例の方の治療現況
始めの状況はこちらをご覧下さい

平成14年9月6日
下記のケース4、ケース5、とも苦戦しながらも、歯科受診を中止しないで前向きに治療に患者様がとりくんでいるすばらしい治療実例です。これが現況の報告です。


ケース4の場合
3年間、外出もせずひきこもっていた、強迫神経症の25才の女性が何と母親つき添いですが、通院して、歯科受診し、治療もしています。患者自身も母親も、私自身も信じられません。その患者は、自分でカードをつくり治療中に「やめて下さい」「休ませて下さい」「平気です」等のカードをつくり、それに該当するとカードをさし上げます。これは患者様の発案で、とても良い方法だと思います。今、2週間に一度、しっかり歯科通院しています。

ケース5の場合
20才の男性は、やはり、自分の恐怖心を乗り越え、東京から2時間かけて、毎週通院してくれています。前回は、親知らず歯(智歯)を抜歯までしました。朝は体温は36度で来院時に計ると37度台になりますが、そういう体質ではないかと内科医に診察をうけました。本当に診療する時計測すると37度になっています。私も注意深く診療を進めていますが、昼頃朝より、体温が上る人が多くいることも内科医から聞きました。


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