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山が大好きな私のとても思いで深い写真です!

素人俳句、川柳道場 (おもしろ大辞典)


  

「私は、神奈川県平塚市という人口25万余名の町の歯医者をしている坂本貴史と申します。このページは、私の個人的な考え方、思想、社会活動、趣味等盛りだくさんの内容を掲載いたしました。私も人生半ばにしてまだ試行錯誤の途中ですが、このホームページが、皆様のご参考になり又少しでも楽しんでいただければと開設致しました。充分お楽しみ下さい。」
ところで、季語など関係なく俳句、川柳もたくさんメールして下さい。小林一茶の俳句には季語のないものがたくさんあるのですから!!


* 坂本貴史の言わずにいられない一言
坂本貴史のメッセージ
過去の坂本貴史メッセージ集

坂本貴史の平和レポート(1)

海の男だったら、決められた航路を直進している時、真横から横切る船を目視したら(面舵いっぱい)右に反転し、横切っている船も(面舵いっぱい)右側へ進路を取ることは、一番初級の船の免許(4級小型船舶)をお持ちの方なら熟知していることだ。
さもあろうに1400億円の建造費のかかっている最新鋭海上自衛隊のイージス艦「あたご」7750トンが鮪の底引網漁船「清徳丸」7.3トンを真二つに斧のように叩き割ってしまった。何たる乗員の怠慢か! 防空システムは世界有数のイージス艦が、父子のきずなを一瞬に切ってしまった! 行方不明の二人は寒い海の中へ落とし込まれた。何たる悲惨な惨事なのか! 私は、身の震える思いがする。
私のかつての高校の同級生にも、横須賀の第一艦隊、旗艦「しらね」の艦長をしていた友人がいる。そして、「しらね」に同乗したことがある。彼はただ、東京の有明港から、母港の横須賀港に「しらね」を帰還させるだけなのに前方12人、側方4人、後方3人が大きな双眼鏡で常に、プレジャーボートや漁船又、遊漁船や貨物船等を真剣に張りつめるような緊張感で見張っていたことが昨日のように思い出される。
ハワイ沖で米国との共同訓練「リンパック」で「あたご」は同じイージス艦「金剛」の随伴艦として同行した帰りだった。とにかく、大事な訓練の後の「気のゆるみ」以外の何ものでもない! そもそも昨今から、山田洋行、日本ミライズ、日米交流協会等、はなはだしい国家的犯罪を続けている、防衛省のトップ、石破大臣そして、それを指揮する最高司令官福田首相が辞任していないことが何たる、ていたらくか! 防衛大臣自ら隠ぺい工作を図ったに違いない。
制服組のトップ、統合幕僚会議議長そして、3人の陸海空の幕僚長が辞任していないことに、日本の責任の取り方、軽さが手に取るようにわかる。少なくとも第二次大戦の途中まではそんなことはなかった。何か、米海兵隊の沖縄での度重なる犯罪や、前守屋事務次官の重大事件と関係があるように思えてならない。
何と自国の防衛力においても三流国に成り下がってしまったのか? とにかく何も文句を言う言葉が見つからない。もうイージス艦など全く不必要である。さらにMMS-1も無意味だし、日本の核弾頭も無意味である。なぜなら、世界各国の核保有国は現在、核兵器は全く使用できないのが現実である。これからの地球をどう死守するかが、世界共通の大問題である。目的がやっと一つになりつつある。それは我らが住む地球を何とか守ることである。
世界の天文学者が周知のことだが、地球上に住む生物の全てが危険ゾーンに入っている。世界中の人々が錯乱しないように、天文学者各位は、沈黙を守っているだけだ。あと我々人類の生存が何年あるか。それは、かのスピルバーグでも予想は可能なのだ。

2月27日  文責 坂本貴史。


坂本貴史の平和レポートその2

4月(卯月)となりました。昔から三寒四温と言いますが、今年は本当にそのような4月のはじまりでした。皆様いかがお過ごしでしょうか?
何だか、我が日本という国は、羅針盤を失った漂流する「ひょっこりひょうたん島」となってしまいました。社会保障のレベルを考えても、発展途上国よりひどい状態となっています。この原因は、元首相小泉純一郎氏と小泉内閣の影の洗脳者である竹中平蔵氏が、経済財政諮問会議を作り、そこで「骨太の方針」という全く新しい新語で目標を作り、その最重要課題を「小さな政府を全力で目指す」としたことです。「小さな政府」とは、「徹底的に社会保障費を減らすこと」だということを、我々庶民は理解できませんでした。
小泉内閣は、実績を残すどころか日本を後進国とし、非常に多くのものを失わせるばかりでした。これは、まぎれもない真実です。今、世界各国が機軸通貨をドルからユーロへ面舵いっぱい切っているので、アメリカ合衆国(United States of Amerigo Vespucci)大統領ブッシュ・ジュニア氏の頭が錯乱してきています。イラク戦争に失敗し、アフガニスタン戦争にも失敗し、アフリカの多くの治安部隊も完全に崩壊状態です。日本へのいじめも、想像できないくらいです。
アメリカの奴隷となることを約束し、プレスリーの生家にまでアメリカ大統領専用機エアフォースワンで連れていってもらったのは、公務中の元首相小泉純一郎氏であり、それに随行していたのは、あの悪の政商である守屋防衛省事務次官ということは、まさか、庶民は忘れてはいないでしょうね。ではまた5月に一文をしたためます。

追記
現在国会で一番の焦点は、日銀の人事ではなく、道路財源が一般会計へ移行するという大問題です。10年間59兆円と決定した国土交通省には、何の根拠もありません。有事の時のアメリカ軍と日本軍の戦闘機の滑走路作りです。これは、ひどい目にあったドイツ(旧西ドイツ)のアウトバーンを手本にしたものです。世界中の人々に尊敬されている平和憲法を持つ立憲主義の国には、余分な道路など必要ありません。
道路つまり直線の高速道路とは、アメリカ軍と日本軍の共同滑走路です。ドイツではこれをAutobahnと呼びます。鉄道とは別に滑走路を作るということです。ご参考までに。

追伸 
3月のある日、私はユニセフに協力し、協賛、支援を続けてくれている、私の愛する唯一の日本のホテル「ホテルオークラ東京」で前フランス大統領シラク氏と度々お会いすることができた。彼は日本の伝統芸術を深く理解し、愛してくれていた。日本酒をお燗にして、美味しそうに皆と飲んでいた。とても気さくな方だった。アメリカ合衆国の駐日大使トーマス・シーファー氏ご夫婦とも、よくお話をした。
ホテルオークラ東京で、アメリカ合衆国のライス国務長官にエレベーターで出会い、爆弾を探知するシェパードの雑種のジョブ君に、顔をペロペロと舐められた。続いて、ペントハウスに向かうのは、イスラエル首相とイスラエルの高官達だった。ブッシュがすでに錯乱していることは、トーマス・シーファー氏もライス長官もイスラエルの首相も熟知している。とにかくアメリカ合衆国は、追い込まれたブッシュ政権8年間で、何とかパレスチナとイスラエルつまり中東和平をどうにか実現するしかなくなったということを私に皆お話ししてくれた。
とにかく、中東和平をどうにか実現しないと、8年間アメリカ合衆国大統領のブッシュ・ジュニア氏は、アメリカの人々に、何をしていたのか、強く叱責されるのみであるし、ブッシュ・ジュニア氏の政治生命、自らの生命も危機になる。力の限り、世界中を動くライス長官の力量が試されているのは、彼女の表情、態度や行動、仕草で、私のような庶民でも手に取るようによくわかる。
その最中、史上最悪の医療制度である、後期高齢者医療制度が始まる。75歳以上の誇り高き人生の大先輩、大恩師である方々(日本国の戦前、戦中、戦後を支えていただいた)から、75歳だからと言って小額な彼らの年金から介護保険料ととも医療費を天引きしてしまう最悪の制度である。厚生労働省及びその幹部たちと厚労省の大臣と日本政府の大責任で、まさに4月15日から3ヶ月分、本気で天引きを始める。日本国も発展途上国以下に社会保障のレベルが下がった。もう日本沈没なのか。相も変わらず、高級官僚達が天下り先でもらう金は、一年でなんと12兆8000億円であり、我々の税金から天引きされている。こんなひどい国は250余国の国連加盟国の中でどこの一つもない。日本国というのは地球上、野蛮な最低の独立国と成り下がった。一つ例を挙げるが、フランス共和国は、お金持ちでも貧しい方々でも、医療費は65歳以上の方々は、フランスに住んでいる限りすべてゼロで、負担など、1ユーロも天引きなど全くない。とにかく、福祉目的税の導入が、20年も遅れたことと、年金が全く信用ならない制度であり、若いパワーを持ち、知識を持っている国会議員ども、大学生諸君はどうしてしまったのか、消費者団体はどうしたのか、都道府県知事、そして全国の1800程度に合併させられてしまった。郷土を亡くした首長つまり、村長、町長、市長はどうしたのか? とにかく我々の平和憲法には国政の主権は我々国民にあるということを日本人は決して忘れてはいけない。

文責 坂本貴史拝
平成20年4月9日(水)

 

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