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* 院長よりメッセージ 過去の院長メッセージ集

6月(水無月)となりました。例年になくもう夏と思わせる毎日が続いておりますが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、世界7ヶ国の首脳が一同に会するサミットを終わり、いよいよ、国内政治は夏の参議院選挙となりますね。政治の内部は今も昔も権力闘争に変わりはないようです。話はさかのぼり、平安時代中期の宮廷の権力闘争の一コマをお話しましょう。

平安時代は、政治の権力は天皇が持っているのではなく摂政関白の職についているものが、その権力を握っていました。当時は、藤原氏が絶大な力を握り、藤原兼家の長男である藤原道隆が摂政関白についていました。

その頃の天皇は一条天皇ですが、天皇には政治的な力は全くなく、今と同じように象徴的存在でした。藤原道隆は自分の娘である定子を一条天皇の后とすることを望み、結果、定子は一条天皇の后となり、その女房には、ある「枕草子」を執筆した清少納言が勤めました。

定子は清少納言を心の底から信頼し、清少納言も定子に誠心誠意使えました。通常、天皇と后の結婚は政略結婚が常識でありました。しかし、一条天皇という方は定子を心の底から愛し、定子も一条天皇に深い愛情を傾けていました。

しかし、ここで悲劇が起こります。定子の父である藤原の藤原道隆がこの世を去ってしまいます。ここで、宮廷内の権力闘争が激烈になり藤原道隆の弟が道隆の息子「伊周」を押しのけて摂政関白につきました。

それが兼家の四男の藤原道長という人物でした。彼は関白につくやいなや一条天皇と后であった定子を無理やり別れさせ、自分の娘である彰子を一条天皇の后としたのでした。定子は傷心し、清少納言も悲しい運命をたどることになります。

しかし、一条天皇は「愛深き天皇」と言われるように彰子と離婚し、定子と再婚するという当時としてはあり得ないことをしました。それ程、定子を愛していたのです。しかし、その愛に満ちた生活も永く続かず、定子は若くしてこの世を去ってしまいます。

一条天皇と同様、女房役であった清少納言の悲しさは大変なものであったと言われています。定子亡き後、清少納言は京都の御寺、泉涌寺に移り、名作「枕草子」を書き上げます。枕草子はあまりにも有名な古典文学ですので多くの読者の方々は一度は読まれたことと思います。

枕草子は宮廷の生活をウィットに富んだ文章で楽しく、それで淡々と描かれています。宮廷生活の裏側のドロドロした生活を全く書かず、自由閲達にな宮廷生活を描いたのも注目すべき内容です。これに反して、彰子の女房役を勤めた「源氏物語」の作者で皆様ご存知の紫式部は宮廷の男女の関係を「光源氏」を中心に妖艶に描きました。

この定子の女房役の清少納言と彰子の女房役の紫式部の女性同士の関係も、又、作品も興味深く、日本の古典文学の奥の深さを感じます。

ずいぶん話がそれましたが、政治の権力闘争は止めて、世界平和をどう実現するか、国内をどう穏やかに生活できるかを国会議員は真執に考えるべきです。では又、7月にお会いしましょう。

平成28年6月1日 院長 坂本貴史

さて2003年、不肖私が、株式会社法研より、本を出版致しました。本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」となっています。

全国で歯やお口の事で悩みをお持ちの方に、ぜひ読んで頂きたい本ですので、なるべく大型書店へ足を運んで頂きたいと存じます。きっと何かの参考になると確信しております。

この本は普通の歯科読本と違い、歯やお口の悩みが深い人ほど参考となるのが特徴だと思います。この新刊本が皆様の悩みの支援の一助となることを心より願っております。

どうかよろしくお願い致します。ぜひご一読下さい。

*坂本貴史の言わずにいられない一言(別ページ)
坂本貴史のメッセージ 過去の坂本貴史メッセージ集

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